少々お酒を聞こし召し候

大好きなワインの話題をメインに、読書や趣味に走りまくった備忘録。今宵も少々お酒を聞こし召し候。

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決算書の暗号を解け! ダメ株を見破る投資のルール決算書の暗号を解け! ダメ株を見破る投資のルール
(2007/10/25)
勝間和代

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紀伊國屋サザンシアターで行われた勝間和代『決算書の暗号を解け!』刊行記念セミナーに行ってきました。折角だからロードバイクで行こうと思いましたが、雨模様だったので断念。残念。


決算書の暗号を解け!』はまだ読んでいなかったので、今日慌てて読みました。事前情報で今回のセミナーは既読を想定して話すということを耳にしていたので。。。

開演ちょっと前に到着。ざっと会場を見渡すと比較的男性の比率が高い気が。あと複数人で来られている方が多いようにも感じました。ABCの時とはちょっと違う雰囲気でした。

今回もレジュメを配布し、プロジェクターを使用しながら進めていく形式でした。レジュメの内容は前回のグーグル化に比べて濃い、そしてちょっと難解。勝間さんのご専門かつ会計の話ということで予想はしていましたが、さすがについていけるのか不安になる。。。


いよいよ講演が始まりました。
早口が印象の勝間さんでしたが、今日は比較的ゆっくりと話されていて落ち着いて聞けました。ただ、内容はやはり専門的なことが多く、理解するどころかついていくのがやっと。
それでも事前に予習をしておいて良かった。予備知識無しでは終始??な感じだったでしょう。

講演の詳細については、ケーススタディという形で、本には載っていない事例をいくつか挙げて検証する、というのがありました。さらに、小売業、製造業、サービス業それぞれの決算書の見どころや疑うべき部分のお話しなど、本にはないプラスアルファの知識として得ることができました。こういうのがあるとセミナーに参加して良かったと感じます。
ただ、ケーススタディについてはプロジェクターのみの説明で、レジュメには載っていないのが残念。ノートをとるのに必死でした。公開できない内容だったのでしょうか。

質疑応答は、「グーグル化や10倍アップの質問は無し」と最初に釘が刺されていただけあって、専門的な質問ばかりでした。
私には質問の意味がよくわからないものが多かったのですが、勝間さんが回答している内容から得るものが非常に大きかった。正直、講演より質疑応答の内容の方が興味深かったです。

最後に覚え書きということで勝間さんの発言やノートしたことを箇条書きで残しておきます。捉え違いや間違いがあるかもしれません。本に書かれていることとの重複もあります。

【講演の中から】
・大企業では決算書は多いと20枚くらい作られる。それらが上層へ行くにつれ10枚、5枚と減っていき、最終的に1枚となって公開される→決算書の書き方は一通りではない。
・営業CFの範囲で設備投資しているのが優良企業。
・増収増益だけど営業CFがマイナスの企業は疑え。
・事業というのはキャッシュを得るためにある。
・会計操作から長くとも2年程度で影響が出始める。
・全体的なバランスを常に見なければならない→バランスがおかしいと感じたら疑え。
・繰延資産には気をつけろ。

【質疑応答の中から】
○会計の楽しみ
・英語を学ぶのは海外旅行などを楽しんだりするためではなく、英語の情報を生で手に入れるためである。同じように会計の用語などを知っていると会計を生で楽しむことができる←なぜ会計を学ぶのか?について。
・会計はROIが最も高い勉強←『10倍アップ』でも触れている。
・会計が読める者にとって、個人投資は知的遊戯。新聞にはない自分の分析を楽しむ←新聞の情報を鵜呑みにしてはならない。
・セレンディピティ→偶然の中から別の価値を見つける。(wiki:セレンディピティ

○日本の労働生産性
・日本は、給与は国際平均に比べて高いが労働生産性は低い(米国の70%程度)→解雇に関する規定が厳しいため→制度が悪いわけではなく、これが日本の総意である。
・10%の企業が高い生産性、90%が低い生産性←デュアルエコノミー問題→大手企業が海外へ。
・制度疲労の側面もある


長々と書いてしまいました。最後の方は完全にメモですね。。。もうちょっと自分の意見も書けたら良いのですが、今は整理するだけでいっぱいいっぱいです。。。

10倍アップ勉強法からの勢いで今回参加しましたが、もともと『お金は銀行に預けるな』から影響を受けた者として、会計士としての勝間さんのお話しを聞けて良かったです。
やはり決算書を読める程度の会計の知識は投資だけではなく、ビジネスでも重要だと考えますし、本を読んでセミナーを受けて、自分の将来についてのヒントを得たように感じるところもあります(これもセレンディピティ?)。現在営業コンサル関係の企業に応募しているので、途中から就職のことが頭から離れなくなりました。

勝間さん曰く、決算書関連の本は今後も書き続けるそうなので次回作も楽しみです。ついていけるレベルの本であれば良いのですが。。。

個人的には上記労働生産性の話やデュアルエコノミーの問題について興味があります。
書き疲れた。そろそろ眼を休ませなければ!!

