少々お酒を聞こし召し候

大好きなワインの話題をメインに、読書や趣味に走りまくった備忘録。今宵も少々お酒を聞こし召し候。

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Step1のベント氏がお盆で東京に帰ってくるとのことで、早速ワイン会を開催。今回は同じくStep1の方がシェフをされているフランス料理店に行ってきました。場所は四ツ谷にある「テート・ア・テート」。

シェフにご相談し、ワインは全て持ち込みでいくことに決定。お店に行く前にベント氏と新宿伊勢丹でワインを買うことに。フランス料理なので基本はフランスワインで攻めるべき!ということで国と色を決めてセレクトセレクト。
以前はワインを選ぶ時はお店の人に相談してから決めてたけど、最近はまず選んでから最終的にお店の人の意見を参考に決めるようになりました。少しは成長しているかな。


お店にやや早く着いたので新世界の白をグラスで頂きました。
ディナーはプリフィクス・スタイルなので、その間にメニューを決めます。ちなみにプリフィクス・スタイルって初めて知りました。またお利口になりましたね。

全員揃ったので、早速1本目を抜栓。

Petit-Chablis Maison Kerlann 2006
【Petit-Chablis Maison Kerlann 2006】

ChablisはあるけどPetit-Chablisは初。キリッとした白が飲みたい!ということで選んでみました。シャブリと同じくフリンティー香があり、樽香はほとんど感じられずまさにキリッとした印象。アミューズとの相性も良かった。

お料理1
こちらがアミューズ。料理名は。。。忘れちゃった。

お料理2
こちらは前菜。料理名は。。。なんだっけ。

写真を撮ったのに料理名を忘れていてはいけませんね。メモ帳メモ帳。


Gevrey-Chambertin Maison Kerlann 2005
【Gevrey-Chambertin Maison Kerlann 2005】

ワインは赤に移りまして、2本目はブルゴーニュよりジュヴレ・シャンベルタン。
他の香りが消されてしまうくらいの力強い樽香がありちょっとビックリ。ブルゴーニュでこんなに力強いのは初めてかも。

ワインに合わせるように料理もメインへ。

お料理3
私が選んだお料理はこちら。料理名は。。。もうだめです。

こちらの料理がとても美味しかった。しかも黒トリュフのサービスまでして頂きました。(写真からわかるかな)
この時をもってまたはちは世界三大珍味をコンプリート致しました。ちなみにトリュフとフォアグラは今年初めてです。しかも全てワイン会で食しました。ワインって素敵ですね。

Chateau Marquis d'Alesme 2000
【Chateau Marquis d'Alesme Becker 2000】

そんな美味しい料理に合わせたワインはこちら。メドック格付け3級。
CSとMeの比率が同じくらいだったと思うけど、しっかりしたタンニンがあってボルドーを堪能できました。でもちょっと若いかな。2000年はボルドーのグレートヴィンテージなので、まだまだ熟成させたら美味しそう。
何よりこちらのワインが先ほどの料理と相性が抜群でした。やはりお肉とボルドーは良いですね。

最後にデザートとコーヒーを頂きました。デザートはしっかり写真取り忘れです。
お店も閉店の時間となりワイン会も終了。。。なわけないですね。まだ飲み足りない&終電まで時間があるぜ!ということでご近所にあるお馴染みBottegaへ。私は四ツ谷に来る回数だけBottegaに行っている気がします。


Clos Badon Thunevin Saint-Emilion Grand Cru 2003
【Clos Badon Thunevin Saint-Emilion Grand Cru 2003】

〆ワインに選ばれたワイン君はこちら。にわとりがご挨拶している風変わりなエチケットのサンテミリオン。お味の方はちょっと記憶無し。


フランス料理というと格式張った気がして気後れしてしまいますが、テート・ア・テートはまさにアットホームな感じで、ゆったりと料理とワインを楽しむことができました。そして、なにより料理が美味しい!また行きます。
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Step1のクラス生だったU夫妻のワイン会にご招待を頂き行ってきました。
今回は1ヶ月以上前からワインや料理の準備をして、メニューやワインリストを事前に用意しての開催となりました。私もワイン選びやメニュー作りのお手伝いをしてきたので、開催が待ち遠しくもあり、また皆さんに満足頂けるか緊張もありました。

