少々お酒を聞こし召し候

大好きなワインの話題をメインに、読書や趣味に走りまくった備忘録。今宵も少々お酒を聞こし召し候。

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労働法のキモが2時間でわかる本労働法のキモが2時間でわかる本
(2007/11/15)
石井 孝治

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小企業に勤めていると気になるのが労働法。知らないと不当なサービス残業などを強いられている、ということがよくあります。小企業に限らず大企業でも、しばしば時間外労働の賃金不払い問題など、メディアで取り上げられています。
でも労働法って難しそう。特に私の場合、「~法」関係は全てアレルギーがあるため、勉強する気にもなれません。
そんな私には本書がぴったりでした。はっきり言って、分かりやすいの一言。タイトル通り2時間でわかります!ストーリー仕立てで面接から雇用、時間外労働、休暇などについて丁寧に解説されています。
労働法について少しでも知っておきたい方には是非おすすめ。もしくは、以下のもくじで気になることがあれば買い。

もくじ

第1章 「ウチは美人を採用します」そんなのアリ?
第2章 その給料、最初の話と違うじゃん
第3章 サービス残業と持帰り残業どちらがお得?
第4章 休憩時間にパチンコはマズイのか?
第5章 接待ゴルフは休日出勤になるのか
第6章 残業が多いヤツは管理職にしてしまえ!?
第7章 釣り三昧のあの人がクビにならない理由
第8章 ウチの会社は「完全歩合給」ですけど何か
第9章 労働基準法は女性の味方
第10章 社長が金庫にしまう秘密のモノ
第11章 「クビだ!」と言ったら負け
第12章 労働Gメンは、窓の灯をチェックする

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ピアノはなぜ黒いのか (幻冬舎新書)ピアノはなぜ黒いのか (幻冬舎新書)
(2007/05)
斎藤 信哉

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家を出る時に本を持っていなかったため、書店で適当に購入。
前半はピアノに関する雑学本、後半はピアノの魅力と素晴らしさについて、といったところ。
類書にあるようなピアノの歴史の話にとどまらない、著者が調律師として、輸入ピアノ代理店として経験されたことが本書に生かされている。また、著者が語る内容は演奏者が語るものと違い、調律師らしく材質や構造、弦の一本一本にスポットを当てている。芸術家ではない、職人の目で見たピアノというものもまた面白い。ピアニストの方であれば一読をおすすめします。

ただ、後半は明治時代に制作されたピアノが復活する話だの、老夫婦の思い出のピアノをリメイクする話だのがてんこ盛りで飽きます。

あと、惜しむらくはタイトル。思わせぶりなタイトルで、手に取るようにし向けているように感じるが、ピアノがなぜ黒いかということに興味がある人は少ない。と思うんですけど。

世界一身近な世界経済入門 (幻冬舎新書)世界一身近な世界経済入門 (幻冬舎新書)
(2007/11)
門倉 貴史

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去年の秋頃から様々な物価の上昇がみられますが、それらの原因は何でしょうか?
筆者曰く、原因の9割は「新興国の台頭」。BRICsを筆頭に30億人を超える人々が消費を拡大し始めたのである。
原油、マグロ、カップ麺、チーズ、オレンジジュース。。。これらの値段が上昇する背景。まさに「世界一身近」な話題を中心に世界経済の動きを学ぶことができる。
経済というとちょっと構えてしまうが、「入門」と付くだけあって理解しやすい。いや、「理解する」ような大袈裟な内容ではなく、「そのまんま」といった感じか。経済アレルギーの方でもすんなり読めると思います。
日経の読み方が変わりそうです。

スティーブ・ジョブズ 偉大なるクリエイティブ・ディレクターの軌跡スティーブ・ジョブズ 偉大なるクリエイティブ・ディレクターの軌跡
(2007/12/17)
林 信行

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書店でこの本を取った自分に感謝。それほど衝撃的でした。

アップルと共に数奇な人生を歩む「異常なカリスマ」スティーブ・ジョブズの半生を、写真とエピソードで綴る、さながら写真集な一冊。というかほぼ写真集。

文章量、情報量のどちらを取っても大した量では無いが、数々のエピソードと共に散りばめられている名言がストレートに心に訴えてくる。量よりも質が高い内容。(情報だけならwikiを読んだ方が得られるものは多いと思われる)
本書はスティーブ・ジョブズファンのみならず、彼のことを知りたい人、アップルのことを知りたい人向けでもある。また、彼のことを知らない人が読んでも衝撃的なものになるでしょう。
私自身、去年の末くらいに、かの有名なスタンフォード大学でのスピーチを聞いてスティーブ・ジョブズに惹かれたばかりの、にわかファンみたいなものですが、改めて彼の偉大さがわかりました。もう完全にやられました。ベタ惚れです。

