少々お酒を聞こし召し候

大好きなワインの話題をメインに、読書や趣味に走りまくった備忘録。今宵も少々お酒を聞こし召し候。

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Twitterを始めてからめっこりブログ更新が滞っております。時間はあるのですが何となくTwitterの発言で満足してしまって。。。ということでTwilogを立ち上げました。

またはちのTwilog http://twilog.org/matahachi_d

※当ブログのエントリと違い本音丸出しなので閲覧にはご注意下さい。


左のメニューにもリンクを貼りました。
何ヶ月ぶりかの暇な土曜日。御犬様の散歩ついでに前々から行ってみたかったワイン屋さんに足を運んでみた。

決して広くない店内はボトルで溢れかえっており、注意しないとボトルを倒してしまいそうだ。しかも、普通ならセラーにふんぞり返っているであろうクラスのワインが普通に置いてあるので、ドミノ倒しでも起こそうものなら寂しい年末を送るはめになること必至。

店員さん(店長さん?)が愛想良く話しかけてきてくれたので、適当に好みを言ってお薦めワインを選んでもらおうと、しばし雑談したのだけれど、この話が興味深くて面白かった。

色々話した中で驚愕だったのはワインの飲み方について。
ワインは抜栓した直後はまだ閉じているので、しばらく空気に触れさせた方が香りも味も開いてくる、というのは皆さんご存知のことと思います。では、どれくらいの時間、触れさせておけばよいのか?
ワインによっても異なるので、この質問の解は実質ないものと思われますが、大抵の方は1~3時間くらいを予想されるのではないでしょうか?私はそれくらいと思っていました。

ところが、このお店の方が言うには2,3日。ものによっては1週間はかかるとのこと。
そんな馬鹿な!ということで、以下会話を抜粋。

またはち(以下、ま):ウソでしょ?1日置いただけでも酸化が進んでワインは劣化していくのではないのでしょうか?
店員(以下、店):誰に聞いたか知らないけど少なくともワインの専門家はそんなことは言わないはず。
ま:なるほど。確かにワインの専門家の方から直接聞いたことはない。ワイン好きな方からは聞いたことがあるけれど。。。では、どのように飲むのでしょうか?
店:抜栓した直後に一口飲んでみて、翌日にまた飲んでみる。そうして何日か飲んでみれば分かるよ。
ま:至極もっともな回答ですね。翌日までの保管はどうするのですか?
店:冷蔵庫などに保管するのではなく室温で大丈夫。これは季節によるけれど。
ま:でもそれってボルドーとかの力強いワインや、ポテンシャルの高い一部のワインのことじゃないですか?
店:そんなことはないですよ。うちがブルゴーニュをメインで扱ってるのをみれば分かる通り、これはどのワインにも言えること。もちろん1000円台のワインでも。ワインは抜栓してから緩やかに良くなってきて、緩やかに劣化していくもの。デキャンタなんてものは、それを無理矢理こじ開けるものだから、本来の味からはほど遠い。ただし、劣化したワインや、品質の劣るものは開けた瞬間に落ちていくことが多い。そんなものはもちろん論外。
ま:よく分かりました。ではその2,3日目からの美味しさが際立っているワインをください。

なんて会話をしましたが、ホントに驚いてしまった。まだ試していないのでこの話がホントかどうかはわからないし、個人の好みもあるし、そこまでいくとすごく繊細な部分の話なのではないかと思ってしまう。
ま、この話の真贋は、購入したワインで年末にでも試してみたいと思う。


他にもインポーターの話や、ネゴシアンの話など興味深い話を聞かせてもらい、30分以上も話し込んでしまった。店内は暖房もなく非常に寒い。品質にこだわる店員さん曰く、大手の販売店では結局ワインの管理は十分にできないので、美味しいワインは小売りで買うのが一番。だから店内の環境を一定にするため、店全体をセラーと考えて管理しているとのこと。高価なワインが普通に置いてある理由が分かると共に、店員さんのワインに対する愛情がよく分かりました。