当日はちょっと早めに行って段取りをご相談することに。ご訪問すると既にグラスや食器が綺麗にセッティングされていました。

素敵なダイニング


この光景を見ただけで今日のワイン会が素晴らしいものになるであろうということを予感させます。
今回のワイン会のコンセプトは「3種飲み比べ」ということもありグラスが3脚用意されています。参加者は総勢10名だったのですが、それだけのグラスがあることも驚きでした。う~ん憧れてしまいます。


乾杯はもちろん泡から!ということでシャンパーニュ3種飲み比べです。

Franck Bonville Grand Cru Brut Selection NV
【Franck Bonville Grand Cru Brut Selection NV / フランク・ボンヴィル グラン・クリュ・ブリュット・セレクション】
こちらはブラン・ド・ブラン。

Gatinois Gran Cru Ay Brut NV
【Gatinois Gran Cru Ay Brut NV / ガティノワ グラン・クリュ・アイ・ブリュット】
こちらはブラン・ド・ノワール。

Domaine Charlier et Fils Prestige Rose Brut NV
【Domaine Charlier et Fils Prestige Rose Brut NV / ドメーヌ・シャルリエ・エ・フィス プレスティージュ・ロゼ・ブリュット】
そしてこちらはセニエ法によるロゼ。

Domaine Charlier et Fils Prestige Rose Brut NV_2
通常のブレンドで造られるロゼよりも少し鮮やかな印象の赤色です。

グラスに注いだ写真をうっかり撮り忘れてしまいましたが、それぞれ比較すると色の違いがはっきり分かりました。なかなかシャンパーニュを比較試飲することは無いので貴重(贅沢?)な体験でした。


続いては白3種飲み比べです。
セパージュをシャルドネに絞り、米仏豪から代表を選出しました。

Clos Pegase Chardonnay
【Clos Pegase Chardonnay "Hommage" 2006 / クロ・ペガス シャルドネ "オマージュ"】
こちらは米国代表。

Leeuwin Estate Art Series Chardonnay 2004
【Leeuwin Estate Art Series Chardonnay 2004 / ルーウィン・エステート アートシリーズ・シャルドネ】
こちらは豪州代表。ワイン会でオーストラリア産を飲むのは初めてかな。

Puligny-Montrachet 1er Cru
【Puligny-Montrachet 1er Cru "Champ Gain" 2005 / ピュリニー・モンラッシェ 1er Cru "シャン・ガン"】
そしてフランスからはピュリニー・モンラッシェの登場です。シャサーニュは以前に飲んだことがありますがピュリニーは初です。

比較試飲の結果はといいますと。。。細かいところの記憶が既にありません(相変わらずです)。やっぱりメモを取らないとダメだな~。

覚えているのがピュリニー・モンラッシェで、米豪と比較すると樽香の雰囲気がちょっと上品な感じで、スワリングしている段階ではそんなに強く主張してこないけど、口に含むと爆発するように強く香ってくるような印象。そのためか余韻も長く感じられる。ルーウィン・エステートも似たような雰囲気はもっているんだけど、主張がやや強くてシンプルに感じてしまうかな。好みが分かれるところですが、何れも美味しいワインでございました。

奥様の手料理を美味しく頂きながら、酔いも手伝って次の赤に向けてテンションも上がって参りました。


さて、続いての赤3種飲み比べは、セパージュをピノ・ノワールに絞って同じく米仏豪から代表を選出しました。

Drew Pinot Noir
【Drew Pinot Noir "McDougall Ranch Vineyard" 2007 / ドリュー ピノ・ノワール "マクドゥーガル・ランチ・ヴィンヤード"】
まずは米国代表。

Coldstream Hills Reserve Pinot Noir 2006
【Coldstream Hills Reserve Pinot Noir 2006 / コールドストリーム・ヒルズ リザーブ・ピノ・ノワール】
こちらは豪州代表。オーストラリアのロマネ・コンティとも呼ばれているものです。

Gebrey-Chambertin 1er Cru
【Gebrey-Chambertin 1er Cru "Le Poissenot" 2003 / ジュヴレ・シャンベルタン 1er Cru "ル・ポワスノ"】
フランスからはジュヴレ・シャンベルタン1erCruの登場です。

既に6杯以上飲んでいるため、もちろん記憶が曖昧です。
ジュヴレ・シャンベルタンは言うに及ばずなのですが、オーストラリアのクオリティが意外に高かった(失礼を承知で)ので驚きました。思い切り偏見ですが、新世界(カリフォルニアは別ですが)のピノはまだ未熟な印象を持っていて酸っぱいものや、樽香ばかりのものしかないと思っていました。さすがロマネ・コンティと呼ばれるだけはありますね。

余談ですが、これでスペインとオーストラリアのロマネ・コンティを飲んだことになります。ホンモノを飲むのはいつかな?

