少々お酒を聞こし召し候

大好きなワインの話題をメインに、読書や趣味に走りまくった備忘録。今宵も少々お酒を聞こし召し候。

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ただいまAM4:36。
前回の更新から一週間以上過ぎちゃった。ここのところ毎日こんな調子なので、さすがに更新は厳しい。でもお風呂上がりにさっぱりしたので気合いの更新です。

会社側も連日のまたはちの様子に気がついたのか、本日プロジェクトを1つ同僚に明け渡しました。これで担当プロジェクトは3つ。少し肩の荷が下りた気もしますが、負けたような気もします。最後まで完遂してこそのプロジェクトですね、やっぱり。悔しいな~。

ここは気持ちを入れ替えて新機種の立ち上げに貢献したいと思います。

同僚はこれからもっと忙しくなると言っているけれど、これ以上のキャパはなさそうなので、効率を上げる方法を模索するしかないかな。仕事に生きている部分はあるけれど、三連休も毎日会議をしたり、夜も碌に眠れないような生活はちょっとね。ワイン会の様子とかアップしたいけど、週末はワイン飲んでいる時以外死んだように寝ているので。。。しかも先日はワイン会の最中にも寝てしまった。不覚。。。今週末はゆっくりできそうなのでそこで更新かな。


今日の更新はやたら語り口調ですね。深夜帯の脳みそでは文書構成能力が落ちて考えていることがストレートに文章になっているようです。今日が終わって明日が終われば週末。晴れるといいな~。御犬様の散歩と、ジョギングがしたい。そしてワインが飲みたいですね。


朝日が昇り始めたので寝ます。
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ただいまAM2:49。先ほど缶ビールのプルタブにやっと手(指?)が伸びました。
本日も午前様のためブログの更新は控えようかと思いましたが、ぬるい湯船に浸かっているうちにテンションが上がって参りまして一気呵成に書ききってしまおう、ということになりました。

余談だが明日はAM6:30までに家を出なければならない。(またはちさん、寝た方が良いっすよ!)


営業という仕事柄、PCの中に必要な情報は全て詰まっている。このおかげでどこに行っても仕事ができる。そして、ネットに繋がる環境にあればオフィスにいるのと変わらない。携帯電話もあるので客先からの応答もばっちりだ。

会社を出たのが23時半。家に着いたのが24時半。ここでバタンキュウと眠ってしまいたいところだけれど、電話一本で我が家はオフィスに早変わり。我が家のネット環境が逆に恨めしい。

毎日24時まで仕事をする、というと何となく自慢気に聞こえる。兎角仕事時間の多さが仕事のできる人間と錯覚されがちだが、仕事の効率の良い人間は早く帰れるものではないだろうか。残業時間が多い=仕事の効率(能率)が悪い、というのが昨今の考え方だ。もちろん仕事量の多さからパンクしてしまっている可能性もあるけれど。。。

そこで最近考えることは、
「仕事が多いのか、私が遅いのか」

この解は私自身にもわからない。仕事が多いようにも感じるし、私の仕事効率も決して早いとも思えない。こんなこと悩んでもしょうがないが(でも悩んでしまう)、やれることは効率を上げることしかない。そうしなければ残業時間だけが黒い塊となってのしかかってくるだけだ。

ここのところあまり本を読めていないので、久しぶりに自己啓発書でも読んでモチベーションを上げなければならないですね。目の下のクマが憂いを負って、自分の顔がいつも以上に老け込んで見える。

しかし、座り仕事で一日オフィスにいても頭をずっと使っているせいか、最近18時くらいから体力の衰えを感じるようになりました。体を動かしていないのに疲れ切っている。こうなってくると持久力の必要性を感じます。ジムは相性が良くないので、週末は身体をよく動かすようにしなければ。この生活を乗り切る体力が圧倒的不足している気がします。