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巷で噂のレーシックを昨日受けてきました。結果から申し上げますと裸眼視力が0.05→1.5まで大幅上昇。さらに強度の乱視も改善されました。

折角なので体験談を載せておきます。ただ、レーシックに関するブログエントリは膨大な数に上るので、手術などの詳細は省略して、事前準備と術後のケア、所要時間などについて簡単にまとめます。

※あくまで私が手術を受けた病院の話であり、他の病院では違うこともあると思いますのでその点はご留意ください。


手術までの流れは以下の通りです。
事前検査→手術→翌日検診→1週間検診→1ヶ月検診(→3ヶ月検診:診断結果による)


【事前検査まで】
・電話で病院に予約を入れます。この時点で手術当日・翌日検診までの予約ができます。
・通常は5000円程度かかるのですが、キャンペーン中で無料でした。
・コンタクトレンズ使用者は1週間前から装用してはいけません。乱視入りコンタクトレンズの場合は2週間前からです。

【事前検査】
・裸眼視力や眼病、適応を検査します。所要時間は2~3時間くらい。最後に瞳孔を開く目薬を差すため、検査後5時間くらい視界がぼやけるので、帰りは車・バイク・自転車には乗れません。
・事前検査の後は翌日から手術が受けられます。また、事前検査後から手術までコンタクトレンズの装用はできません。

【手術当日(術前)】
・手術の1時間前に来院。事前検査との相違や適応などを改めて検査して、いよいよ手術です。
・手術は両目で5分もかかりません。ただ、麻酔やら準備やらで待たされて30分くらいかかりました。痛みはほとんど感じませんでしたが、手術が行われる光景からは逃れることができないので(眼は開けっ放しですからね)、それなりの恐怖を楽しめます。
・終わると休憩室で30分くらい眼を休ませます。その後、術後検査を受けて問題が無ければ帰れます。この時点で多少モヤがかかっていますが、よく見えるようになっています。

【手術当日(術後)】
・手術当日は1時間に1回目薬を差さなければなりません。また、眼の乾燥を防ぐため術後5時間は寝られません。
・翌日の検診まで、外出時は紫外線や風が当たるのを防ぐため保護用のメガネ(かっこ悪いサングラス)をかけなければなりません。電車の中ではちょっと恥ずかしい。
・眼を休ませなければならないのでTV、PC、読書、車の運転、運動などは一切できません。私はiPodでオーディオブックや英会話の教材を聴いていました。
・眼に水が入る行為は御法度なので首より上は洗えません。
・寝るときは眼に触らないように保護用の眼帯をして寝ます。

【手術翌日】
・視力検査と医師の診断を受けます。1時間もかかりませんでした。
・目薬の回数が1日5回程度になります。これはこの後1週間くらい続きます。

【翌日以降】
・TV、PC、読書など眼が疲れない程度に可能。
・運動は軽いものなら可能。1週間後から普通に活動できます。ただし激しい運動、海水浴、サウナなどは1ヶ月後から。
・入浴は眼に水などが入らないように注意すれば可能。
・その他喫煙などの制限がありますが、大体1週間後から可能です。


以上が大まかな流れと制限などです。

書き忘れてました。手術のお値段は術後のケアなど含めて約17万円でした。

気になるのは手術後の制限によって仕事にどれくらい影響が出るのかだと思います。普通のデスクワーク職や営業職であれば、手術2日後から普通に仕事はできると思われます。車の運転なども可能ですので。
ただし、1週間くらい目の周りのお化粧ができないらしいので、場合によっては注意が必要かもしれません。

プランとしては事前検査を予め受けておいて、土曜日に手術、日曜日に翌日検診、翌日曜日に1週間検診という流れが考えられます。欲を言えば念のためもう1日余裕があるといいですね。

長々と書いてきましたが、個人的な感想としてレーシックを受けて良かったと感じています。もちろんそれなりのリスクがあり、今後どのような症状が出るかわかりませんので、一概におすすめはできませんが。

私が手術を決意したのは、周囲の体験者の評価、リスクの低さ(私が調べた限りでは、視力が改善されないことはあっても視力が下がることはないらしい。もちろん医療なので安全とは言い切れないが。詳しくはネットで十分調べられます)、値段です。

費用対効果で考えると、20万円弱で以下のメリットがあります。

・メガネ・コンタクトレンズの費用などがかからなくなる。またそれらのケアや脱着にかける時間・手間がなくなる。
・旅行などの際、ケア用品やメガネを用意する必要がなくなる。
・なんらかの災害に遭遇したとき、メガネやコンタクトレンズ無しでも見ることができる。

上記の他にも日常生活で色々メリットが考えられますが、この3つが非常に大きなウエイトを占めています。

そろそろ目が疲れてきたので休憩します。
ご質問などありましたらお気軽にどうぞ。わかる範囲でお答えします。

※念のため追記
手術の結果は個人差があるらしいので、レーシック手術を受ける際は周囲の評価やリスクなどについてよく確かめて、納得してから受けることをおすすめいたします。事前検査で医師と話す機会もありますので、その際に疑問点などよく確認してください。