そして最後に一言。
頭で飲むのではなくちゃんと味わって飲まなければいけない。ワイン愛好家は飲まない人間が多く、蘊蓄ばかり語る。美味しいのが一番だよね。


なんだかんだ4本のブルゴーニュを購入しちゃいました。抜栓するのを楽しみにしたいと思う。
また、気軽に寄ってみたいお店だ。2,3日目のワインの味の感想(文句?)を言いにね。
なんか処理してるのかな? 違う。
網掛けされた世界に浮かぶ老婦人。背もたれの木がいいアクセント。
http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=2009120802&expand


勘弁して下さい。
全てを擲ってしまいそうになるから。
http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=2009120803&expand


可愛さとか、綺麗さとか、神々しさとかいっぱい詰まってる。
でも、何よりも癒される。
http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=2009120801&expand

先ほど日付変更線が東からやってきて、時速約1400kmという速さで私の目の前を通過していきました。なるほど、便宜上JSTでは、お三十な路に入った模様です。

今のところ身体的変化および精神的変化は全く感じられません。なんの感慨もありません。日付変更線が通過する瞬間、私は呑気にyou tubeを観てました。何を観ていたかは残念ながら申し上げられません。気になる方が居るやも知れませんが、この秘密は墓まで持っていきます。

日付変更と時を同じくして、後輩からマゼランについてのメールを一通頂きました。受信のタイミングとその練られた内容から、事前に文章など準備をしていたものと思われ、少し、感傷に浸りました。ありがとうございます。あなたは大事な弟君だ。


さて、大して書くようなネタもなくエントリを書き始めてしまった。
このまま終了しても良いけど、折角なので数字に関するネタを一つ。以前にmixiで似たようなことを書いたことがあるけど、自分なりに好きな内容なのでもう一回書いちゃおう。


今日は11月28日。敢えて申し上げるが、またはち記念日である。
そのため、幼少の頃より1128は特別な数字としてインプリンティングされている。だからだと思うが、この四桁の数字は大好きだ。全ての数を足すと12になるところもいかしている。

11という数は特別な意味はあまりないけれど、これを縦棒二本として捉えたらどうだろう。
1という数は一つの直線であり、文字通り孤独を表しているようだ。でも11になると直線は二つとなり、親友、恋人、夫婦などを連想することができると思う。しかしながら、見落としてはならないのはこの二本は“平行”であるということ。ユークリッド幾何学では互いに平行の関係にある直線は永久に交わることは無い。つまり仲が良く思われても、これらは交わることはなく、常に一定の距離を保つわけです。
なんて寂しいことを言うんでしょうこの人は、と思われてもしょうがないですが、距離感というのは非常に大事で、私はその一線を常に維持しようとします。それを少しでも踏み込むとバランスが崩れて、精神が危うくなります。お酒を飲む量が増え、躁鬱状態に陥り、仕事が手につかなくなります。バランスは大事なんです。そういう意味で平行線というのは究極のバランスの上に成り立っており、非常に安定し、心の支えともなるものです。
何やらこじつけに近いですが、11という数はそんな力と教訓を秘めているのです。
あくまで私見ですが。


一方、私が愛して止まない数字が28。縦書きで漢数字にすると末広がり、なんて無理矢理な縁起は抜きにしても、数学的見地から非常に魅力的。

まず完全数です。
自らの約数の和が28(1+2+4+7+14=28)
ちなみに28の一つ前の完全数は6、その次は496。その次は8128。なかなかお目にかかれない。そして完全数という響きがいい。

さらに三角数でもあります。
1+2+3+4+5+6+7=28

さらにさらに自らの素数の和でもあります。
2+3+5+7+11=28

さらにさらにさらにwikiで28を調べたら調和数でもあり、六角数でもあり、原始擬似完全数でもあるとのこと。もうなんのこっちゃかわからんです。
ちなみにこちらは11


個人的には両方の数を足したら10(=2+8)になるっていうのも好きなんですけどね。

何を偉そうに自分の記念日数字自慢をしているのかわからなくなってきましたが、なんとなく11:28が待ち遠しい1:28でした。
丁度732日前、27年と364日生きた私は、自分の人生の節目として捉えていた28歳という年齢を前に、安ワインを飲みながら一人物思いに耽っていました。
その時に、自分の中で大きく響いていた言葉が、