さてさて、ここで今回のワイン会のメインでもあります炭火焼肉の開始です。
U氏のご推薦、広尾「牛の蔵」から取り寄せた極上牛肉を、水コンロで焼いて頂きました。このお肉がまた柔らかくて美味しかった。
私は焼肉係なのでバルコニーに出て、グラス片手に空を見上げながらワインを堪能(ちゃんとお肉を焼きましょう)。やっぱり開放的な空間は最高だ。シガーまで頂いてしまい心ゆくまで楽しんでしまいました。

焼肉開始に合わせてオーストラリアワイン3種飲み比べが待ち構えておりましたが、予想よりもワインの進みがよかったため、急遽U氏のセラーよりワインのご提供を頂きました。

Cremant de Bourgogne Rose Blanc de Noir NV
【Cremant de Bourgogne Rose Blanc de Noir NV / クレマン・ド・ブルゴーニュ ロゼ ブラン・ド・ノワール】

Cremant de Bourgogne Blanc de Blancs NV
【Cremant de Bourgogne Blanc de Blancs NV / クレマン・ド・ブルゴーニュ ブラン・ド・ブラン】

天地人でお馴染みの仲田氏によるシャンパーニュ方式で造られたクレマン。ほとんど味の記憶が残っておりませんが、ちょっと飲み疲れしているところにスパークリングは喉に心地良かったです。


それでは本題のオーストラリア3種飲み比べに行きましょう!といきたいところですが、エチケットの写真を撮り忘れるという失態。銘柄のみでのご紹介になります。そんな状態なのでもちろん味の記憶はございません。

【Peter Lehmann Black Queen Sparkling Shiraz 2001 / ピーター・レーマン ブラック・クイーン・スパークリング・シラーズ】
【Penfolds Cabernet Sauvignon BIN407 2004 / ペンフォールド カベルネ・ソーヴィニヨン BIN407】
【Penfolds Cabernet Shiraz BIN389 2004 / ペンフォ-ルド カベルネ・シラ-ズ BIN389】


さ、ここまでに飲んだワインはなんと14種類!16時の開始でしたが既に24時近く。ということでそろそろ〆のワインに参りましょう。
記念すべき15本目のワインは、お約束の甘口ワイン。ソーテルヌの登場です。

Chateau de Malle 2001
【Chateau de Malle 2001 / シャトー・ド・マル】

あれ?どっかで見たことありますね。
そうです、先日の懸賞ワイン会でGetしたワインでございます。成城石井様からの贈り物を〆ワインとして頂きました。
まだ熟成期間が短かったせいか、そこまで複雑みは感じられませんでしたが、濃厚な味わいと独特の甘味が美味しかった。甘口ワインはそんなに飲むものではないので、今回のように10人くらいのワイン会でないとなかなか開けられないのでよかったです。


史上最大本数を飲み尽くしたワイン会もこれにて終了。

兵どもが
お約束の、兵どもが夢のあと。。。シャンパーニュのボトルが無いかな。


事前の準備と、素晴らしい場所を提供頂いたU夫妻のご尽力により、美味しい楽しい嬉しいワイン会となりました。サブ幹事として微力ながらお手伝いをしたこともあり、私自身準備からお片付けまで楽しんじゃいました。
今までの教訓が生かされておらず、お料理の写真を撮り忘れてしまいましたが、奥様の手料理の数々も綺麗に彩られていて、味も素晴らしかったです。特にスペアリブのトマトソース煮が最高でした(ああ、何故写真を撮っておかなかったのか)。


お店でのワイン会と違い、自由なスタイルで楽しめるホームワイン会もまた良いものです。準備などホスト側は色々大変ですけれど、その過程まで楽しんじゃえ的なノリでいければ、みんなハッピーな素敵なワイン会になるのではないかな(ゲスト側の勝手な言い分ですが)。

