少々お酒を聞こし召し候

大好きなワインの話題をメインに、読書や趣味に走りまくった備忘録。今宵も少々お酒を聞こし召し候。

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先週は飲んだくれていたため、2週間ぶりのスクールです。

本日の1コマ目はワインと料理/チーズの相性。
料理の種類や味の濃さなどにあわせてワインを選択するというもの。お約束の生牡蠣とシャブリや、ちょっと意外なフォアグラとソーテルヌワインなど、読んでるだけで垂涎ものでした。
その中で面白いなと思ったのが、料理の格とワインの格をあわせるというもの。シンプルな料理には格の低いワインを、凝った料理や複雑な味を持つ料理には格の高いワインを、といった感じだけどなるほど、と思いました。
これは以外と無意識にやっているのではないかなと。高いワインを飲むときはそれなりの料理を求めるし、あまり気合いの入っていない料理の時は安ワインでもいいかなと思う。
ほとんど肴なしでワインを嗜む私には縁が遠い話ではあるけれど、料理とワインをあわせることは1つの楽しみ方として知っておきたい。

テイスティングは、いつもと違いチーズ4種と白2種、赤2種、甘口1種。
4種のチーズと各ワインを比較し、相性の良いもの悪いものを判断する。チーズなら何でもワインにあうと思っていた私には色々な発見がありました。
相性の悪いものを選択するとチーズの臭さばかり際立ったり、ワインの味が壊れて奇妙な味になったりする。チーズが持つ臭みを生かすも殺すもワイン次第。といった感じでしょうか。


2コマ目はフランス地方のワインについて。
フランスワイン好きとして楽しい講義でした。本などでそれなりに勉強してきた内容ではありましたが、やはり知らなかったことばかり。各地方における主要品種は知っていました。しかし、それぞれの地方で単一品種から造るか、混壌品種から造るかといった特徴を持っているとは知らなかった。混壌はボルドーの特徴とばかり。。。勉強になりました。

テイスティングは白3種、赤3種。
今回は自信あり。フランスと限定されていることもあって、品種や産地まで当ててやろうと、まさに鼻をふくらませて嗅ぎ回りました。結果は、まあまあ。半分くらいは当たりました。北方か南方かといった違いはだいぶ分かるようになっていたのがちょっと嬉しいです。

ピノ・ノワールとカベルネ・ソーヴィニヨンが含まれていないのが以外でした。というかフランス独特のものをテイスティングさせようと意図的に外したのかな。

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またはち

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趣味は広く深くがモットー。でも下手の横好きばかりで全てが中途半端。。。熱しやすく冷めやすすぎ。打ち込み続けることができる趣味が欲しいところです。
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