少々お酒を聞こし召し候

大好きなワインの話題をメインに、読書や趣味に走りまくった備忘録。今宵も少々お酒を聞こし召し候。

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ダメなら、さっさとやめなさい! ~No.1になるための成功法則~ダメなら、さっさとやめなさい! ~No.1になるための成功法則~
(2007/08/30)
セス・ゴーディン/神田昌典:解説

商品詳細を見る


書店で見かけてタイトル買い。
結論から言うとダメを見極める本。人生には様々な道があり、それぞれの道に山あり谷あり。そのぶち当たった山や谷は越えるに値するのか?自分にとって越えなければならないという信念と確信があれば越えるべき。迷うなら止めるべし。といった感じです。
転職を考えている私には訴えられるところが多かったが、心に響くようなことは書かれていない。止めようかどうか、捨てようかどうか、といった事を悩んでいるなら最後の一押しをしてくれるかもしれません。

【気になる】
・「違う」と思ったらやめる。「これだ!」と思ったら、どこまでも粘り抜く。

お金持ちにはなぜ、お金が集まるのかお金持ちにはなぜ、お金が集まるのか
(2007/05/10)
鳥居 祐一

商品詳細を見る


以前紹介した『学校で教えない億万長者の授業』の著者が以前に書いたもの。どちらかというとこちらを先に読んだ方が良かったかな。重複する部分も結構あります。
メインとなるのはやはり人脈の重要性について。そして、いかに良い人脈を築いていくか。著者自身の経験と成功哲学から色々教えてくれます。
書かれていることは至極もっともで思い直す部分も多々ありました。愚痴の多い人や、悪口を言う人とは付き合うなとか。。。ただ、「お金の無い人とは付き合うな」という台詞に関しては納得がいきません。それに正当な理由があるにせよ、お金持ちと付き合うことを説く本にあって、お金持ちではない我々になんてことを言うのかと。言わんとしていることは分かるのですが、別の表現があっても良かったのでは。なんてことを感じました。

【気になる】
・「もし自分が間違っていたと素直に認める勇気があるなら、災い転じて福となすことができる」 デール・カーネギー

学校で教えない億万長者の授業学校で教えない億万長者の授業
(2007/12/08)
鳥居 祐一

商品詳細を見る


いくら勉強してもできないもの。人脈。
営業職を始めるまでその重要性をあまり感じていなかったが、最近その重要性を認識し、少しでも増やすためにはどうすれば良いか。ということを考え購入。
本書では人脈を築くにあたりどうすればよいのか、というのを優しく教えてくれる。重要なのは、実際に会うまでにやるべきことは何か。折角の機会を逃さないようにし、さらに機会が向こうからやってくるようしなければならない。ブログも重要だ。単なる記録に終わらないように、日々情報発信をしていこう。

『 バビロンの大富豪』 ジョージ・S. クレイソン著、日本経済新聞社
なぜ、この人たちは金持ちになったのか』 トマス・J・スタンリー著、早川書房
大金持ちをランチに誘え!』 ダン・ケネディ著、東洋経済新報社

夢をかなえるゾウ夢をかなえるゾウ
(2007/08/11)
水野敬也

商品詳細を見る


ふざけた表紙と大絶賛の文字が並べられている書店評。うさんくさいと思いスルーしていたが、アマゾンなどでの評判も良く、試しに読んでみた。
物語調の自己啓発書で、文章は分かりやすい。類書には無い感じがする。インドの神様が出てくるだけあって、感謝やら寄付など道徳めいたことも書かれているが、過去の偉人を引用したりと説得力もある。ユーモアに溢れる文章で本論を見失いかねないなと思っていたら、丁寧にも最後にまとめがある。
ガネーシャ(ゾウの名前)の課題を実行に移すのは簡単ではないが、日々の心がけとして意識していこう。

電通「鬼十則」 (PHP文庫)電通「鬼十則」 (PHP文庫)
(2006/09/02)
植田 正也

商品詳細を見る

電通の四代目社長吉田秀雄が社員のために書き上げたビジネスの鉄則、電通「鬼十則」。その十則とは平成の現代には多少過激な内容のものだが、私のように営業という職種の中でつまずきそうな者にとっては、いちいち胸を打たれるものがある。原点に返りたい時、日常で悩んだ時に、ふと読み返したい。

【気になる】
・「粗にして野だが、卑ではない」石田禮助

書物とは先人や先達が自分たちの知恵を分けてくれる貴重なもの。それを利用しない手はない。時間が許す限り読むようにし、目標は1日1冊!そして全ての書評を書く!!そしてアフィリエイトで儲ける!!!

気分を害した方はノンクリックで読み飛ばせば良いと思う。

ユダヤの訓え「大物」になる勉強法ユダヤの訓え「大物」になる勉強法
(2007/11/15)
加瀬 英明

商品詳細を見る

初っぱなからヘビーなタイトルだが、アメリカの人口の2%に過ぎないユダヤ人が、富豪上位40家族の40%を占める。という事実を見せつけられては、その勉強法とやらは相当気になる。
ズバリその勉強法とはユダヤ教の訓えに習うことである。ユダヤの聖典「タルムード」を引用しながら、その訓えをわかりやすく紹介してくれる。これを読むと、「タルムード」全巻を読みたくなるが、それは1万ページを超えるらしい。。。

またはち

Author:またはち
趣味は広く深くがモットー。でも下手の横好きばかりで全てが中途半端。。。熱しやすく冷めやすすぎ。打ち込み続けることができる趣味が欲しいところです。
最近はTwitterメインで更新をサボってます。

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。