少々お酒を聞こし召し候

大好きなワインの話題をメインに、読書や趣味に走りまくった備忘録。今宵も少々お酒を聞こし召し候。

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雨が降ったり止んだりで、テンションの上がらない一日でした。でもそんなの関係ねぇとばかりに今日も元気にワインスクールです。

1コマ目はドイツワインについて。
ドイツといえば甘口の白。私の好みとは対極にあるためなかなか飲む機会がない。おまけで1本。試飲でアイスヴァインを一口といった程度。でも他の講義で口にした主要品種の一つであるリースリングは美味しかった記憶があるので、テイスティングに期待です。
講義はドイツにおけるワインの区分や、品種、ラベルの読み方など。ドイツ語ベースなのでややこしい(堅い)感じがしますが、ドイツワインの場合、甘さなどをラベルから読むことができるので勉強必須です。

で、テイスティングは白6種。(中甘口~甘口:5種、辛口:1種)
さすがの甘口揃いで、ジュースを飲むみたいについつい飲み込んでしまう。アルコールは低いから酔わないだろうと思いつつも、ついつい。。。
甘口白の中でも複雑さを感じるものもあり、興味深かった。料理に合わせるのは難しそうな感じがするけれども(砂糖を使った和食:肉じゃが、すき焼きなどに合いやすいみたいです)、ワイン初心者で楽しむには丁度良さそう。一人で飲むにはちょっと抵抗がありますね。


2コマ目はイタリアワイン。
こちらもドイツと同じく区分、品種、ラベルの読み方を勉強。受験を検討している人はイタリアの州を全部覚えねばならないらしい。私の場合日本の都道府県ですら怪しいのに。。。

テイスティングは白2種、赤4種。
ドイツの赤を見たことがないように、イタリアの白も見たことがない。南方なので白はあまり良いのができないみたいです。その白2種は辛口で、香りもやや弱め。残念ながら私の好みからは外れてました。やはり白はビバ・シャルドネです。
赤はサンジョベーゼ、カベルネ・ソーヴィニヨンなど。イタリアでは古典的な製法と近代的な製法が入り乱れている部分があるので、テイスティングを通して実際にその差を感じました。もちろん古典的製法の方が正統派だと思うのですが、やや複雑な味わいで今ひとつ。私にとっては近代的な流行のワインの方が美味しいと感じました。まだまだ私自身の味覚が開発されていませんな。

美味しかったのはバローロ。ブラインドの段階から美味しいなと思いながら、解答をみて納得。以前より名前はよく耳にしていましたが、ワイン屋さんを覗くと大体4~5000円するので手を出しませんでした。でもこのお味なら買いです(ちなみにテイスティングで出たのは7000円超のお品)。今度安いバローロが出てたら買ってみよう。

今までイタリア安ワインを飲んでこんなものかな~と思っていましたが、今日はバローロ飲んで考えが変わりました。う~ん、こうなるとバルバレスコも飲んでみたくなるな~。

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またはち

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趣味は広く深くがモットー。でも下手の横好きばかりで全てが中途半端。。。熱しやすく冷めやすすぎ。打ち込み続けることができる趣味が欲しいところです。
最近はTwitterメインで更新をサボってます。

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