ということで体力を温存するために寝ます。寝坊しそうで怖い。
『プライベート・ライアン』のオマハ・ビーチ上陸シーンを、3人のエキストラだけでわずか4日の撮影期間で再現。
作成された映像のクオリティもさることながら、この動画自体のクオリティも最高。




音楽もカッコ良かったので調べてみると、Frankie Goes To HollywoodのTwo Tribes(Remixバージョン?)という曲でした。米ソ冷戦と核戦争の危機を歌った曲みたいです。こういうところ小技が効いててしびれます。
客先がお祭り騒ぎのため終電でも帰れず、先ほど車で送ってもらい帰宅しました。なので、こんな時間の更新にも関わらずド素面でございます。
今から飲みたいのもやまやまですが、今日はこれから海に行くため車の運転が控えております。出発予定時刻はAM3:20。今必要なのは酒ではなく、睡眠であるのは間違いありません。しかし、ちゃっかり更新しちゃっている自分。

すごく眠たいのは確かです。でも週末にお酒も飲まず、ブログの更新もせず、仕事で疲れたから寝る、というのも何やら許し難いものがあるので、無理矢理更新することとしました。

さて、先ほど送って頂いた車内でお酒飲みたいな~とぼやいていたら、同僚から「どれくらいお酒が好きなんですか?」という質問が来ました。咄嗟に「隙あらば飲んでやろうと思うくらい好き」と返答しました。

この問答を今改めて思い返してみて思うことは、お酒が好きっていう人は多いけれど、その好きっていう程度には結構幅があるということ。ワインスクールのようにお酒好きばかりが集まっている中でも、家では全然飲まない人や、私のように隙あらば飲もうとしている人もいる。

そこで「どれくらいお酒が好きか」(以下、酒好度)ということに対し、5段階にレベルを設定してみた。

【酒好度レベル】
5:飲まないと手がぷるぷる
4:隙あらば飲みたい
3:一人でも飲んじゃう
2:みんなと飲むのは好き
1:お酒ってどこが美味しいんですか?


レベル5は言うまでもなく重度のアル中ですね。朝食前のビールが最高!とかいう次元です。
「お酒は好きですか?」などの問いを受けることすらない。


レベル4がまたはちランクですね。
日常生活においてお酒を飲むことが特別視されておらず、冷蔵庫を開けてオレンジジュースとビールがあった時に、ビールを無意識に手に取る程度。逆にいえば、ビールを飲まないようにするためには自制心と意識が必要であるということ。無意識下においては常時アルコール欲求があるといっても過言ではない軽度のアルコール依存症。冷蔵庫にビール常駐。
「お酒は好きですか?」などの問いには、「この私に愚問を。。。」と心の中で思ってしまう。


レベル3は結構知り合いに多い。
先ほどの冷蔵庫の例で意識的にビールを取って、今日は飲んじゃおうかな?とかいうテンションで楽しむ程度。仲間内などで飲みに行くことが多い。
「お酒は好きですか?」などの問いには、必ず「好きです」と答えてしまう。


レベル2が最も一般的かな。
たまの飲み会や友人との集まりで飲む程度。焼酎やワインを好んで飲まない。
「お酒は好きですか?」などの問いには、「好きな方だと思います。でも一人で飲むほどではないです」と答えてしまう。


レベル1は最近増えてきている層だと思う。
飲み会ではまずウーロン茶。
「お酒は好きですか?」などの問いには、「答えられません」と答えてしまう。

とか書いているうちに時間となりました。最後の方はもう適当になってます。
皆さんはどのレベルでしょうか?
毎日更新キャンペーンは終了致しましたので、これからは毎日2回更新キャンペーンに移行致します。