ロードバイクが一からわかる本 (BiCYCLE CLUB HOW TO BOOKS)ロードバイクが一からわかる本 (BiCYCLE CLUB HOW TO BOOKS)
(2004/05)
バイシクルクラブ編集部

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ロードバイクに乗るときに読む本 (趣味の教科書) (趣味の教科書)ロードバイクに乗るときに読む本 (趣味の教科書) (趣味の教科書)
(2007/03/24)
エンゾ早川

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ロードバイク購入にあたって勉強した本。
どちらも基本的なことは一通り書いてあり分かりやすい。逆に言えばどちらか一冊を持っていればいいとも言える。

『~一からわかる本』は最終目標をロードレースなどの出場においているような感じなので、セッティングやライディングに詳しい。ちょっと硬い文章なので読みづらい部分もある。

『~乗るときに読む本』はツーリングなど日常的な使用をメインに、マナーや楽しみ方といった部分に力を入れて書かれている。前ページカラーで見やすいしわかりやすい。ただ、著者のエンゾ早川氏のこだわりというかクセが強く、文の書き方が気になる。

著者が気になるが(自らをジャンレノに似せてエンゾと名乗るあたりから微妙)、入門書としては『~乗るときに読む本』が個人的にはおすすめです。
読んでるだけでロードバイクに乗りたくなります。

ロードバイク

自動車を売ってしまったので都内での新たな交通手段を考え、どうせなら運動も兼ねて!ということでロードバイクを購入しました。幸いなことに近所に専門店があったので、そこの店員さんと相談して決めました。

購入したのはGIOSというイタリアメーカーのAEROLITEです。鮮やかなブルーが特徴ですね。

乗ってみた感想は、冗談抜きで早い!引き足でもこげるというのは本当に早い!!
ペダルと足が固定されているので、最初はおっかなびっくりでしたが(何回かこけた)、慣れてくると楽しくてしょうがない。運動不足のためまだ長距離はしんどそうですが、ゆくゆくは23区内は自転車で移動できるようになりたいものです。

これからの季節、どんどん暖かくなってくるのでサイクルライフを楽しめそうです。

昨日、前職で取引のあった会社の方々が私の送別会を開いて下さいました。

お話しがきた時は信じられない思いでした。正直飲み会の口実が欲しかったのかな?とか思いましたが、参画したプロジェクト成功の立役者として評価され、今後も接点をもって仕事をしていきたいというお話を伺い、心の底から感激しました。

実績や成果などとは違った、人としての評価を受けられたことは大きな自信になりました。
この姿勢を大事にして今後に役立てていこう!

気がつけば2社内定。さらに以前の取引先から2社お声がかかる。

気分的には取引先の企業の方が仕事もよくわかってるので行きたい気持ちもあるが、誘われ方が気になる。
「またはち君に是非来て欲しい!」というよりは、「人が足りてないからうち来る?」的な感じが。。。評価はされているのだけれど、欠員補充のようで微妙。

それならば、まだ社の雰囲気とかよく分からないけれど、面接で人となりを評価されて内定をもらった企業の方が気持ちとしては嬉しい。人材バンクの紹介なので、金銭的にもそれなりに負担をした上で採用を決めるわけだから、見る目は厳しいだろうし。

まあ最終的には自分のやりたい仕事に就かなければならないのだけれど、相変わらず夢という言葉に悩まされています。

う~ん。まだまだ悩む日が続きそうだ。

一勝九敗 (新潮文庫)一勝九敗 (新潮文庫)
(2006/03)
柳井 正

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知人の薦めで購入。ファーストリテイリング代表、柳井正さんが自身の半生を描く。
ファーストリテイリングというと何の会社か分からないかもしれないが、「ユニクロ」を経営しているところである。

一勝九敗とあるが、本書からその九敗はそんなに伝わってこない。たぶん書ききれないほどの失敗体験をしてこられたのだと思うが。帯にあるような失敗を恐れるなというようなことは、後半ちょこっと書かれているだけだ。

本書で学んだことはそんなことではなく、会社を如何に急成長させていったかということである。フランチャイズ戦略、他店舗展開、プロモーション・広告戦略、都市進出、いずれもその時々の状況を詳しく書いてあるので勉強になる。

特に広告に関しては、ユニクロのCMを見たことがある方ならご存知と思うが、独特である。そこら辺の話は非常に興味深い。

CMといえば、ちょっと前に話題に上った「ユニクロック」や「UNIQLO_GRID」も意味不明だが面白い。

これからも楽しい広告を期待しています。(変な結論)

iPodをつくった男 スティーブ・ジョブズの現場介入型ビジネス (アスキー新書 048) (アスキー新書)iPodをつくった男 スティーブ・ジョブズの現場介入型ビジネス (アスキー新書 048) (アスキー新書)
(2008/01/10)
大谷 和利

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また買っちゃいました。ジョブズ本。憧れを通り越して惚れちゃってますね。カリスマってこういう人のことなんだな。
今一番講演(プレゼン)を聞きたい人!(英語分からないけど。。。)

Apple、Mac、iMac、iTune、iPod、iPhone、彼が開発してきたものをあげると、その一つ一つが革命的なものだ。そんな彼の経営とはどのようなものか?答えは副題にあるように、現場介入型のビジネスだ。

