少々お酒を聞こし召し候

大好きなワインの話題をメインに、読書や趣味に走りまくった備忘録。今宵も少々お酒を聞こし召し候。

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ホワイトハウス
【ホワイトハウスど~ん!】
バラクを表敬訪問。道を歩いていて唐突に現れたので驚いた。執務中のため会えなかったが、まあこちらもお忍びできたのでしょうがない。次に会うのは赤坂迎賓館かな。


Post Office
【DCの郵便局】
DCの建造物は石造りの立派なものが多い。郵便局もこの通り。いかしてる。


公文書館の銅像
【What is past is prologue】
アメリカ国立公文書記録管理局(独立宣言書が置かれている)の正面にある石像の台座にこの一文が。シェイクスピアの一説らしい。
「過去は序章に過ぎない」的な意味でしょうか?


陽射しの強い中、お肌が妬けるのを感じながら国立航空宇宙博物館へ。こちらは入場無料。驚きました。


ハッブル模型 ハッブルホンモノ
【ハッブル宇宙望遠鏡の模型とホンモノ】
ホンモノの右下にちっちゃく写っているのが模型。人工衛星ってアルミ泊みたいな銀紙で覆われているけど、これはサーマルブラケットといって、太陽光を反射して温度差200℃以上という過酷な環境から内部を守るために使用されている。すげ~高価なものらしい。


X-29_1

X-29_2
【グラマン X-29】
珍しい機体。下の写真を見たらわかるけど、主翼が後退翼ではなくなんと前進翼(こんな用語あるのか?)です。なんじゃこの機体は?と思って帰国してから調べたらwikiにしっかりあった。

wiki | X-29 http://ow.ly/1PyGw


F1 エンジンノズル
【F-1 エンジンノズル】
でかい。オービタのものかどうかは確認できず。


ライトフライヤー
【ライトフライヤー号】
1903年、有人飛行はこの飛行機から始まった。初飛行からまだ107年しか経っていない。その間に人類は月まで飛んで行った。素晴らしい技術の進歩だ。そんな気持ちでこの張りぼてのような機体を見ていると涙が出てくるようだった。空を飛ぶという人類の長年の夢を成し遂げたライト兄弟が目にした光景はどのようなものだったのだろうか。映像もない時代。まさに夢のような光景を目にしたのだろう…と思いを馳せるが、飛行距離は260mだったり。

wiki | ライトフライヤー号 http://ow.ly/1PyFi


Spirit of St. Louis_1

Spirit of St. Louis_2

Spirit of St. Louis_3
【Spirit of St. Louis】
涙。今回の旅の目的の一つである機体を遂に目にすることができた。
なんで私はこんなに惹かれるのか。なんでこんなに好きなのか。その答えは14歳の時に父から贈られたジッポにある。飛行機好きの私に父が海外旅行のお土産に選んだのは、Spirit of St. Louisの機体が彫られたジッポ。中学生にライターを与える父のセンスには脱帽するが、白銀色に輝くその硬質な機体は私の心を激しく興奮させた。その時は何で有名な飛行機かわからなかったが、後日その機体が一つの記録と一人の英雄をつくりだしたことを知り、再び興奮した。
このジッポは以来数年間、私のズボンのポケットに常駐していた。煙草を吸う時はこのジッポで吸うんだ、と密かに心に誓っていた。しかし、高校生の時に、不意にポケットから居なくなった。ジーンズにはジッポの形に白く色落ちした痕跡だけが残り、ジッポの厚みの分だけ妙な空間があった。必死になって探したが遂に見つからず、その時から私の中で Spirit of St. Louis は自分への悔恨と父への申し訳なさに変わった。
っと少々自分の世界に浸ってしまったけど、様々な思いが込められた飛行機なのです。今でもジッポ屋さんを覗くと、この機影を追ってしまう自分がいます。見かけた方は是非ご一報を!