という展開を期待したいところですが、今飲んでる安い発泡酒があまりにまずくてなかなか飲み進まないため、眠るタイミングを逸してテンションが高いだけです。


さて、昨日は健康診断がありました。健康診断自体は平日の昼間に堂々と会社をさぼれるので嫌いではありませんが、一つだけ大きな問題が。。。実は私、軽度の貧血症&低血圧で、これがまた健康診断の日はつらいのです。
まず診断の12時間前から水以外の飲食禁止のため、当日は朝からふらふら。血を送る力が弱っているのか頭の芯が眼を覚まさずボケーッとしたまま電車に乗ります。気を抜いたら立ちくらみでぶっ倒れそうな勢い。
午前中を何とかやり過ごし、午後から診断に行きました。空腹感もなかなかのもので、早く終わらせて美味しいランチにありつきたいところですが、診断には強敵が待っております。

そう、採血。

もうね、どういう理論で朝飯抜いた身体から血を抜こうという発想になるのか分からない。私のようなひ弱、もとい繊細な身体を持つ者にとって血抜きは速効地獄行き。目の前真っ黄色。
去年は血を抜いている最中に意識を失いかけて車イスで運ばれるというショーを披露してしまったので、今年は予め横になった状態でセニエして頂くことにしました。

そしたらしっかり私のようなデリケートな人のためのベッドが用意されていて、しかもカーテンで仕切られているので周囲からも見られることがない。その半個室みたいなところで看護師さんと二人きりで採血されちゃいました。おまけに10分間はそのまま待機なので、寝ることまでできてしまう。なんて至れり尽くせり。
少し恥ずかしいけど(いや、かなり恥ずかしかった)、横にしてもらって良かった。

その後は血を抜かれた分いつも以上にぼーっとしながら身体測定やらをこなしました。レーシックしてから結構経ったので、気になる視力は両目とも1.2。去年は右目1.5あったのでちょっと下がった。
視力が上がって、遠くがよく見えるようになってから分かったけど、視力というのは体調にかなり左右されるもので、毎日なんとなく遠くの文字をチェックしてても、見える時と見えない時がある。以前はそういう風に感じることはなかったので意外でした。副作用のドライアイの症状も同じようなもので、乾燥している時はよく見えず、潤っている状態だとよく見える。眼の表面にある水分がレンズの役割を果たしているので、当然と言えば当然ですが。
これが1.2と1.5の差になるのかは不明だけれど、多分調子が悪かったのでしょう。と自分に言い聞かせてみる。まだまだ下がらないと信じている!


しかし、ちょこっと血を抜くだけで大事に至るのは問題だ。もっと血の溢れる男になりたいですね。
私はこのような体質ゆえ献血ができません。しかし何か有事の際には真っ先に輸血されなければならないのであります。多分。何やら身勝手な気がしないでもないので、これからは血液増量のためにレバーをモリモリ食べたいと思います。


さ、長くなりましたが発泡酒も残り少なくなって参りましたので、このあたりで本日の営業は終了とさせて頂きます。
はっ!ここ2日間更新が滞っておりました。

毎日更新を目標に頑張っておりましたが、一つ問題が発生しております。それは、ネタはあるけれどそれをここに書き切るには一日という枠組みの中で残された時間は余りに短すぎる、ということ。
ピエール・フェルマーばりに偉そうな物言いですが、仕事が超多忙のため、お夜食を頂いて寝るまでのわずかの間の更新では、ネタが良くても中身がスカスカな感じになってしまって何やら勿体ない。もうちょっと書きたいことはあるけれど、それについて言及し始めると貴重な睡眠時間を削ることになってしまう。時間をかけてじっくり書きたいネタは溢れているのに、もどかしいものです。

ここにきて毎日更新のカベをひしひしと感じております。
ま、縛り入れて無理矢理更新しても、そこに深い意味を見出せなかったという結論を持って毎日更新キャンペーンは終了にします。(え?キャンペーンだったの?)