新製品のアイデアをジョブズが出す。それを製品化するためにプロジェクトを組む。ここでCEOたる立場の人間は現場を離れることが多い。ジョブズは違う。暇を見つけては現場へ行き、進捗をスタッフへ尋ねる。
このときの台詞がジョブズの現場介入の真髄なのだろう。

「君はベストを尽くしたのか?」

単純な台詞だが、これを製品の外観、ソフトウェアの機能、果ては内部基板の設計に至るまで担当スタッフに聞いて回るらしい。本当に単純だが、効果は抜群だと思う。

ジョブズの考え方や行動は、以前のiPhoneショックでも触れたが、本田宗一郎に通ずるところがあり、また松下幸之助の「ところで、それはお客様のためになるのかね?」に近い気もする。

本田は経営者ではなかったが、世界に名を馳せる人物というのは似ているのかな?
ジョブズの経営がよくわかる一冊です。

雪 (岩波文庫)雪 (岩波文庫)
(1994/10)
中谷 宇吉郎

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松岡正剛「千夜千冊」の記念すべき第一夜。有名な本らしいが恥ずかしながら知りませんでした。ファラデーの『ロウソクの科学』を愛読する者として読まなければ。。。

雪の結晶の生成条件、人工雪の実験などの成果については、なるほどと思わされるが、本書で一番学んだことは、研究するとはどういうことか、だろう。

知識を得ることは本を読んだり、聞いたりすることで可能である。その知識を研究に生かすためには、知恵が必要である。著者が実験で使用する装置というものは時代背景もあろうが、知恵の装置といえる。それらの実験の話を読むだけでも面白い。

どちらかというと理系の方が取っつきやすい本だと思うが、「雪は天からおくられた手紙」という言葉からも分かるように、文章は非常に温かく、そして易しい(優しい)。
1938年の刊行から現在まで読み継がれている理由は、著者の想いがこもった文章にあると思う。

心に残る一冊。

思考の整理学 (ちくま文庫) (ちくま文庫)思考の整理学 (ちくま文庫) (ちくま文庫)
(1986/04/24)
外山 滋比古

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最近ベストセラーコーナーの近所でよく見かけるようになった本書。違う書店で3度以上お目にかかったので、仏の顔よろしく購入。

文体が古くさいなと思ったら25年前に刊行されたもの。なぜ今再注目されているのか疑問に思いつつも読み進めていく。
読了して納得。10倍アップの勝間本、レバレッジの本田本などに代表される仕事術やら読書術が取り上げられている昨今にあって、本書を取り上げないわけにはいかない。
四半世紀前にも似たような本があったのですね。というか原点に近い?

朝飯前の活動、類書まとめ読み(積ん読)、カード整理、手帳整理などなど、どこかで読んだことがあるような内容が多い。しかも全て簡潔に書いてあり、分かりやすい。

このお値段(546円)でこの内容はお買い得。

【メモ】
・グライダー人間ではなく飛行機人間たらなければならない。
・ピグマリオン効果
・文章上達秘訣三箇条「看多」「做多」「商量多」

iPhoneショック ケータイビジネスまで変える驚異のアップル流ものづくりiPhoneショック ケータイビジネスまで変える驚異のアップル流ものづくり
(2007/12/13)
林 信行

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私がiPhoneを知ったのはかなり遅く、知人にその実物を見せられた昨年7月。予備知識無しに見せられ、大きな衝撃を受けた。それはあまりにも携帯電話では無かったので。。。
年始に行われたMAC EXPOでのスティーブ・ジョブズの発表から6月の発売まで、iPhoneショックは世界中に伝播した。そのショックとは何だったのか?新しい携帯だから?新しいデザインだから?新しいビジネスだから?
本書は昨年起こったiPhoneショックを機能、デザイン、戦略などあらゆる角度から検証する。

本書購入のきっかけはスティーブ・ジョブズに対する興味もあってだが、改めてその独創性とこだわりに驚かされる。読み進めていくうちに誰かに似ているなと思ったら、誰あろう本田宗一郎だ。ここ最近私を惹きつけて止まない両者は意外と似ている。
独創性については語るまでもなく、細部に対するこだわり、デザインに対するこだわり。ジョブズも本田も異常な頑固者だ。市場におけるシェアが小さいにも拘わらず、大きな影響を与えるところなども似ている。
ある意味ヒーローもののストーリーを読んでいるような錯覚を起こすところが魅力なのだろう。

MacBook Airが発売されて間もないが、相変わらずAppleショックは続いている。今後の展開が楽しみだ。

フリーペーパーの衝撃 (集英社新書 424B)フリーペーパーの衝撃 (集英社新書 424B)
(2008/01/17)
稲垣 太郎

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無料ということについて考えてみた。
世の中タダほど怖いものは無し、と言われるが果たして世の中タダのものが結構あり、無意識に利用したりしている。
身近なところでラジオ放送、テレビの民放、新聞の折り込みチラシ、インターネットの記事、街頭で配られるティッシュ、試供品、etc。何れも人件費、手間、材料コストなどがかかる。それら差し引いても無料にできる仕組みが広告。
改めて言うまでもなく既知の事実だが、広告というものは世にあるものを無料化してしまう力があるわけだ。極端な話、10円ガムを売るために、宣伝用に無料で車を提供する(抽選だけど)ということもできる。
それもこれも広告に効果があるからできること。近年増殖中のフリーペーパーもその効果が測定でき、期待できるからこその伸びである。

