少々お酒を聞こし召し候

大好きなワインの話題をメインに、読書や趣味に走りまくった備忘録。今宵も少々お酒を聞こし召し候。

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ワインスクールで知り合った方とお食事に行って参りました。場所は青山ワインラブ
先日の修了パーティや二次会で、少しずつワイン&料理に対する敷居を下げてきていますけれど、やはりお店に入るまでは緊張します。でも、店内はややカジュアルな感じでちょっと安心。

まず、ウェルカムドリンク(この表現が正しいかは不明)で頂いたのがこちら。

Duc de Paris Brut
【Duc de Paris Brut】

折角なので銘柄は聞かず、みんなで産地、品種などの特定を試みる。意見はバラバラだけれど、みんなそれぞれになぜそう思うのか?ということの根拠をもっていて、面白かった。こういうことを楽しめるのも、ワイン好きな方が集まってならではですね。

さて、コースではないので、早速料理とワインを決定しなければなりません。料理についてはずぶの素人の私(もちろんワインも)。完全お任せモードです。でも注文したものがどういうものかは覚えておこう。いつか役に立ちそうだし。
料理が決まったら次はワイン。HPのワインリストを見ても分かるとおり種類は多い。ただし、聞いたことのある銘柄は全て雲の上。料理は決まっているので、アドバイザの方のご意見を伺うことに。品種の好みを伝えて決まった本日のワインは次の方々です。

Chateau Roc de Minvielle 2006
【Chateau Roc de Minvielle 2006 / シャトー・ロック・ド・マンヴィーユ 2006】
軽めの白から、ということでシャルドネと迷いつつ、ソーヴィニヨン・ブランを選択。特徴である青い香りもばっちりとれました。気になったのが色。ツヤッツヤな淡いイエローで、見た目はややオイリーな印象でした。

Michel Gros Hautes Cotes de Nuits 2006
【Bourgogne Hautes Cotes de Nuits blanc 2006 Michel Gros / ブルゴーニュ・オート・コート・ド・ニュイ ブラン 2006 ミシェル・グロ】
2本目は赤白迷いながらもシャルドネ(やや樽)をチョイス。造り手はかのグロ家の方。
香りをとっただけだとシャルドネと特定するのは難しそうな印象。そして微かに樽香がするかな。口に含んでみると樽の主張がいっぱいに広がって驚き。小技が効いてるワインでした。


Six Foot Six Pinot Noir 2007
【Six Foot Six Pinot Noir 2007 / シックス・フット・シックス ピノ・ノワール 2007】
いよいよ赤へ。かなり迷ってブルゴーニュにしようかと考えたが、講義で飲んだことがあるとのご意見があり(覚えてるのがすごい)、敢えてオーストラリアのピノに。
やや酸味が強く、果実味たっぷりで、スパイシーな印象も。神の雫的表現でいえば陽性のピノ。シンプルすぎるので、もうちょっと複雑さが欲しい。


Chateau Les Chapelles 2005
【Chateau Les Chapelles 2005 / シャトー・レ・シャペル 2005】
最後はカベルネ主体かメルロ主体か迷い、ボルドー右岸に決定。サンテミリオンの北側に位置するモンターニュ・サンテミリオン地区のシャトー。酸味とタンニンのバランスが良く、美味しかった。
ここら辺になるといい加減酔ってきて味も記憶も曖昧に。表現がシンプルになります。


もう一本くらい飲みそうな勢いながらも、時間は12時前、終電間近、明日は仕事、ということでお開きなりました。

こういう場に慣れぬ身ではありましたが、皆さんのエスコートとワイン談義、そして趣味の話で盛り上がり、大変楽しい時間を過ごさせて頂きました。
是非また集まって大いに飲みましょう☆


そして、あっさり終電を乗り過ごし、有料ヒッチハイクを敢行したのでした。

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またはち

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趣味は広く深くがモットー。でも下手の横好きばかりで全てが中途半端。。。熱しやすく冷めやすすぎ。打ち込み続けることができる趣味が欲しいところです。
最近はTwitterメインで更新をサボってます。

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