皆様、ご清聴頂きありがとうございました。
※本日の更新は負のオーラ満開のため、上方トレンドの方に悪影響を及ぼす恐れがあります。予めご了承願います。


マイ財布との突然の別離から一夜明けても私の心は晴れませんでした。あずき相場並みの乱高下を繰り返す私の性格において、こんなに尾を引くことは珍しい。完全に底値を振り切っております。
こんな気持ちは大枚を叩いて買った初めての車を事故で失った時以来だろうか、もしくは学生時分に彼女に振られる切っ掛けとなったあの事件(世に言うケンタッキー事件である)以来か。。。
後悔と羞恥に苛まれる。私、今年30になるんですけどこんなことやってていいのだろうか。

そんな感じで鬱々と午前中過ごしており、完全にアパシーシンドローム状態。
しかし仕事はいつも通りやってきて、いつも通り顧客は炎上しているので、物思いに耽る余裕もなく、お昼時くらいになると気分も晴れて参りました。


先ほど帰宅して、警察などから電話がなかったことを確認し、改めて財布を無くしたことを思い出すくらいになりました。意外とショックから立ち直るのは早いものです。

さて、立ち直ったところで最近のまたはちについて思いを巡らせてみた。
振り返ってみると今年は買ったばかりの携帯電話を紛失したり、同じく買ったばかりの財布を紛失したりと、またはち史上初めての経験が続いている。
携帯無くしたり、財布無くしたりなんて一生に何回経験するかしないかの事件ではないだろうか。それが立て続けにやってくるなんて。しかも買ったばかり。。。これはね、疑ってかかる余地があると思うんですよ。

一部の方はご存知かもしれないが、私は占いの類は絶望的に信じない。
しかし、しかしながらこのような災難(どちらも私の不注意が原因ですが)が続くと、さすがに疑いたくなってしまうのではないか?


もしや私。。。今年「大殺界」なのでは!?






んなことないない。


自己責任で大損しているので、自省の意味も込めて当面は贅沢禁止令を布くことにしました。
夏季賞与で購入予定だったものは全て冬季賞与へ延伸。不用意なアルコール摂取を禁止。ランチは大盛り禁止。移動は自転車。なるべく歩く。。。あれ?何やら健康的な感じに。。。


ま、お金は天下の回りもの。私が失った分のお金は誰かが有意義に使ってくれることを願っています。美味しい料理食べたり、欲しかったものを買ったりしてくれれば満足です。
でも高級ワインを買って飲むのはだめ。それはちょっと悔しいから。(あ、人間の小ささが)
昨日はStep1のワイン友達のご招待でティファニーのプラチナ&ダイアモンドのイベントに行って参りました。私の如き庶民が滅多に行けるイベントではないので、ちょっとおめかししてスーツを着用。
場所は丸の内にある明治生命館にある「センチュリーコート丸の内」というレストラン。エントランスを入るとでっかいティファニー・ブルー・ボックス(ティファニー・ブルーの箱に白いリボン)が積んである。後で知ったがティファニーのカンパニーカラーはティファニー・ブルー(商標登録)と呼ばれるのですね。1853年に採用されたみたいですが、当時にブランディングという発想が一般的だったとも思えないので、ブランドカラーを設定したティファニーさんはマーケティングにも優れた人だったのでしょう。
会場は結構人が多く混雑していました。レストランの一部にショーケースが設けられ、ジュエリーがディスプレイされている。ダイアモンドの指輪が多かったが、やはり大粒のものになると輝きが違う。ずっと眺めていたくなるような様々な光が中に溢れていて、角度を変える毎に輝きが変わる。素晴らしい。特に奥行きのあるようなものになると、鳥肌が立つような綺麗さ。
学生時分に鉱物を勉強していた時の記憶を辿り、ダイアモンドは屈折率が非常に高く、外から入った光が内部で全反射して出て行くから綺麗に輝くのだということを思い出す。ついでにWikiでカットの仕方も勉強。ブリリアント・カットというのがあって、58面体にカットし、上部から入った光が内部で全反射してまた上部から出て行くらしい。なんて素晴らしいのでしょう。幾何学の粋を集めたような芸術作品だ。確かに、真上から見た時が一番綺麗に見えたことを思い出す。もうちょっと勉強してから行けば良かった。滅多に見られないのでちょっと後悔。
会場ではシャンパンが振る舞われており、しっかり2杯頂きました。銘柄は失念しましたがRMものだったと思います。シャルドネっぽい感じが強く爽やか。美味しく頂きました。