タイトルにある衝撃ということのほどでもないが、日刊のフリーペーパーを刊行しようとした時の新聞各社の脅しは、ウソかホントか知らないが衝撃である。

フリーペーパーは全く手にしない読まない私だが、今度見かけたら手に取ってみようと思う。もっとも「R25」か「ヘッドライン」に限定してだが。

引継書類の作成に追われて更新ができなかった。。。

昨日無事退職。送別会まで開いて頂き、久しぶりに酒を浴びました。別れ際に一人一人と握手しながら頂いた激励の言葉に、「もっと自信を持った方がよい」というものがあり、大きく勇気づけられました。
変な社長でしたが、社員の方は明るく楽しい職場でした。円満退社ができてよかったです。今後もお付き合いを続けていきたいものです。

さて、本日よりニートになりました。まだ次の職も決まっておらず不安全開です。充電期間とよく言われますが、私の場合は放電一方になりかねないので、今まで以上に就職活動しないと。。。

自信を持っていこう!

久しぶりに重い出来事がありました。

先日面接した某企業から採用可否の連絡がありました。結果は「否」。第一希望だっただけにショックが大きかったです。
ただ、ぐだぐだ考えてもしょうがないので縁がなかったと思ってあきらめましたが、その後不採用の理由を聞いて愕然としました。紹介会社からのコメントは以下のような内容でした。

「主体性がない。退職理由がまるで『愚痴』のようだった」

毒が入っていたのは冷凍餃子ではなく、私の心だったようです。
「三毒」追放キャンペーンは先日の講演以降心がけているつもりでしたが。。。面接でも転職理由は要なので意識していたのに。。。

転職理由というのは現状に不満がある、将来に向けてやりたいことがある、といったものが大半ではないでしょうか。私もそのような感じなのですが、面接官に話す時に前者に力が入ってしまった可能性が高いです。
後者に力を入れて話せばやる気のある前向きなイメージ。前者に力を入れて話すとやむを得ない後ろ向きなイメージ。私の場合プラス愚痴。。。

後悔してもしょうがないのは分かっているのですが、あまりにも悔しい。十分対策できた部分であり、何より心がけている(と思っていた)部分でもありました。

学んだことが生かせていない。。。


これを教訓に気持ちを改め次に臨んでいきますが、今日は立ち直れないです。
ん~。滅入ってると思考までが死んでます。

元気が出る本でも探して読もう。

グーグル―Google 既存のビジネスを破壊する  文春新書 (501)グーグル―Google 既存のビジネスを破壊する 文春新書 (501)
(2006/04)
佐々木 俊尚

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今さらながらGoogleのお話し。
色々勉強しようと思ったら、既知の内容ばかりだった。さすがに古すぎたか。

各章ごとのサブタイトルが面白い。それだけ読むと強烈です。

目次
第1章 世界を震撼させた「破壊戦略」
 すべてを破壊していく
第2章 小さな駐車場の「サーチエコノミー」
 すべてを凌駕していく
第3章 一本の針を探す「キーワード広告」
 すべてを再生していく
第4章 メッキ工場が見つけた「ロングテール」
 すべてを発信していく
第5章 最大の価値基準となる「アテンション」
 すべてを選別していく
第6章 ネット社会に出現した「巨大な権力」
 すべてを支配していく



成功者の告白―5年間の起業ノウハウを3時間で学べる物語 (講談社プラスアルファ文庫)成功者の告白―5年間の起業ノウハウを3時間で学べる物語 (講談社プラスアルファ文庫)
(2006/09)
神田 昌典

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楽あれば苦あり。成功の裏に落とし穴あり。
カリスマメンター神田昌典が自身の経験を元に、成功の裏に潜む落とし穴をこれでもかと披露してくれる。

本書の核は起業にはなく、起業後の発展にある。隆盛の激しいベンチャーにあって、軌道に乗って一時的な成功体験をすることは多い。しかし、その後継続的に売上を伸ばしていくことは非常に難しい。そこには大きな壁があり、ベンチャーが3~5年企業と言われる所以である。倒産しないまでも中小企業の域を出ることができず、細々と営業を続ける企業はごまんとある。

その大きな壁を乗り越えられるかどうかが真の成功者の鍵となる。自惚れることなく周囲を見渡し、家庭も顧み、意見をよく聞く。
要は勝って兜の緒を締めよ。

週刊 ダイヤモンド 2008年 2/9号 [雑誌]週刊 ダイヤモンド 2008年 2/9号 [雑誌]
(2008/02/04)
不明

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やっと購入しました。
御多分に漏れず自己分析をしてみたところV字の受け流し型でした。ちなみに詳細は以下の通り。

