少々お酒を聞こし召し候

大好きなワインの話題をメインに、読書や趣味に走りまくった備忘録。今宵も少々お酒を聞こし召し候。

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(2008/01/10)
大谷 和利

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また買っちゃいました。ジョブズ本。憧れを通り越して惚れちゃってますね。カリスマってこういう人のことなんだな。
今一番講演(プレゼン)を聞きたい人!(英語分からないけど。。。)

Apple、Mac、iMac、iTune、iPod、iPhone、彼が開発してきたものをあげると、その一つ一つが革命的なものだ。そんな彼の経営とはどのようなものか?答えは副題にあるように、現場介入型のビジネスだ。

新製品のアイデアをジョブズが出す。それを製品化するためにプロジェクトを組む。ここでCEOたる立場の人間は現場を離れることが多い。ジョブズは違う。暇を見つけては現場へ行き、進捗をスタッフへ尋ねる。
このときの台詞がジョブズの現場介入の真髄なのだろう。

「君はベストを尽くしたのか?」

単純な台詞だが、これを製品の外観、ソフトウェアの機能、果ては内部基板の設計に至るまで担当スタッフに聞いて回るらしい。本当に単純だが、効果は抜群だと思う。

ジョブズの考え方や行動は、以前のiPhoneショックでも触れたが、本田宗一郎に通ずるところがあり、また松下幸之助の「ところで、それはお客様のためになるのかね?」に近い気もする。

本田は経営者ではなかったが、世界に名を馳せる人物というのは似ているのかな?
ジョブズの経営がよくわかる一冊です。

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またはち

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趣味は広く深くがモットー。でも下手の横好きばかりで全てが中途半端。。。熱しやすく冷めやすすぎ。打ち込み続けることができる趣味が欲しいところです。
最近はTwitterメインで更新をサボってます。

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