「男は30から」

人生の、まさに春であろう十代二十代を、特に女性にもてるわけでもなく、特に女性とのお付き合いがうまくいくわけでもなかった私は、自分への慰めと、未来の自分への夢、そして現実逃避の意味を込めて、滝に打たれる修行僧が何度も同じ言葉を発するように、脳内でこの言葉を反芻していました。

しかし、30になったからといって、黙っててももてるわけでもなく、インテリジェンスになるわけでもなく、ダンディズムが身につくわけでもない。あらゆる経験が、男を漢たらしめるわけではないのか。

そう、30までにあらゆる経験を積むことが大事なのではないのか。
誕生日を目前にした27歳(当時)の私は、30までに可能性のあるものは全て経験する、という決意をしたのでありました。


あれから2年。時は過ぎ去り、あの時と変わらず、あの時と同じ酒の匂いをさせながら、物思いに耽る。

今日で29年と364日。
漢まであと1日。

この2年間。それなりに経験を積もうと、あらゆるものに手を出してきたつもり。でも、手を出せば出すほど世の中は広くなり、自分は小さくなるばかり。

欲しいのは時間、惜しいのも時間、そして怖いのも時間。
でも有限の時間だから熱くなり、楽しみ、泣ける。


残り少ない時間のなかで私がどう生きていくかなんて、私自身どうでもよいけれど、30までにやれるだけやろうと思った決意は、いつしか生きている時間はやれるだけのことをやろう、という決意に変わったのでした。


ま、こてこてだけど、私の敬愛するスティーブ・ジョブズのスタンフォードの講演を改めて聴いてみる。


【スタンフォード大学卒業式辞スピーチ / スティーブ・ジョブズ】


大事なのは今生きていて、行動を起こすことができるということだ。
このエントリでは、30になることを恐れている男のマリッジブルーならぬミソッジブルーを淡々と記述しているが、私はまだ29であり、30になる保証というのはどこにもない。
何度も引用するが、死は生の対極にあるのではなく、その一部として存在している(村上氏)。肉体的な死はもちろん、精神的な死は極めて身近にあり、自分の人生を閉塞させてしまう恐れが十分にある。30を平穏に迎えるのは願ってもないこと。そして、この2年間以上に新たなことへ挑戦し、屈せずに立ち続けなくてはならないことを、改めて思う。

大変ご無沙汰致し候。永い眠りから目覚め候。

っていっても寝られないくらい忙しくて、ブログが寝ておりました。


我が社は明日8日から16日まで長い夏季休業に入ります。そして、私は明日から12日まで毎朝8時から会議が入っております。。。別にいいんですけど、なぜ8時からなんでしょう?
せめて土日くらい朝ゆっくり寝させて頂けないだろうか?寝不足で朝会議を終え、昼過ぎに寝足りない分を寝てしまうため、ほとんど一日が潰れてしまうんですよ。かといって昼に会議やられても困るっちゃ困りますが。

ま、何はともあれこれだけ仕事に拘束されると見えないストレスがかなり溜まって参ります。今週は長期休業前ということもあり、追い込みをかけるが如く多忙でストレスもピークに。得意の現実逃避癖が首をもたげ、明け方になっても眠れない日々が続いています。
そう。考え事をしながら朝を迎えると、徹夜のハイテンションも手伝って、激しい逃避行願望が湧いてきます。ストレスから解放されたくて全て投げ出したくなる。

学生時分は、若さからそのまま突っ走ってしまうことが多々ありました。
・バイトに行きたくなくなって、明け方に始発電車で関東圏から逃亡
・研究室の合宿に行きたくなくなって、明け方に車で稚内(片道600km)に逃亡

私はストレスに対して非常に弱い人間であります。逃げ出したら、後々さらにストレスを抱えることは分かっているのに、後先考えずに逃げちゃうんですよね。何も解決しないのにね。

そんな私ですから、今週は毎日逃避行しちゃおっかな、って考えているわけです。
でもいつまでも逃げ出しているわけにはいかないので、歯を食いしばって衝動を抑え込んでいるのですが、ちょっと限界が。。。

明け方に限らず仕事中まで現実逃避が及んできました。中央線などでの移動には「高尾行」「青梅行」を利用するので、このまま終点まで行って山に籠もろうかな、とか考えるようになっています(完全に末期症状ですね)。

悩んだ末、これは現実逃避するしかない、という結論に達しました。
もちろん仕事を辞めるような壮大な現実逃避ではなく、現実的な現実逃避です。(なんのこっちゃ)

ずばり、計画的な現実逃避!!