④受け流し型
物知りで人ともよく接しますが、話が分かりにくいタイプです。獲得した情報をそのまま他人に伝えるため個性や独自性もありません

冗談ではなく当てはまっているのが驚きです。実は最近悩んでいることに、人と話す時に論理的な組み立てができないことがあります。話が前後したり、補足が多かったりと、相手の顔にはありありと?マークが浮かんでいたりします。
また、ブログを書いていてもこのことは痛感します。自分で書いていてもわかりにくい、個性が無い、独自性が薄い。これらは次の日に記事を読み直すと気がつくことが多い。

ま、折角弱点を指摘されたので、当てはまらなかった質問事項について少し考えてみよう。

・出張の飛行機の中ではお酒を飲まない
以前はタダ酒とばかりに飲んでいましたが、今の私であれば読書に回すと思います。実践しよう。

・気づいたことはすぐにメモを取る
できそうでできない。スーツの内ポケットにはいつもメモ帳を忍ばせているのですが、書く機会が少ない上に、書いても見ることがない。改善しよう。

・名刺はきちんと管理し、いつでも取り出せる
よく会う顧客の名刺だけ持ち歩いていますが、ほとんどが名刺ファイルの中にランダム収納。名刺管理ソフトを購入を検討する。もしくは、時系列管理などにシフトしよう。


記事全体についてはそんなに目新しい情報はありませんでしたが、以下の記事は興味津々。

・マッキンゼーで教わった情報整理の「イロハのイ」
「空・雨・傘理論」「MECE」。これってマッキンゼーの本を買えば詳細について書かれているのだろうか。それこそググってみたが「空・雨・傘理論」についての情報はほとんど無い。とりあえずMECE関連の書籍を購入してみようかな。


全体を通しての感想としては、上記内容が手に入った(分かった)だけで満足。買ってよかった。
「空・雨・傘理論」「MECE」は今の私の悩みを解決する糸口になりそうなので、もうちょっと深く勉強していこう。

Newton (ニュートン) 2008年 03月号 [雑誌]Newton (ニュートン) 2008年 03月号 [雑誌]
(2008/01/26)
不明

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天才たちが愛した美しい数式を読んで以来、アインシュタインやニュートンが脳を支配しています。相対性理論が何となく分かると、もうちょっと追求していきたくなるのはしょうがないこと。本書を本屋で見かけた瞬間に即買いです。

ブラックホールとホワイトホールをつなぐワームホールの存在、5次元空間はどこにあるのか、宇宙は誕生当時10次元の時空だった、別宇宙の存在。。。

最先端物理学で議論されている内容は、私が想像することすら難しい世界でした。宇宙についての議論は今後何十年何百年と続いていくと思われますが、この未知かつ深淵な世界に踏み込んでいく科学者達の探求心を見習いたいものです。

頭のいい段取りの技術頭のいい段取りの技術
(2007/12/20)
藤沢 晃治

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いい加減私はどれだけ効率を上げたいのかと問いたくなるくらい、仕事術系の本を読んでいます。勢いでまとめ買いした所為もあるのですが。。。

著者は先日ご紹介した夢を実現する技術と同じ藤沢氏。
他の段取り本との大きな差別化は特に無く、目新しいものもない。整理整頓の重要性と、物事の進め方について並列に処理をしろ、といった内容。

あまり感想としても書くことがないです。

本は10冊同時に読め!―本を読まない人はサルである!生き方に差がつく「超並列」読書術 (知的生きかた文庫)本は10冊同時に読め!―本を読まない人はサルである!生き方に差がつく「超並列」読書術 (知的生きかた文庫)
(2008/01/21)
成毛 眞

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本を読まない人はサルであるという過激な副題だが、本文はもっともっと過激な一冊。
著者は35歳にしてマイクロソフトの社長になられた成毛氏。ビジネス界きっての読書家といわれるだけあってその読書量たるや大したものだが、書かれている内容は大したこと無い。

ひたすら本を読め。通勤用、職場用、家庭用、トイレ用と場所毎に分けて同時に(同時刻という意味ではない)読め。ジャンルを問わず読め。
本を読まない人は一生「庶民」から抜けられない。

以上。

笑ってしまうくらい極端な論じ方をされているので、著者がマイクロソフトの元社長という経歴が無ければ、いかがわしい本としか思えない内容。
最後の方で紹介されているおすすめの書評家や参考図書が、とてもユニークなので何冊か購入してみました。それらから得るものがあれば本書は非常に秀逸な一冊となるでしょう。何も得られなければ、私と著者の格差がとても大きいか、とんでも本かのどちらかでしょう。

夢を実現する技術 (PHP新書)夢を実現する技術 (PHP新書)
(2007/12/14)
藤沢 晃治

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夢の見つけ方から夢の実現方法を教えてくれる夢の指南書。
夢の見つけ方として、著者曰く夢とは以下のようなものが良いとされる。

1.芋づる式の夢
2.「生涯目標」としない夢
3.追いかけるだけで元気になる夢

抽象的で壮大な夢を描いても良いが、大切なことは具体的な夢が数珠つなぎにつながって、最終的に達成できるものでなければならない。夢だからと構えずに、気楽に決定した方が良いとのこと。イメージできない夢は実現しないのと同じで、実現をリアルにイメージできなければならない。