う~ん、ワインって美味しいだけじゃなくて、なんて楽しいものなのでしょう。Step1の方々との繋がりは半年足らず。でも毎月何回かワイン会をして、飲んで、はしゃいでる気がします。まだまだワインの世界には足を踏み入れたばかり。これからさらに奥深い世界に入って行けるかは分かりませんが、今回のような素敵なワイン会をたくさん企画していきたいものです。勉強になったのは、やはり何かしらテーマを決めた方が盛り上がって楽しめますね。特に受験対策講座やStep2に進まれている方も多かったので、コメントなども皆それぞれで面白かったです。私も勉強を怠らずに精進するようにしよう。

ちなみに今年の受験は諦めてしまいましたが。。。
来年っすね。
春くらいから購入を検討していたキューですが、ひょんなことから知人が使い古しのキューを手放すということで、格安で譲ってもらいました。

それがこちら↓
Dan Dishaw_1

Dan Dishaw_2

あまりメジャーではありませんが、米国のダン・ディショウというキューメーカのものです。定価の5分の1くらいの価格で購入しました。


Dan Dishaw_3

中古のためバットエンドは傷だらけ。「Dishaw」の文字がかろうじて読めます。


よくよく聞いてみると、このキューの初代オーナーはTOKIOの長瀬氏らしい。その業界の方なので信憑性は高いけど、長瀬氏も随分しぶいキューを使っていたものです。もしやけっこう撞くのかな?ジャニーズでは田口君が横浜で撞いているのを以前よく見かけたけど。しかもうまかった。
いわく付きではなく、由緒正しい(?)キューのようなので大事に使わせて頂きます。


さて、実はこのキューをもらったのは2ヶ月前でした。
しかし、もらった時についていたノーマルシャフトのみこしがめちゃめちゃ厳しかったのです。前のオーナーはよくまともに撞くことができたものだと感心しました。ビリ場のみんなで試し撞きしましたが、口を揃えてみこしが厳しいの一言。
万年C級の私には実力的に扱うのが厳しく、ウィークエンドプレイヤーとしては楽しめそうにありません。そこでハイテクシャフトに交換することにしました。

ユニロックなので新品のシャフトを購入すればすぐに使えますが、ジョイント部分の近くにあるリングが気に入っていたので、このリングを生かすべくノーマルシャフトを1本潰してシャフトを付け替えることにしました(歴代オーナー様ごめんなさい。スペアシャフトは3本あるので1本はご勘弁を)。それで2ヶ月待ちに。。。

そのキューが先日、無事改造を終えて帰って参りました。

Dan Dishaw_4

やっぱりリングを生かしておいて良かった。見栄えが全然違います。ちょっと高級感もあるし。
シャフトは314-2をチョイス。ハイブリッドプロⅡと悩みましたが、勢いで決定。私如きの実力では恐らくその差は分からないでしょう。

試し撞きをしてみると、重量が軽いため軽快に素振ることができ、すいすい撞ける気がします。球はあまり入っていないけど気にしない。みこしもほとんどなくなっており、遠慮無くヒネれます。やっぱり入らないけど気にしない。
ただグリップ部分が糸巻きですこしスベスベし過ぎている気がするので、革巻きにしちゃおうかな。ま、しばらく撞いてみてまた検討しよう。


いや~。自分の好みのキューってやっぱり球撞いてて楽しい。最近ビリ場から足が遠くなりがちでしたが、またビリ熱が再燃しています。
ここ最近2週間に一度はコンニチハしてるむらお氏が新天地に栄転するということで記念ワイン会を開催(7月末の出来事でした)。場所は六本木にある「Half Moon」。この界隈に疎い私としては六本木というだけで心ウキウキ。あと麻布とか青山、赤坂も心ウキウキ。特に西麻布はVinobleRUBYと何れも美味しいワインを頂いた記憶が。思い返してみるとちょっと懐かしい。

しかしながら、そんなウキウキ気分とは裏腹に仕事が終わらず、19:30開始だったけど22:30からの参戦となってしまいました。既に皆様できあがり気味だったので、ちょっと追いつこうかとがぶ飲みモードにシフト!…しようかと思ったら私の到着待ちワインがあるとのこと。

