少々お酒を聞こし召し候

大好きなワインの話題をメインに、読書や趣味に走りまくった備忘録。今宵も少々お酒を聞こし召し候。

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年末年始にワインを濫飲し、つくづく楽しい飲み物だな~と思っている最中、これは本格的に勉強したいと思い立ち、ワインスクールの申込みをしました。

酔った勢いというのもあるのですが、ここ2~3ヶ月で一気に盛り上がったワイン熱で、自分なりに本を読んだり、新しいジャンルに挑んだりしておりますが、やはり比較/表現という部分で独力では無理があると痛感しました。ワインを数本買って飲むわけにも行きませんし(経済的に)、解答を教えてくれる人がいないので香りや色の表現も分からない。となると、世界中のワインをテイスティングできて、それを表現できるところというと、ワインスクールしかないのかなと思ったからです。


早速、昨日が一日目で行ってきました。
通常は4月期、10月期の2期制で6ヶ月通うのですが、1月開講の集中講座があったので、そちらに申し込みました。なので、1日2コマ、3ヶ月で全20コマです。

講義は座学1時間、テイスティング1時間の2時間。1日2コマなので、1コマ目のテイスティングで酔ってしまったら、次の講義は酔った状態となってしまうので、厳しい感じです。
テイスティングは、口に含むだけで吐き出してもよいのですが、飲み下したい欲求に耐えられるほどの強い意志は持ち合わせておりません。


講義は、ワインとは何か?という基本的なところから。他のお酒との違いや多様性のお話しなど。本で勉強するのとは違い目からウロコな内容でした。やはり来てよかった。
1コマ目のテイスティングは3種類(泡、赤、白)。
1回目なのでブラインドではなかったのですが、何となく解答は見ないようにしました。
で、テイスティング。これがまたどれも美味しい。泡はシャンパン、赤はボルドー、白はソーテルヌの貴腐ワインでした。1回目だからちょっと奮発しているとのことです。
スパークリングはたまに飲みますが、シャンパンは1回しか口にしたことが無かったので感動。貴腐ワインは名前ばかりで初めて口にしましたが、甘口の中に苦味と酸味がありこれまた感動。
全て飲み下してしまったのは言うまでもありません。やはりやはり来てよかった。

2コマ目は品種、テロワール、テイスティングの表現について。
こちらのテイスティングは4種類(泡、泡、赤、赤)。泡と赤の比較試飲をして、それぞれの特徴を掴むのが目的。2コマ目なのでグラスにガバガバ注ぎました。
泡はそれぞれ寒冷地と温暖地の葡萄で造られたもの。寒冷地では柑橘系の香りが強く、温暖地ではパインやマンゴーの香りが強く出るとのことでした。一つだけ飲んだら分からない味や香りですが、比較するとそれぞれの特徴がよく分かって一人感動してました。
赤はライトボディとフルボディ。ガメ(ボージョレ)とカベルネ・ソーヴィニヨン(カリフォルニア)でした。このカベルネがまた美味しい。幸せ。

グラスを傾けた時に縁の色からヴィンテージを推測する方法や、色、香り、味わいの表現の仕方など非常に勉強になりました。どんなワインを飲めるのかも含めて来週の講義が楽しみです。

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またはち

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趣味は広く深くがモットー。でも下手の横好きばかりで全てが中途半端。。。熱しやすく冷めやすすぎ。打ち込み続けることができる趣味が欲しいところです。
最近はTwitterメインで更新をサボってます。

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