夢が見つかったら実現に向けてのスケジュールを決め、可能な限り細分化する。あとは挫折せずにがんばれ、といった内容。

後半部分は夢の実現に向けてのありきたりな内容が多くあまり参考にならなかったが、夢の見つけ方の部分で、今の自分の夢(アウディ)に対し疑問符を持ってしまった。

今の私が行っていることは夢の実現に向けての「貯金」のようなもの。書こう書こうとしてなかなか書けないアウディの購入プランも、実は「貯金」でしかないから。貯蓄プランなんぞわざわざ書く必要がないわけで。。。

今さらながら、アウディは「夢を実現したご褒美」的なポジションにいることが判明致しました。
しかし、それでは夢は何ですか?と聞かれたら答えられないし。。。ちょっと混乱してます。

窓を開けると一面の銀世界。っていうほど積もっているわけではないですが、東京では珍しい大雪です。これから会社へ行くというのに恨めしいかぎりです。

子供の頃は多少の雪でも胸をときめかせて外へ走り出したものです。今でも雪と聞くとテンションが上がりますが、その直後に現実に引き戻され鬱陶しさが頭をもたげてきます。日常と違うものに対する期待と日常を壊されることに対する嫌悪が同居する不思議な感情です。

なんて感傷に浸っている間に、仕事の時間です。

先日、「スピードハックス」の大橋さんのサイト「シゴタノ!」で興味深い記事を見つけたのでご紹介します。

「年収2000万への道」-シゴタノ!

そんなの無理!って突っ込みたく質問に対し、丁寧に回答しています。「考え方のクセ」についての記述だけでも読む価値ありです。


追記:勝間さんセミナーの情報!

来る2月26日(火)、新宿・紀伊国屋サザンシアターで勝間さんの『決算書の暗号を解け!』刊行記念トーク&サイン会が行われるようです!申込み・詳細は下記サイトをご覧下さい。

勝間和代『決算書の暗号を解け!』刊行記念トーク&サイン会

定期的に紀伊国屋のイベント情報は閲覧していたのですが、見つけた時は驚きました。
私はもちろん購入です!

朝11時までメールは読むな! 「後悔しない決断」の技術 (講談社BIZ)朝11時までメールは読むな! 「後悔しない決断」の技術 (講談社BIZ)
(2007/12/13)
織田 隼人

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立て続けに仕事術の本を読んでみる。
仕事に限らず後悔というものは必ずついて回る。後悔とはある決断の結果であり、その決断に対し後悔するものである。後悔を無くすことはできないが、正しい決断を行うようになれば、減らすことはできる。
本書では、各章ごとに決断を迫る一つの設問(三択)→回答と解説→ビジネス事例の流れで構成されている。あらゆる状況でどのような決断が正しいかを検証しながらそのノウハウを身につけていく。

決断する際の基本は、大量の情報を仕入れること、情報を見誤らないこと、情報を整理すること。特に大事なのが情報の整理。本書ではフレームワークを用いると良いとされている。フレームワークを用いて全体を項目別に分析し決断する。全体を俯瞰し、真贋を見極めることが重要。バイアス(トレンド)に惑わされないように、それを打ち消していかなければならない。

事例が多く理解しやすいが目新しい内容が少なく、また、心理学を基本としているためか、説得力が今ひとつ無いなと感じる。

天才たちが愛した美しい数式天才たちが愛した美しい数式
(2007/12/18)
桜井 進

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書店で一目惚れ。天才、変人好きの方に超お勧め。
数学、物理学というとそれだけでアレルギー反応を示す人は多い。かく言う私もその一人だ。殊に数式などは、ギリシャ文字が入っているだけでアウトである。そんな私がお勧めします。
本書はタイトル通り「美しい数式」のお話しである。単なる数式のお話ではなく、その数式にまつわるお話しである。

人生の三分の一を費やして対数表の計算をしたネイピア。ニュートンが木からリンゴが落ちるのを見て発見したのは万有引力の法則ではなかった。鎖国の中にあって世界の数学者に劣らぬ研究をしていた関孝和。GPSシステムには不可欠な相対性理論。猫がゾンビになる量子力学。テレポーテーションは可能である。などなど興味深い話が盛り沢山。

タイトルに「数式」とある以上それなりに数式が出てくるが、はっきり言って理解できなくても十分楽しめる(理解できたらそれ以上に面白いのだろう)。特に難しいといわれている相対性理論や量子力学がどういうものか、本書を読めば概要は理解できると思う。

数学書や理学書と思わずに物語として読むことができ、天才たちの偉業に触れることができる一冊。

アマゾンに記載されていなかったのでざっともくじを記載しておきます。

もくじ

第1章 ネイピア
 多くの人名を救った、対数をめぐる壮絶なドラマ
第2章 ニュートン
 いまも世界を動かす天才物理学者の奇跡の2年間
第3章 関孝和
 江戸時代に微分積分を自在に操った和算の天才
第4章 アインシュタイン
 ブラックホールもビッグバンも、この数式が予言した
第5章 ボーア・仁科芳雄
 摩訶不思議な量子力学を支えた科学者たち
第6章 フェルマー・谷山豊
 超難問の完全証明に取り憑かれた数学者たち