それがこちら↓↓

Krug Grande Cuvee N.V
【Krug Grande Cuvee N.V】

おお!!
シャンパーニュの皇帝ことKRUG様ではありませんか。前回のワイン会にてモエちゃんを持ってきた、蔵からワインのピロシキ姫よりのご提供。「安く手に入ったんですよ~」と謙遜あそばしておられましたが、いやいや決して安くはないですよ。思わぬ高級シャンパーニュの登場にテンションも上がって参りました。

グラスに注いでいる間にも香りが溢れてきて、場全体が華やかになるようでした。
淡い黄金色はシャンパーニュにしてはちょっと濃いめの印象。味わいは爽快というわけではなく濃厚。果実味に溢れていて、口の中で味わいが変化するような複雑さもありました。味の方向性としては先日のモエ・シャン2003と似ているかな。この2本を飲んでからというもの、今まで爽快さを求めていたシャンパーニュに、コクのような深みがあることを知りました。

ワインスクールに行ってから初めて飲んだシャンパーニュですが、それなりにかなりの種類を飲んでいるので、ちょっと知ったような気になっていましたが、まだまだ奥が深い。まあ、まだサロンもクリスタルもルイ・ロデレールも飲んでいないひよっこがシャンパーニュについて何をかいわんや、ですが。


さて、豪華にKrugで乾杯して次のワインはといいますと、ソムリエにボルドーのお薦めを何本か持ってきて頂き、コスパが高そうなこちらをチョイス!

Les Pagodes de Cos 1998
【Les Pagodes de Cos 1998 / レ・パゴド・ド・コス】

メドック格付け2級シャトー コス・デストゥルネルのセカンドです。ファーストもさることながらセカンドも舌噛みそうな銘柄です。
グラスに注いでみると'98とは思えない濃い色で驚きました。まだ熟成途上なのかな。香りは力強く、カシスなどの果実香に加え、なめし革や湿った土が入り交じった複雑な印象。味わいもしっかりしたタンニンと酸味がバランスよく感じられ、長い余韻を楽しむことができました。

このあたりで終電時刻も近づいてきたので終了~。このまま解散かと思いきやラーメンを食べようということになり、一風堂で〆ラーをしたのでした。

途中参加ながら美味しいワインを頂き幸せいっぱい。仕事で疲れた心身を癒す楽しいワイン会でした。
こちらも大分前(7月20日のお話)になってしまいますが、私が冠名のワイン会が挙行されました。

なぜまたはちが冠に?
激励って何?
またはちって誰?


当然の疑問と思います(でも3つめの質問は却下します)。

実は、先月発生したまたはち三大悲劇~ロスト・ザ・財布の巻~を知ったワインスクールの学友の方々が、ショックを受けて骨抜きになっているまたはちを励まそうとワイン会を企画して下さったのです(嬉し泣き)

連絡を頂いた時にはホントに驚愕しました。誕生日や卒業コンパなど冠会は数ありましたが、よもやまさか財布を無くしてワイン会が開かれるとは。。。素敵な皆さんに出会えたことを感謝すると共に、この感動を(財布を無くしたことは隠しつつ)末代まで語り継ぎたいと思います。


ワイン会の会場はStep1の王子様ことむらお氏の邸宅。連休最終日なのでお昼過ぎからのスタートです。仕事でやや遅れて到着すると、既に皆さんお揃いで、お庭でガーデンパーティをしておりました。
緑の芝に白いテーブル。そしてシャンパーニュ。ドラマのような光景がそこにあり、ちょっと感動。こんな環境でワインを飲めるなんて幸せです。

Larmandier-Bernier Blanc de Blancs
【Larmandier-Bernier Blanc de Blancs】

Jean Milan Blanc de Blancs
【Jean Milan Blanc de Blancs】

ますはシャンパーニュラッシュ。実は周囲の雰囲気に飲まれてしまって味わいはよく覚えていない。美味しかったのは覚えてるんだけど。。。オープンテラスとか空が見える開放的な雰囲気大好きなので、その環境の方が自分にとってインパクトが大きかった。それに慣れるまで心が浮ついてしまってるんですね、多分。。。なんて冷静に分析してみました。