ということで、来月フランスに短期間亡命することにしました。


欧米に行ったことのない私にとって、あちらは夢の世界。なんて素晴らしい現実逃避。目標ができたのでモチベーションも少し上がってきたし。

もっとも急な仕事で行けなくなる可能性もありますが、その時は全力で現実逃避。
夢のない会社など辞めたるわい!!


という展開はないと思うけど、頑張って実力で休暇を勝ち取るしかないな。



いや~。楽しみ楽しみ☆
『プライベート・ライアン』のオマハ・ビーチ上陸シーンを、3人のエキストラだけでわずか4日の撮影期間で再現。
作成された映像のクオリティもさることながら、この動画自体のクオリティも最高。




音楽もカッコ良かったので調べてみると、Frankie Goes To HollywoodのTwo Tribes(Remixバージョン?)という曲でした。米ソ冷戦と核戦争の危機を歌った曲みたいです。こういうところ小技が効いててしびれます。
客先がお祭り騒ぎのため終電でも帰れず、先ほど車で送ってもらい帰宅しました。なので、こんな時間の更新にも関わらずド素面でございます。
今から飲みたいのもやまやまですが、今日はこれから海に行くため車の運転が控えております。出発予定時刻はAM3:20。今必要なのは酒ではなく、睡眠であるのは間違いありません。しかし、ちゃっかり更新しちゃっている自分。

すごく眠たいのは確かです。でも週末にお酒も飲まず、ブログの更新もせず、仕事で疲れたから寝る、というのも何やら許し難いものがあるので、無理矢理更新することとしました。

さて、先ほど送って頂いた車内でお酒飲みたいな~とぼやいていたら、同僚から「どれくらいお酒が好きなんですか?」という質問が来ました。咄嗟に「隙あらば飲んでやろうと思うくらい好き」と返答しました。

この問答を今改めて思い返してみて思うことは、お酒が好きっていう人は多いけれど、その好きっていう程度には結構幅があるということ。ワインスクールのようにお酒好きばかりが集まっている中でも、家では全然飲まない人や、私のように隙あらば飲もうとしている人もいる。

そこで「どれくらいお酒が好きか」(以下、酒好度)ということに対し、5段階にレベルを設定してみた。

【酒好度レベル】
5:飲まないと手がぷるぷる
4:隙あらば飲みたい
3:一人でも飲んじゃう
2:みんなと飲むのは好き
1:お酒ってどこが美味しいんですか?


レベル5は言うまでもなく重度のアル中ですね。朝食前のビールが最高!とかいう次元です。
「お酒は好きですか?」などの問いを受けることすらない。


レベル4がまたはちランクですね。
日常生活においてお酒を飲むことが特別視されておらず、冷蔵庫を開けてオレンジジュースとビールがあった時に、ビールを無意識に手に取る程度。逆にいえば、ビールを飲まないようにするためには自制心と意識が必要であるということ。無意識下においては常時アルコール欲求があるといっても過言ではない軽度のアルコール依存症。冷蔵庫にビール常駐。
「お酒は好きですか?」などの問いには、「この私に愚問を。。。」と心の中で思ってしまう。


レベル3は結構知り合いに多い。
先ほどの冷蔵庫の例で意識的にビールを取って、今日は飲んじゃおうかな?とかいうテンションで楽しむ程度。仲間内などで飲みに行くことが多い。
「お酒は好きですか?」などの問いには、必ず「好きです」と答えてしまう。


レベル2が最も一般的かな。
たまの飲み会や友人との集まりで飲む程度。焼酎やワインを好んで飲まない。
「お酒は好きですか?」などの問いには、「好きな方だと思います。でも一人で飲むほどではないです」と答えてしまう。


レベル1は最近増えてきている層だと思う。
飲み会ではまずウーロン茶。
「お酒は好きですか?」などの問いには、「答えられません」と答えてしまう。

とか書いているうちに時間となりました。最後の方はもう適当になってます。
皆さんはどのレベルでしょうか?
毎日更新キャンペーンは終了致しましたので、これからは毎日2回更新キャンペーンに移行致します。