会場を後にし、17時から開催予定のStep1のワイン会に向かおうかと思いましたが、15時過ぎで時間がちょっとあったので、近所にあるバカラ(トランプじゃないよ)の「B bar」に行ってみることに。しかし16時開店のため、時間を潰すためにヴィノスやまざき有楽町店のテイスティングバーでシャンパン一杯飲んで再訪。

バカラのジュエリー、アクセサリー、ホームウェアに囲まれたシックなバーで、内装のデザインが素晴らしい。長いバーカウンターも奥行きがあり、カウンターの材質やイスのデザイン、色など、どこも抜かりなく気を遣われているのが分かる。奥には豪華なシャンデリアが腰くらいの高さに吊られており、床がガラス張りのため上から見下ろすと鏡に反射したシャンデリアを見ることができる。これが、妖艶というかおぞましく、吸い込まれていってしまいそうな背筋が寒くなる不思議な光景でした。
バカラのカンパニー・カラーに赤紫色があり(カラーが今日のテーマですね)、そのシャンデリアも透明なクリスタルガラスの中で一つのパーツだけ赤紫色のものが含まれて構成されている。それがなんか眼のような感じがして、不気味さに拍車をかけているようでした。時間をかけてもう一度じっくり見てみたいシャンデリアですね。

ここでもシャンパンを注文しました。さて、問題はどのグラスで飲むかということです。全てバカラのグラスで楽しむことのできるので、何種類か見させてもらいましたが、どれも気になる。結局バーテンダーのお薦めにすることにしました。気さくなバーテンダーのバカラに関する色々なお話しを聞きながら、ここでも美味しいシャンパンを頂きました。

さてさて、ちょっと長居してしまったので遅刻しながらワイン会に参加です。場所は目黒にある「キッチン・セロ」。既に4杯のシャンパンを飲んでいるためやや酔い気味のスタートです。念のためウコンの力注入。
乾杯はスペインらしくカヴァ。そしてお次はクラスの方に持ち込んで頂いたシャンパーニュ。3杯目からはお店にあるワインを店長の方とご相談しながら、オーストリーのワインがあったので迷うことなく決定。初オーストリーは。。。味の記憶無し。美味しかったのは何となく覚えてます。こんなに早い段階で記憶が曖昧とは、この後が不安に。。。
お次のワインは先日の懸賞ワイン会で、見事エシェゾーを射止めた方からの持ち込みです。

Echezeaux Grand Cru Vaucher Pere 2000
【Echezeaux Grand Cru 2000】

初エシェゾーです。ドメーヌはVaucher Pereって人なのかな?
やや曖昧になりつつある記憶の中でも、この味はしっかり残っていました。赤系ベリーの香りと共に、バラのような花の香りがグラスいっぱいに溢れています。湿った土っぽい感じやスパイスもあるのですが、この華やかさはすごい。以前に飲んだヴォーヌ・ロマネでも似たような印象がありましたが、これは別格。味わいも酸味と穏やかなタンニンがバランス良く、今まで飲んだブルゴーニュの中でも突出している気がします。

ここで、本日のワイン会のメインイベントに。当日は7月4日のアメリカの独立記念日、ということで「Independentなワイン会」というテーマを設定しておりましたが(特に意味はなし)、裏テーマとして、この度就職が決定したむらお氏のお祝いを設定しておりました。そこでワインをプレゼントすることに。
ちょっと驚かれておりましたが、喜んで頂き良かったです。ちなみに贈ったワインはボルドーの「星の王子様」。

その後何本かボトルを入れたと思いますが、ほとんど記憶無し。血液型や占いの話になり、疑似科学完全否定主義の私は全力で血液型非公開に。ま、別に公開してもいいんですけどね。。。頑なに非公開に徹したので、参加した皆様に不快な思いをさせていたらごめんなさいです。

さてさて、久しぶりに飲みまくった私は、終電もしっかり乗り過ごし、駅からタクシーで帰ろうと思い、椅子に座って待っていました。

・・・ところが気がつくと午前4時。
え!?寝てた??