【追記】著者の記事を発見しました。
東洋経済オンライン
続・数学~その遙かなる風景・日本~
http://www.toyokeizai.net/online/magazine/story05/?kiji_no=47

最短で結果が出る超仕事術 (講談社BIZ)最短で結果が出る超仕事術 (講談社BIZ)
(2008/01/24)
荘司 雅彦

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ついつい買ってしまう仕事術系の本。
本書は「10倍アップ」の勝間さんや「スピードハックス」の大橋さんとは一線を画す内容になっている。グーグルに代表されるように、ハイテク機器を使用した情報検索や情報管理が主流になってきているが、著者はローテク(手帳や辞書など)の使用を勧める。

もちろん、どちらも一長一短で優劣を決めることはできない。例えばスケジュール管理をするのであれば、手帳を使用すれば携帯性、即時性に優れている。ただ、社内でスケジュールを共有するといった場合にはPCを使用した方が便利だ。また、情報検索はPCの方が優れており、短時間に欲しい情報を手に入れることができる。逆を言えば欲しい情報しか手に入らないともいえる。その点、紙媒体のものは検索に時間がかかるが、(役に立つかもしれない)意外な情報を手に入れることができる。

自分のスタイルに合わせて取捨選択することが重要なのでしょう。
本書は冒頭で「著者自身の体験に基づいて書かれている」と断言しているだけあって、具体的事例が多く参考になる。ただ、著者が弁護士業を営んでいるということで実現が難しい内容もちらほら。自分なりにどうアレンジするかが鍵ですね。

本書においても類書と違わず多読の重要性が説かれていました。やはり本は最高の自己投資なのだと再確認。

ひと味違った仕事術が勉強できます。

先週の土曜日から数えて今日で禁酒一週間になるはずが、昨日の夜は飲んでしまいました。ま、社長のお誘いだったので断り切れずってのもあったんですけど。。。

記録は6日でしたが大学入学から今日まで、休肝日は年に数日という生活を送っていた私にとっては快挙です。アル中なのではないかと軽く疑ってみることはありましたが、まだ大丈夫そうです。
ちなみに意識して禁酒をしていたわけではなく、気がついたら今週は飲んでいなかったという感じです。本を読んだり英語の勉強をするようになると、帰宅してお酒を飲むとその後は生産的な活動ができなくなってしまいます。ましてや会社の人と飲むとなると、酔っ払った帰りの電車で何をすればよいのか戸惑ってしまうくらいです。本を読んでも頭に入らないし、オーディオブックもまた然り。寝るしかないです。そして寝過ごします。。。

お酒は好きなので断酒宣言などはしませんが、まさに嗜好品として嗜み程度に楽しんでいきます。ただ、少なくとも朝から飲むということは禁じます。これは一日を棒に振るので論外ですね。

3カラムが鬱陶しかったので2カラムのすっきりデザインへ。

さて、時刻は既に12時オーバー、如月突入でございます。1月は目標を設定しているので、自分報告とでも言いましょうか、達成率をまとめてみます。

とりあえず確認の意味で今年の目標から。

2008年の目標
「夢の実現に向けて種を蒔く」
アウディではなく、ガレージを購入するための資金として、投資信託積立を開始しましたよ。毎月5万円ずつ積立予定。もちろん分配金も積立です。
年始から市場は大分下げていますが、長期で考えると今年いっぱい下げ路線で行ってくれても問題ないかな。それだけ種がたくさん蒔けそうなので。

1月の目標
「縁を大事にする!」(達成率30%)
同窓会で10年ぶりに会った人と連絡を取り合ったり、勝間さんを通して拙ブログへお越し頂いた方、ブログを拝見させて頂いた方と何人かお知り合いになれました(と思っています)。
今までに比べると大事にしていると思いますが、もう少し行動的になった方がよいと感じました。具体的には、ブログを訪問して良い記事を見つけた時は、足あとだけではなく一言でもコメントとして残していく、といったことですね。私もコメントを頂くと嬉しいですし、新しい気づきや記事の内容を良くしようとか、刺激があります。

そうだ、Giveが足りない。全っ然足りない!
ということで2月の目標は

「Give&Give&Give!!」

ブログの記事も含め、何かGiveできることを探す!実行する!!


あ!「内定をもらう」が抜けてました。2月中旬での退職が決まったので、2月中に内定をもらわないと。今日も1社受けてきましたが2次に行けるかどうか。。。来週は3社面接予定なので気合い入れよう。

ああ!アウディを買うためのプランを今月中にエントリする予定だったのに。週末に変更しよう。。。
手帳に書いとこ。

Author:またはち
趣味は広く深くがモットー。でも下手の横好きばかりで全てが中途半端。。。熱しやすく冷めやすすぎ。打ち込み続けることができる趣味が欲しいところです。
最近はTwitterメインで更新をサボってます。

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