Moet & Chandon Rose 2003
【Moet & Chandon Rose 2003】

シャンパーニュが続きます。こちらは蔵からワインを持参するピロシキ姫ご提供。初モエです。しかもロゼ。そしてミレジメ!
やはりロゼは華やかで気分も高揚します。直前に飲んだシャンパーニュと比較すると軽やかな感じはなく、味わいがしっかりとして濃厚な印象でした。乾杯というよりは2杯目に持ってきて正解?爽快~!というよりはじっくり味わいたい感じです。


美味しいシャンパーニュを頂き、楽しい雰囲気に浸っていると、曇天だった空も雲の切れ目から陽光が注ぐようになってきました。日差しがかなり強烈だったので屋内に移動です。
素敵なダイニングにはアップライトピアノが置いてあり(初めて目にするブランドのピアノでした。名は失念)、酔った勢いでちょっと弾かせて頂きました。かなり久しぶりに弾きましたがやはり下手くそ。音色がやや古風なピアノだったのでクラシックも弾いてみたかったですが、練習なし楽譜なしでは人前で弾けません。今度こっそり弾かせて下さい。

Meursault Vaucher Pere & Fils 2007
【Meursault Vaucher Pere & Fils 2007】

続いてのワインは白。若いヴィンテージながら複雑さもあり美味しかった。

Monthelie Domaine Darviot-Perrin 2004
【Monthelie Domaine Darviot-Perrin 2004】

こちらは私が持参したもの。以前に色々なブログを拝見していた時に、どなたかが2008年に飲んだ一番美味しいワインに挙げていたので買ってみました。村名ものですが、1erCruに負けない香りと味わいで美味しかった。

Barolo Rivata 2004
【Barolo Rivata 2004】

久しぶりのバローロ!ワイン会ではついついフランスに偏り勝ちですが、イタリアワインの美味しさを思い出させてくれるのがバローロですね。王様ワインを堪能しました。


以上でワインは終了~。このまま解散かなと思いましたが、まだまだ飲み足りない!ということでお馴染みのBottegaで二次会をすることに。


Prelude a Grand-Puy Ducasse Pauillac 2006
【Prelude a Grand-Puy Ducasse Pauillac 2006】

Savigny-Les-Beaune Jean Fery & Fils 2005
【Savigny-Les-Beaune Jean Fery & Fils 2005】

こちらの2本を開けましたが、私は疲れのためか既に二日酔いモード。両方とも半分くらい口にして、あとは水ばかり飲んでいました。自分の酒弱体質が恨めしい(先日のワイン会といい最近こういうのが多い)。体調はやはり万全にして臨むべしですね。


最後はグロッキーでしたが、楽しく、そして美味しいワイン会で最高でした。開催頂いた皆さんのお心遣いには感謝感激で、まさに「恐悦至極に存じます」状態です。

財布をロストしたことは過去のこととして水に流しましたが、このワイン会についてはいつまでも心に留めておきたいと思います。ありがとうございました!
久しぶりにまともな更新をば致します。
先月の連休の頃のお話しですが、備忘録としてエントリ。

Step1のGAZNAK氏が長期海外渡航されるということで、クラスのみんなで壮行会をすることに。場所は八丁堀にある「maru」です。Bottegaと同じように酒屋さん兼居酒屋さん。GAZNAKさん曰く丸の内からも近いし仕事帰りに一杯ひっかけるには丁度良いのだとか。
前日の仕事と早朝からの会議のため2時間くらいしか寝ておりませんでしたが、美味しいワインを飲めるならそんなの関係ねぇ!ということで意気揚々と向かいました。

さてさて、どんなワインを飲んだかといいますと、実はデジカメを忘れてきてしまい全く記録が残っておりません(おいおい)。折角のワイン会なのに残念。なので、記録よりも記憶!という方向にシフトチェンジし、供されたワインをガンガン飲みまくりました。
途中ブラインドで銘柄当てをしましたが、銘柄以前にカベルネとピノを正確に間違えるという失態。皆様からのストレートな顰蹙を頂き、これでもStep1の卒業生かと自己嫌悪に。。。穴があったら入りたい心境でございました。


開始時間が早かったこともあり、一次会が終了して時間は20時。まだまだ飲むぞということで、二次会は同じく八丁堀にある「nobo」というお店に決定。二次会組も合流してさらに盛り上がりをみせて参りました。
さて、こちらで飲んだワインについては。。。全く記憶にございません。自分でも驚きなのですが、全く記憶にございません。睡眠不足が効いているのか、お店の雰囲気しか思い出せない。自分の脳内回路の脆弱さが恨めしい。

