少々お酒を聞こし召し候

大好きなワインの話題をメインに、読書や趣味に走りまくった備忘録。今宵も少々お酒を聞こし召し候。

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【ブルデーのトロロッソ残留が正式発表! 琢磨、シート争いに敗れる】
http://sports.yahoo.co.jp/f1/article?a=20090206-00000004-rcg-moto

http://sports.yahoo.co.jp/f1/article?a=20090206-00000114-ism-moto

「戦い続ける」
言うは易し、行うは難し。

昨年SAF1がシーズン途中で戦線離脱し、琢磨の走りが観られない富士SWは、霊峰をたたえながらも寂しい、空虚な光景でした。
今年、行き場を失った琢磨はトロロッソに移籍できる可能性があり、もしトロロッソに移籍して、もう一度琢磨の走りを観られるなら鈴鹿に行こうと考えていました。

鈴鹿は私の夢のサーキットであり、琢磨は私にとって夢のドライバーでした。
秀才ではない天才。そして努力の人。

2年前の雨の富士SW。ドライバーズパレードで琢磨の姿を見た私は無意識に叫んでいました。
テンションが高かったこともありますが、琢磨を見た瞬間、ホントに無意識に叫びました。

彼が表彰台の一番高いところを目指していたことを知っていました。いつしか私も彼がそこに立つことを夢見ていました。

琢磨ならやれる、と信じています。


2004年アメリカGP。琢磨は表彰台の一番低いところに立ちました。
私はまだ学生でした。深夜1時過ぎ、馴染みの居酒屋で一人テレビにかじりつきながら、そのすばらしい瞬間を見ていました。
感動に眼を潤ませながら、店にいた人全員に焼酎のボトルを奢り、喜びを分かち合いました。


あんなに楽しく、あんなに感動することはそうないでしょう。



ホンダがF1を撤退し、スバルがWRCを撤退し、三菱がパリダカを撤退しました。

モータースポーツが衰退していくのは寂しいですが、これも時代の流れと思って諦められます。
でも、レースという過酷な状況のなかで勝ち抜いていく人・チームを見るときのあの感動すらも失われていくとしたら、悲しい。


話が、横道に逸れてしまいました。

2010年。琢磨が再びスターティンググリッドに立っていることを心より望みます。

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またはち

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趣味は広く深くがモットー。でも下手の横好きばかりで全てが中途半端。。。熱しやすく冷めやすすぎ。打ち込み続けることができる趣味が欲しいところです。
最近はTwitterメインで更新をサボってます。

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