そうです。タクシー乗り場の近所ですっかり寝込んでおりました。周囲は明るいし、起きた時は何が起こっているのか分かりませんでした。

そしてそして、とても恐ろしいことが発覚しました。


お財布がありませ~ん(泣)


どこかで紛失したか寝ている時に盗られたか定かではありませんが、過去最大級の酔っ払い被害。
本日は警察に届け出たり、カードを止めたりと散々な一日でした。財布は今年買ったばかりだったのに。ビックのポイントもたくさん貯まっていたのに。何より現金が一級シャトーの飲み頃ボトルが買えるくらい入っておりました。。。ショックが大きかったため今日一日は呆然と過ごしました。
学生時分に洗い出していたはずの酔っ払った時の失敗がここで再燃するとは。

飲み過ぎ注意ですね。猛省猛省です。
目が覚めてみると雨が上がっていたため、前回の故障から2週間ぶりにジョギングへ。
今回はいつでも帰ることができるように、川は渡らず東京側の多摩川河川敷を走ることに。右足の膝はまだ爆弾を抱えている感じがするので、やや雨の後でぬかるんでいるが、膝に優しい未舗装路をチョイス。

GAZNAK
氏から頂いたアドバイスを参考に、ゆったりしたペースで走る。ダビスタに例えると“ダート・馬なり”といったところでしょうか。ちなみに前回は“芝・一杯”でしたね。そりゃ故障もするわけです。

3kmくらい順調に走るも、徐々に右足に違和感を感じ始めたのでウォーキングに切り替え。体はまだまだ走る気満々ながら、膝が悪化したら元も子もないのでここは勇気ある撤退。(大袈裟)

真っ直ぐ帰るのもつまらないので等々力渓谷経由で帰ることに。御犬様の散歩で近くを通ることはあるが、遊歩道は人が多く、ぬかるんでいるところもあり御犬様が大喜びしてしまうので、滅多に入ることはない。

朝の等々力渓谷は人が少なく(見かけたのは3名だけ!)、森閑としていて川音が景色の中に溶け込んでいる。川面からは霧が湧き出ており、やや肌寒いことも手伝って神々しい雰囲気。
ここを訪れた幾人もの方が揃えて口にするように、まさに都会にある景色とは思えない。初夏を終えて、これから夏の盛りに向かうかのような木々の濃緑な葉が、渓谷の外にある俗世界を覆い隠すかのように繁っていて、深い森にいるような錯覚に陥る。こんなに良いところだったっけ?
早朝の等々力渓谷。超オススメです!

ランニングの後の汗もひいて、とても清々しい気持ちになりました。
ビバ!地元っすね。
Chateau Guiraud-Cheval-Blanc 2006

【銘柄】Chateau Guiraud-Cheval-Blanc 2006 / シャトー・ギロー・シュヴァル・ブラン 2006
【種類】Rouge / 赤
【原産地】Cote de Bourg / コート・ド・ブール
【生産者】Chateau Guiraud-Cheval-Blanc / シャトー・ギロー・シュヴァル・ブラン
【地域(国)】Bordeaux (France) / ボルドー (フランス)
【品種】メルロ60%、カベルネ・ソーヴィニヨン25%、カベルネ・フラン5%、マルベック5%
【購入価格】\2,173
【購入店】ヴァンサンテ 上野毛
【購入日】 2009/3/25
【評価】★★★☆☆
【コメント】なんというか、盆と正月が一遍に来たようなシャトー名です。
かたやソーテルヌのプルミエ・クリュ「シャトー・ギロー」、かたやサン・テミリオンの第1級格付けA級「シャトー・シュヴァンル・ブラン」。買った当時(3月末)はそんなことも考えずに買いましたが、改めてみると凄い名前だ。

