少々お酒を聞こし召し候

大好きなワインの話題をメインに、読書や趣味に走りまくった備忘録。今宵も少々お酒を聞こし召し候。

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タイトル。。。
山本譲二じゃないよ。それは「みちのく“ひとり”旅」だからね。

なんて冗談は抜きにして、GWを利用して新潟~米沢旅行に行って参りました。


まずは新宿発新潟行きのバスに乗って、最近婚約した大泉洋の「水曜どうでしょう」よろしくレッツ夜行バスの旅でございます。もちろんサイコロは振りませんのであしからず。

新潟駅に着いたのは6:00。
後輩に迎えに来てもらい、「またはちを死ぬほど満喫させるツアー」スタート!


まずは、胎内町で開かれているチューリップフェスティバルへ。しかし、時間が早すぎるためちょっと北上して、義経が頼朝の追っ手から逃れるために身を隠したといわれる「笹川流れ」へ。


眼鏡岩
こちら「眼鏡岩」


海山川を愛する私としては泣きたくなるほどの感動。日本海らしい穏やかな海と荒々しい岩礁。小舟に乗って沖から眺めるのが通らしいが、男二人で船は。。。ということで浜から眺めてイソギンチャク見て大満足!
近所のぼったくり価格のお店で朝飯を食べてチューリップを観に行く。


たかがチューリップと侮る無かれ。何十種類あるんだ?と言わんばかりの花々が乱れ咲いています。鮮やかなグラデーションを持ったチューリップは、小学校で習った♪赤白黄色~♪どころじゃない。

胎内町チューリップフェスティバル

そして写真の後方に見えるのは「菜の花迷路」でございます。
読者の皆様、お分かり頂けただろうか?
そう!!菜の花迷路といえば、カラオケでちょっと懐メロを歌った際に出てくる“あの映像”でございます。

白いワインピースと帽子を被ったうら若き乙女が、西条ヘアのパンタロン野郎とおっかけっこするあのシーン。

まさに
『菜の花畑でつかまえて』 J.D.デリンジャー


男二人ではありましたがテンションは上がりまくり。全力で迷路に飛び込みました。しかし、その瞬間に恐るべき事態が。鼻孔を通り越して脳髄に届かんばかりの菜の花香。懐メロの場面は涙で霞み、止めどなく流れる鼻孔からの流水に、泣く泣く入口から出て参りました。
正直迷路をもっと楽しみたかった。しかし、アレルギーとの戦いに終始するばかりで迷路を楽しめるわけもなく、青春は終わりました。。。さよなら菜の花畑。


そして次なる目的地は、新潟に行ってこれを見ずには帰れない。重要文化財で在らせられる「萬代橋」でございます。

萬代橋

え?こんなもんなの??
釧路の幣舞橋に継ぐがっかり橋でした。もうちょっと歴史とかスケールを感じられるかと思ったんですが。。。少し歴史を勉強してから見た方が感慨深そう。


気を取り直して後輩おすすめのラーメンを頂く。背脂浮きまくりのこってり醤油。思わず舌鼓を打ってしまうような美味しさでした。
腹ごしらえもしたところで、今日のメインイベント。ちょうど5月3日に行われる津川の狐の嫁入り行列を見物に。

なかなか面白き祭りでございました。私がうだうだ蘊蓄たれるよりこちらでご確認あれ。
狐の嫁入りとは天気雨のことだと思っていたけど、ちゃんと由来があったのですね。


狐の嫁入り(警官)
警備員まで仮装(化粧)していてなんだか笑えます。


狐の嫁入り(小僧)
こちらの小姓から目が離せませんでした。
だって。。。絶対狙ってるでしょ!?


狐の嫁入り(嫁)
本命の花嫁様。かわいい方でした。


「満喫ツアー」もいよいよフィナーレ。後輩の地元の居酒屋で食い荒らし。
日本海産の貝類に始まり、ズワイガニ、お刺身、鴨肉、山菜の天ぷらなどを頂きました。もちろん酒は日本酒!思い切って大吟醸酒(精米歩合50%以上ですよ)を飲んじゃいました。クセが無くてスッと飲めるような感覚。そして遅れてやってくる喉の温もりがなんとも言えない。酒はよくわからんがこれは飲みやすい。飲み過ぎて銘柄忘れた!

酔った勢いで学生時分の後輩やら先輩に電話をかけては、懐かし話やら驚き話、馬鹿話をして新潟第一日の夜は更けていきました。。。


つづく。

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またはち

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趣味は広く深くがモットー。でも下手の横好きばかりで全てが中途半端。。。熱しやすく冷めやすすぎ。打ち込み続けることができる趣味が欲しいところです。
最近はTwitterメインで更新をサボってます。

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