少々お酒を聞こし召し候

大好きなワインの話題をメインに、読書や趣味に走りまくった備忘録。今宵も少々お酒を聞こし召し候。

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やってきました日曜日。そう、ワインスクールの日です。

今日の1コマ目は高級赤ワインについてというタイトルなので、美味しい赤に出会えるかもしれない、と思いながらいそいそと行ってきました。

前コマで赤ワインの造り方を学んだので、今回はもうちょっと突っ込んで気候風土にあったブドウの育て方、醸造の仕方や有機栽培、ビオ・ディナミなどを学びました。

テイスティングは、白の時と同じく主要3品種を比較するために、1品種2種類ずつ飲み比べ。
3品種はシラー、カベルネ・ソーヴィニヨン、ピノ・ノワールでした。
シラーはフランスとオーストラリア飲み比べ。カベルネはボルドーのシャトーのファーストワインとセカンドワイン飲み比べ。ピノは地方名と村名飲み比べ。

テイスティングも7回目なので香りもとれるようになってきましたが、今日は樽香や生肉の香り、土の香り、といったような特徴的な香りはとれるのに、カシスやベリーといった基本的な香りがなかなかとれませんでした。解答を聞きながら改めて嗅ぐととれるんですけど。。。特徴をとってやろうと意気込み過ぎかな。


2コマ目はロゼワインについて。
ロゼワインの造り方と世界にあるロゼワインの種類について。造り方は本などで知っていたので復習するような感じでした。シャンパーニュ・ロゼの話ではシャンパーニュの造り方の説明を聞きましたが、普通のワインに比べ、手間がかかってますね。価格が高いのも頷けます。

テイスティングはロゼ5種、泡1種。
ロゼワインを口にするのは、学生時分に「うれしいワイン」のロゼをラッパ飲みして以来。グラスに注いで並べてみると、それぞれ特徴的な色で理科の実験みたいでした。
味わいは全体的に白系のニュアンスが強く、美味しいのもありましたが、なんとなく買ってまで飲みたいと思うものはありませんでした。先入観のせいかな?
花見に向いているとのことですので、その時期になったら甘口のものを一本手土産にしたいと思います。

泡はシャンパーニュ・ロゼでした。ロゼはもちろん初めて。普通のものとの違いは色が付いているだけで、味わいは変わらないみたいなのですが、ロゼというだけで価格が2倍になってしまうみたいです。
なるほど。私のような貧乏人がロゼを買う時(注文する時)は、まさに愚かな行動を取ろうとする時でしょう。

テイスティングは、シャンパーニュ特有の焼いたパンの香りもしっかりとれたので満足でした。
ただ、香りをとる時に無意識にぶんぶん回してしまったので、最初は幾筋も立ち上っていた綺麗な泡がほとんどなくなってしまいました。残っているのはわずか2筋くらいの泡立ちでしたが、規則正しく均等に立ち上ってくる泡はホントに綺麗でした。
これから泡系も飲む機会が増えそうなのでフルートグラスが欲しくなりました。

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またはち

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趣味は広く深くがモットー。でも下手の横好きばかりで全てが中途半端。。。熱しやすく冷めやすすぎ。打ち込み続けることができる趣味が欲しいところです。
最近はTwitterメインで更新をサボってます。

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