そんなロストメモリーの中、この日は三次会まで行っております。
三次会のお店はこちらの「ビストロ・ヌガ」。noboから歩いていったようなぼんやりした記憶があります。帰ってからネットで調べて銀座にあることを知りました(どんだけ~)。
こちらでの記憶はピンクの象さんだけ。そこそこワインを飲んでいたみたいなのですが、ブラインドテイスティングをことごとく外し、こちらでも顰蹙を頂いていたようで。。。途中から寝ていたとの情報も入っております。

最後はどのように別れたか、もちろん記憶にありませんが楽しいワイン会だった思います。
ショコラさんのブログにて飲んだワインが判明致しました。いや~、全く覚えてない。ジャック・セロス?ダルマイヤック?飲んでみたいと思っているワインが写っていることはホントに衝撃です。私の舌は何を感じ、私の脳は何を考えたのか?その時のコメントを知りたい。やはりメモは大事ですね。

GAZNAKさんにしっかりご挨拶ができたかあやふやではありますが、海外でのワイン会も企画されておりますので、その際に飲んでお詫びをしたいと思います。

お土産で頂いた「明宝トマトケチャップ」は、今宵ナポリタンとなって美味しくまたはちの胃袋へ納められました。ご馳走様でした~!
大変ご無沙汰致し候。永い眠りから目覚め候。

っていっても寝られないくらい忙しくて、ブログが寝ておりました。


我が社は明日8日から16日まで長い夏季休業に入ります。そして、私は明日から12日まで毎朝8時から会議が入っております。。。別にいいんですけど、なぜ8時からなんでしょう?
せめて土日くらい朝ゆっくり寝させて頂けないだろうか?寝不足で朝会議を終え、昼過ぎに寝足りない分を寝てしまうため、ほとんど一日が潰れてしまうんですよ。かといって昼に会議やられても困るっちゃ困りますが。

ま、何はともあれこれだけ仕事に拘束されると見えないストレスがかなり溜まって参ります。今週は長期休業前ということもあり、追い込みをかけるが如く多忙でストレスもピークに。得意の現実逃避癖が首をもたげ、明け方になっても眠れない日々が続いています。
そう。考え事をしながら朝を迎えると、徹夜のハイテンションも手伝って、激しい逃避行願望が湧いてきます。ストレスから解放されたくて全て投げ出したくなる。

学生時分は、若さからそのまま突っ走ってしまうことが多々ありました。
・バイトに行きたくなくなって、明け方に始発電車で関東圏から逃亡
・研究室の合宿に行きたくなくなって、明け方に車で稚内(片道600km)に逃亡

私はストレスに対して非常に弱い人間であります。逃げ出したら、後々さらにストレスを抱えることは分かっているのに、後先考えずに逃げちゃうんですよね。何も解決しないのにね。

そんな私ですから、今週は毎日逃避行しちゃおっかな、って考えているわけです。
でもいつまでも逃げ出しているわけにはいかないので、歯を食いしばって衝動を抑え込んでいるのですが、ちょっと限界が。。。

明け方に限らず仕事中まで現実逃避が及んできました。中央線などでの移動には「高尾行」「青梅行」を利用するので、このまま終点まで行って山に籠もろうかな、とか考えるようになっています(完全に末期症状ですね)。

悩んだ末、これは現実逃避するしかない、という結論に達しました。
もちろん仕事を辞めるような壮大な現実逃避ではなく、現実的な現実逃避です。(なんのこっちゃ)

ずばり、計画的な現実逃避!!







ということで、来月フランスに短期間亡命することにしました。


欧米に行ったことのない私にとって、あちらは夢の世界。なんて素晴らしい現実逃避。目標ができたのでモチベーションも少し上がってきたし。

もっとも急な仕事で行けなくなる可能性もありますが、その時は全力で現実逃避。
夢のない会社など辞めたるわい!!


という展開はないと思うけど、頑張って実力で休暇を勝ち取るしかないな。



いや~。楽しみ楽しみ☆

またはち

Author:またはち
趣味は広く深くがモットー。でも下手の横好きばかりで全てが中途半端。。。熱しやすく冷めやすすぎ。打ち込み続けることができる趣味が欲しいところです。
最近はTwitterメインで更新をサボってます。

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