という展開を期待したいところですが、今飲んでる安い発泡酒があまりにまずくてなかなか飲み進まないため、眠るタイミングを逸してテンションが高いだけです。


さて、昨日は健康診断がありました。健康診断自体は平日の昼間に堂々と会社をさぼれるので嫌いではありませんが、一つだけ大きな問題が。。。実は私、軽度の貧血症&低血圧で、これがまた健康診断の日はつらいのです。
まず診断の12時間前から水以外の飲食禁止のため、当日は朝からふらふら。血を送る力が弱っているのか頭の芯が眼を覚まさずボケーッとしたまま電車に乗ります。気を抜いたら立ちくらみでぶっ倒れそうな勢い。
午前中を何とかやり過ごし、午後から診断に行きました。空腹感もなかなかのもので、早く終わらせて美味しいランチにありつきたいところですが、診断には強敵が待っております。

そう、採血。

もうね、どういう理論で朝飯抜いた身体から血を抜こうという発想になるのか分からない。私のようなひ弱、もとい繊細な身体を持つ者にとって血抜きは速効地獄行き。目の前真っ黄色。
去年は血を抜いている最中に意識を失いかけて車イスで運ばれるというショーを披露してしまったので、今年は予め横になった状態でセニエして頂くことにしました。

そしたらしっかり私のようなデリケートな人のためのベッドが用意されていて、しかもカーテンで仕切られているので周囲からも見られることがない。その半個室みたいなところで看護師さんと二人きりで採血されちゃいました。おまけに10分間はそのまま待機なので、寝ることまでできてしまう。なんて至れり尽くせり。
少し恥ずかしいけど(いや、かなり恥ずかしかった)、横にしてもらって良かった。

その後は血を抜かれた分いつも以上にぼーっとしながら身体測定やらをこなしました。レーシックしてから結構経ったので、気になる視力は両目とも1.2。去年は右目1.5あったのでちょっと下がった。
視力が上がって、遠くがよく見えるようになってから分かったけど、視力というのは体調にかなり左右されるもので、毎日なんとなく遠くの文字をチェックしてても、見える時と見えない時がある。以前はそういう風に感じることはなかったので意外でした。副作用のドライアイの症状も同じようなもので、乾燥している時はよく見えず、潤っている状態だとよく見える。眼の表面にある水分がレンズの役割を果たしているので、当然と言えば当然ですが。
これが1.2と1.5の差になるのかは不明だけれど、多分調子が悪かったのでしょう。と自分に言い聞かせてみる。まだまだ下がらないと信じている!


しかし、ちょこっと血を抜くだけで大事に至るのは問題だ。もっと血の溢れる男になりたいですね。
私はこのような体質ゆえ献血ができません。しかし何か有事の際には真っ先に輸血されなければならないのであります。多分。何やら身勝手な気がしないでもないので、これからは血液増量のためにレバーをモリモリ食べたいと思います。


さ、長くなりましたが発泡酒も残り少なくなって参りましたので、このあたりで本日の営業は終了とさせて頂きます。
はっ!ここ2日間更新が滞っておりました。

毎日更新を目標に頑張っておりましたが、一つ問題が発生しております。それは、ネタはあるけれどそれをここに書き切るには一日という枠組みの中で残された時間は余りに短すぎる、ということ。
ピエール・フェルマーばりに偉そうな物言いですが、仕事が超多忙のため、お夜食を頂いて寝るまでのわずかの間の更新では、ネタが良くても中身がスカスカな感じになってしまって何やら勿体ない。もうちょっと書きたいことはあるけれど、それについて言及し始めると貴重な睡眠時間を削ることになってしまう。時間をかけてじっくり書きたいネタは溢れているのに、もどかしいものです。

ここにきて毎日更新のカベをひしひしと感じております。
ま、縛り入れて無理矢理更新しても、そこに深い意味を見出せなかったという結論を持って毎日更新キャンペーンは終了にします。(え?キャンペーンだったの?)

皆様、ご清聴頂きありがとうございました。

またはち

Author:またはち
趣味は広く深くがモットー。でも下手の横好きばかりで全てが中途半端。。。熱しやすく冷めやすすぎ。打ち込み続けることができる趣味が欲しいところです。
最近はTwitterメインで更新をサボってます。

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