少々お酒を聞こし召し候

大好きなワインの話題をメインに、読書や趣味に走りまくった備忘録。今宵も少々お酒を聞こし召し候。

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
アカデミー賞の発表もあり映画界が盛り上がっております。
そんな中、アカデミー賞からは漏れたけど気になっていた映画がありました。それがこの映画。

実話を基にした物語で、1930年代に起こった少年行方不明事件で、少年を見つけることができないロス市警は、似ている不良者の子供を行方不明者になりすまさせて母親に返す。もちろん母親は我が子と認知せず、そこからこの事件は広がりを見せ、腐敗したロス市警およびロス市を巻き込んで大きな騒動となっていく。。。

実話とは思えないほど現実離れした内容。そして、実話だとしたら驚愕の内容。
ノンフィクションの映画は、映画にあってリアリティ溢れるためフィクションとジャンル分けする必要があるのではないか、と考えるほどある意味インパクトが強い。以前に「イン・トゥ・ザ・ワイルド」を観たときも実話を基にした物語のためか、フィクションとして観たときとノンフィクションとして観たときでは印象が違うのではないかと考えた。
ちなみに「イン・トゥ・ザ・ワイルド」は去年観た映画の中でベスト3に入るお気に入りです。

そういったことを考えると、映画としての評価とノンフィクションとしての評価(脚本)が分かれるところがある。

ま、そんな評価は抜きにして、久しぶりに面白い映画を観ました。
まだ観ていない方のことを考慮すると詳細については触れられないが、別の子供を押しつけられた母親とロス市警の戦いだけでは終わらない物語が心に響いた。

今年の私的十傑に入るであろう作品でした。


シャンテシネなどで単館上映ものばかり観ている私にとって、久しぶりに大きな映画館で鑑賞しました。スクリーンまでの距離があるなと感じましたが、スクリーンは大きいし、音響も良いし、朝一だったので空いてたし、気分も上々です。

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://donmatahachi.blog21.fc2.com/tb.php/152-f6f7107b

またはち

Author:またはち
趣味は広く深くがモットー。でも下手の横好きばかりで全てが中途半端。。。熱しやすく冷めやすすぎ。打ち込み続けることができる趣味が欲しいところです。
最近はTwitterメインで更新をサボってます。

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。