コート・ド・ブールはジロンド川上流の右岸にある。メルロ主体だけあって、色はやや淡め。2006年ながらリムはオレンジに移行しており、飲み頃を迎えつつある感じ。熟したカシスや赤系のストロベリーやクランベリーの香りと、スパイス、なめし革や獣っぽい香りも混じっており複雑。酸味高く、タンニンは比較的穏やか。なんとなくピノ・ノワールのような味わい。ブラインドで飲んだら色々な意見が聞けそう。
こんなに美味しいのになんとなく名前負けしているような印象を受ける。シャトー名が勿体ないな~。
初のコート・ド・ブールでしたが、なかなか好印象です。地図で場所も確認したし、受験で出たらラッキー。ま、こんな簡単な問題は出ないと思いますが。。。

今週は久しぶりによく飲んでます。
Paringa Riverland Cabernet Sauvignon 2007

【銘柄】Paringa Riverland Cabernet Sauvignon 2007 / パリンガ リバーランド カベルネ・ソーヴィニヨン 2007
【種類】Red / 赤
【原産地】-
【生産者】Paringa Vineyard / パリンガ・ヴィンヤード
【地域(国)】South Australia (Australia) / サウス・オーストラリア (オーストラリア)
【品種】カベルネ・ソーヴィニヨン85%以上
【購入価格】\1,488(単品価格\1,827)
【購入店】エノテカ
【購入日】 2009/4/22
【評価】★★★☆☆
【コメント】エノテカ「店長本気でおすすめ6本セット 第39弾」5本目。
帰りが遅く最近はワインを楽しむ時間があまりなかったので、マイワインは飲んでおりませんでしたが、久しぶりにセラー開放です。

鶏肉の照り焼きに合わせて、ちょっとどっしり系の赤を選択。
スクリューキャップであることが分からず、ソムリエナイフのスクリューまで引っ張り出した段階で気がつく。冷蔵庫保管の際に気を遣う必要が無いからか、以前よりスクリューキャップに抵抗がなくなったな~。
新世界らしい濃い赤紫。若々しさも十分、タンニンも十分。料理との相性もばっちり。複雑さとか繊細さはほとんど感じられないながらも、デイリーとしては上等な方だと思う。

原点に帰ってきたかのような、久しぶりにがぶ飲みワインを楽しみました。真の意味で飾らないワインというのもいいですね~。しかし価格から考えるとオーストラリアのクオリティはやっぱり高いな。余裕の三つ星です。
昨日はStep1のワイン仲間であるベントさんが、お仕事で富山へ長期出張へ行かれることになり、クラスのみんなで壮行ワイン会を開催しました。場所は恵比寿にあるカーディナス。最近は恵比寿の新しいお店開拓中ですね。

料理はコースでスパークリングやカリフォルニア・シャルドネを楽しむ。最近、銘柄をメモするのが大変になってきたので(ワイン会が多すぎという噂も)、味わいや印象は頭の中のところてんポケットに収めることにしました。なので新しいワインを飲むとすぐに過去の味の記憶が飛んでいってしまいます。。。


さて、宴もたけなわといったところで、クラスのみんなからベントさんへ餞別のワインをプレゼント。どんなワインを贈ったか忘れてしまいましたが、喜んで頂けたようで良かったです。
ワインのプレゼントなんて滅多に頂くものでもないので、ちょっと羨ましかったり。。。

さてさて、その後、主賓のベントさんから(主賓だけどお店の予約や幹事など務めて頂きました。すみませんでした&ありがとうございます)、1本ワインを頂いてしまいました。