写真を見て頂ければわかるが、こんな小さな機体、小さな操縦室で太平洋を一人で何十時間もかけて横断したのか、と感慨深いものがある。無着陸で横断するためには燃料タンクが十分ではなく、リザーブタンクはおろか操縦室の前方まで燃料タンクを積んだため、前方視界がほとんど無かった、というのは有名な話。プロペラも小さいよね。すごいよね。
私の中でチャールズ・リンドバーグが英雄として一段と輝きを増す。

wiki | チャールズ・リンドバーグ http://ow.ly/1PzOj
wiki | スピリット オブ セントルイス http://ow.ly/1PzOJ


スヌーピー_1

スヌーピー_2
【スヌーピー発見!】
航空宇宙博物館はよくわかっていらっしゃる。


零戦
【零式艦上戦闘機】
初めて見た、と思う。写真を撮っている人がけっこう多かった。どのような思いで撮っているのかわからないけど、敵国を攻撃した戦闘機としてではなく、当時最新鋭の技術を持った戦闘機として見て欲しいと思った。このような考えは都合が良すぎるだろうか。しかし、多くの日本人の命を奪ったのも国産戦闘機である。零戦を見た時の心境は誇らしくもあり、悲しくもあり、不思議な気持ちだった。しかしながら、この博物館で展示されているということは、一つの歴史を残す、という意味でも嬉しいことだ。


ゼネラルエレクトリック社エンジン_1

ゼネラルエレクトリック社エンジン_2
【ゼネラル・エレクトリック J79】
超音速の時代を創りあげたジェットエンジン。これはロッキード F-104 スターファイターなどに搭載されたもの。
もうね、これを見た瞬間に震えちゃった。なんで?って自分でも疑問に思うくらいだったんだけど、エンジンが好きなんだな~と実感。是非これをバラさせて欲しい!って心底思いました。
こういう臓物部分が直に見られるっていいな。他にもいくつか展示されていて興奮が収まらない状態に。
みんな興味ないだろうけどwikiのリンクを貼っておく。

wiki | ゼネラル・エレクトリック J79 http://ow.ly/1PBj3
wiki | ロッキード F-104 http://ow.ly/1PBl1


スケスケエンジン_1

スケスケエンジン_2
【スケスケエンジン 名前忘れちゃった】
こちらはスケスケ。しかも主軸と一緒にタービンブレードが全て動いていて、ジェットエンジンがどのような動きをしているかわかるようになっている。私は戦闘機の空気取り入れ口からひっそりと見えるブレードのチラリズムが大好きで、戦闘機のカッコよさは空気取り入れ口の形状とエンジンノズルの形状によって決まる!と思っているほどです。変態ですな。wikiのジェットエンジンの内容が興味深かったのでこれも貼っておく。

wiki | ジェットエンジン http://ow.ly/1PBJD


ロールスロイス社エンジン
【ロールス・ロイス RB211派生型】
これは旅客機向けのエンジン。もうこのエロチシズムがたまらない。あれだけブレードがあるってことはどれだけ圧縮するつもりなのか。


航空宇宙博物館。心ゆくまで堪能させて頂きました。ちょっと離れたところに別館があるらしく(車で2時間くらい?)、そちらには、スペースシャトル オービタやB-29 "エノラ・ゲイ"、SR-71ブラックバードが展示されているとのこと。時間がなくてそちらに行くことはできなかったが、この三機だけでも見に行く価値があると思う。機会があれば見に行きたい。

wiki | 国立航空宇宙博物館 http://ow.ly/1PC7W


2日目にしていつも通り長くなってきたので続く。

コメント

Re: USA?

いや、実はかくかくしかじかで…

DRCについてはTwilogでご確認あれ
http://twilog.org/matahachi_d/date-100522

USA?

富山じゃなくてUSAを選んだわけね??

で、

DRC飲んだわけ?

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またはち

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趣味は広く深くがモットー。でも下手の横好きばかりで全てが中途半端。。。熱しやすく冷めやすすぎ。打ち込み続けることができる趣味が欲しいところです。
最近はTwitterメインで更新をサボってます。

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