少々お酒を聞こし召し候

大好きなワインの話題をメインに、読書や趣味に走りまくった備忘録。今宵も少々お酒を聞こし召し候。

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最近あまり映画を観なくなりましたが、何となくアカデミー監督・作品・脚本賞受賞作は観ておかないとという気がするんですよね。そんな折、昨日の日経の記事に触発され『ノーカントリー』を観に行ってきました。
一人で。自転車で。六本木ヒルズまで。。。いや、映画を一人で観るのも好きなので。さすがに恋愛ものやホラーは観に行きませんが。。。

本日封切りなので混んでるかと思いきやガラガラ。午前中だからかな?公開日というとごった返しているイメージがあったので拍子抜けでした。意外なことに一人で観に来ている方が多かったです。ぱっと見で2割くらいは一人客でした。日経の力だろうか?


肝心の映画はというと、ちょっと難解な感じでした。
ストーリー全体にブレは無く淡々と進んでいく感じで最後まで飽きることなく観られるのだが、要所要所で引っかかる部分や謎の部分が多かった。途中で肝心のシーンがカットされているんではないだろうか?なんて考えてしまうほど。
視聴者の想像にお任せする。というメッセージが込められているところは理解できるのだが、説明が必要だろ!というシーンも多かった。私の理解力が低いのか?それともそういうものなのか?
見終わった帰り道はブログでみなさんの評価を検索することしか頭にないほど。(ところが今日が封切り日のためまだ感想など見当たりませんでした。。。)

ただ、ストーリーとは別に緊迫した雰囲気や、テキサスの独特な雰囲気を醸し出す映像の撮り方、風刺の効いた台詞など、楽しめる映画ではあると思う。
特徴的だったのは音楽がほとんど使われていなかったような。その分「静寂」や「間」といったものが凄い伝わってきた。

書誌でやたら絶賛されている意味は今ひとつわからなかったが、コーエン兄弟の「間」の取り方の面白さと、ハビエル・バルデムの演技力(怪しさ)は一見の価値があると思う。
映画館で観るほどではないと思うけど。。。


余談ですが、映画ってたまに観た直後はつまらなくても後でじわじわくるタイプのモノがあります。『アメリカン・ビューティー』なんかがそうだったのですが、この映画はその気配を感じさせます。他の人の感想を聞いたらまた違ったものになりそう。


あ~なんだかもう一回観てみたい気が。。。

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長い眠りについておりました。
先週末に就職が決まり、17日から新しい職場での生活がスタートします。

転職にあたり沢山の時間があったので、将来のことなどを真面目に考えてみました。そうしたら結構核心に迫るというか、確固たる目標みたいなものが見えてきて、今後のプランやら何やらが描けるようになりました。

それじゃそのプランとやらをエントリしようかなと考えているのですが、何か確信が持てない。もうちょっと揺れ動きそうな気配が。。。
来週から新たな仕事が始まることも影響していて、やはり腰が落ち着かないと将来も落ち着かない。

う~ん、もうちょっと悩んでみます。仕事ともに色々なことをリセットして、心機一転したい。。。


あ~読書も更新していないな~。仕事をしていないと時間がありすぎるせいかだらけてしまいます。それこそ一日中ブログの更新ができそうなのに。。。私は忙しくないと仕事ができないタイプみたいです。
得意戦略は背水の陣。。。そろそろ先手必勝といきたいな。


ってことでまた眠りに就きます←おいおい

またはち

Author:またはち
趣味は広く深くがモットー。でも下手の横好きばかりで全てが中途半端。。。熱しやすく冷めやすすぎ。打ち込み続けることができる趣味が欲しいところです。
最近はTwitterメインで更新をサボってます。

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