それがこちら↓↓
Carruades de Lafite 2004
【Carruades de Lafite 2004 / カリュアド・ド・ラフィット】

なんとなんとかのメドック1級シャトー・ラフィットのセカンドワインです。
こんな素晴らしいものを頂けるなんて感謝感激。早速テイスティングしちゃいました。

色は濃い赤紫色で縁がややオレンジに移行しかけているけれど、まだまだ若々しい。
香りをとるとまず驚いたのが、ブルゴーニュ(ピノ・ノワール)と勘違いしそうなくらい華やかな感じであること。ブラインドで香りだけとったら間違いなくブルゴーニュと答えると思います。
熟したカシス~赤系ベリーのような香りが強く、なめし革やスパイス、湿った土のような感じなど様々な香りが複雑に入り交じっています。お味は香りとは対照的にやや強めのタンニン。でも刺激的な感じではなく滑らかで酸味とのバランスも良い感じです。舌の上でも力を失わない感じで余韻も長い。素晴らしい!
ちょっと閉じているような印象もありますが、こればかりは飲み頃を実際に飲んでみないと分からない。しかしながら今まで飲んだボルドーとは一線を画す香りと味わいでした。ボルドーのどっしり感を生かしながら軽やか(華やか?)な感じがする、という感じかな。楽しいワインでした。

ワイン仲間が居なくなってしまうのは寂しい限りですが、個人的に富山旅行(延いては北陸旅行)への足がかりができたとほくそ笑んでおります。
受験が終わったら遊びに行きます!
先週は金曜にもワイン会をしちゃいました。場所は恵比寿にあるTio Danjo。立ち飲みスタイルで、スペイン料理店らしく扱っているワインもカヴァやテンプラニーリョ主体のものが多い。

当日集まったのはStep1クラスの計4名。急な招集にも関わらず集まるあたり、相当のワインラヴァーですね。

グラス注文でカヴァを楽しんでいると、話題は恵比寿のアトレにあるスーパー成城石井で開催されているというワインくじに。聞いてみると、箱に入って銘柄が隠されたワインが6,300円で売っていて、その中に'98ラトゥール(87,000円相当)、'03レ・フォールド・ラトゥール(ラトゥールのセカンド;28,000円相当)が1本ずつ入っているとのこと。
仮にはずれても最低'03シャトー・カルボーニュ・ルージュ(6,590円)が保証されているので、損にはならない。。。多分。こんな名前のシャトー知らないけど。

ということで3名が参加。
ラトゥールくらいになればボトルも重いはずなので、店頭の棚の前で一通り重さを量り、ラッピングの具合や、ラトゥールの香りを探りながら、これぞと思う1本をチョイス!

家に帰って一人で開けても面白くないのでみんなで中を確認することに。Tio Danjoの店内では少々開けづらかったので(立ち飲みですしね)、お店を変えることに。
ワインバー通のむらお氏のお薦めで、同じく恵比寿のワインが置いてあるお店に入り(店名失念)、注文もそこそこに早速開封することに。


開封前
まだ開封前。ちょっとどきどき。




開封後
じゃ~ん!
あれ?1本増えているけれど気にしない気にしない。

結果は、'00エシェゾーグラン・クリュ(9,900円)が2本。'01シャトー・ドゥ・マル(7,990円)1本。
私が当てたのはマルでした。ソーテルヌの甘口白ですね。残念ながらラトゥール兄弟には当たらなかったけれど、ちょっとお得なお買い物でした。


Chateau de Malle 2001
【Chateau de Malle 2001 Sauternes】

さて、甘口白を一人でちびちびやるほど私も病んでいないので、今度機会があったらワイン会で開放ですね。

この企画、また見かけたら買うと思います。品揃えは悪くないし、何よりラトゥールの夢が見られるなら楽しい。でもみんなで楽しむのが一番かもしれません。

本日のワイン会はいつもとはひと味違ったワインを楽しみました。

またはち

Author:またはち
趣味は広く深くがモットー。でも下手の横好きばかりで全てが中途半端。。。熱しやすく冷めやすすぎ。打ち込み続けることができる趣味が欲しいところです。
最近はTwitterメインで更新をサボってます。

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