名言も沢山ありましたので、一つ気に入ったのを記載しておきます。彼の言葉ではありませんが、立ち読みしていてこの言葉が目に飛び込んできて、購入を即決しました。


「私が目指すのは球が向かう先であって、それがあった場所ではない」

(2007年/iPhoneを発表したエキスポの基調講演 アイスホッケー選手のウェイン・グレツキーの言葉を引用して)

明日の広告 変化した消費者とコミュニケーションする方法 (アスキー新書 045) (アスキー新書)明日の広告 変化した消費者とコミュニケーションする方法 (アスキー新書 045) (アスキー新書)
(2008/01/10)
佐藤 尚之

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小飼さんのブログで紹介されていて面白そうだったので購入。
情報が溢れすぎている昨今において、広告のあり方が問われている。その問いに対する一つの答えを導き出してくれる一冊。
今まで消費者(筆者はこの表現を嫌っている)は、リアルな世界で限定された場所(例えばお茶の間)にいたので、そこに広告を貼り付けさえすればそれで良かった。しかし、今やインターネットが普及し、消費者はリアルにとどまらずネットの中のあらゆるところにも出没する。それでは広告はどうすればよいのか?
筆者は、とことん消費者本位で考え、消費者の変化に柔軟に対応することが大事だと言っている。消費者の考えと行動を分析し、そこで待ち伏せて広告をお渡しするのだ。
また、実例として筆者自身も企画に参加した、かの「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」が挙げられている。この話が非常に面白い。小飼さんも語られているが、この話を読むだけでも価値のある一冊です。

【メモ】
・「消費者の心に何らかの価値変容を起こさないものを広告とは呼ばない」杉山恒太郎
・お茶の間の消滅

銘柄分析セミナーに行ってきました。丸メガネのキャラクターが印象的な、某証券会社(バレバレですか?)の主催です。参加費は無料でした。参加者は20名程度で、年輩の方が多かったです。若い方が多いと思っていたので意外でした。

セミナーの進め方は、各々PCが用意されていて、講師と一緒に操作をしながら進めていくというやり方。講師の方の話が大変分かりやすく、テクニカルやチャートの見方など様々なお話しを伺うことができました。
そしてメインはズバリ財務分析。この話を聞きたいが為に行ったようなものです。決算書の勉強であれば勝間さんの本もあるし、別にセミナーに行かなくてもよいかと思いましたが、本の内容をパラパラ眺めただけでアレルギー反応が出そうだったので、取っ掛かりだけでもつかむためにもセミナーが良いかなと考えました。
貸借対照表、損益計算書、キャッシュフロー計算書などを、見るべきところを絞って説明してくれました。計算式や数式も多少は用いられてましたが、ほとんど図で説明されていたので理解し易かったです。早速決算書の勉強がしたくなりました(←単純)。今ならすんなり頭に入ってきそうな気がする。。。

終わってみての感想は、株を始めたばかりの人これから始める人にはおすすめです。セミナーは2時間半という時間ですが、あっという間に終わってしまうくらいの充実ぶりです。反面基本的な話ばかりなので、多少でも知識のある方には復習にもならないような内容と思われます。

そういえば講師の方がおすすめしている書籍がありましたので、記載しておきます。前FRB議長のアラン グリーンスパンが書いたものです。ちなみにグリーンスパンは今月の日経新聞「私の履歴書」コーナー連載中です。

波乱の時代』 アラン・グリーンスパン著、日本経済新聞出版社

明日は投資セミナーがあるので早く寝なければ。。。今日も10分ネタで行きましょう!

実は最近金持ち父さんお金は銀行に預けるなの影響で株を初めてみました。と言ってもビビリな私は投信から。いきなり銘柄指定とか何とかは難しそうだし、勉強も面倒くさそうだし。投信で慣れてきたら株式取引の方も手を広げていこうと考えています。
月々4~5万円ずつの投資で、年間60万。規格外の大暴落などが起こらない限りは、10年後には800万くらいになってるはず。

今月からのスタートですが、年始早々原油価格高騰やらドル暴落で、買う時期が延び延びになっていました。このままだと今月が終わってしまいそうなので、底値とにらんだ23日にインデックス系ファンドを一つ、海外株式のバランスファンドを一つ、それぞれ購入。今のところ、市場はやや上向きで落ち着いています。タイミング的には良かったかな?
月末にかけて上がるのか下がるのか、新聞を見ながら想像するだけでも楽しい。長期運用なので上がったから売るとかそういうのは無いのですが、毎月どのタイミングで買うかを考えながら、のんびり続けていきます。

ちなみにこれで得たお金でアウディを買うつもりはありません。これで買ったらあまりに当たり前だしね。
アウディはビジネスで儲けたお金で買いたいものです。

口コミ伝染病―お客がお客を連れてくる実践プログラム口コミ伝染病―お客がお客を連れてくる実践プログラム
(2001/03)
神田 昌典

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神田さんの本が読みたくなり購入。
口コミの影響力の大きさについては、みんな知っているのに生かさない、生かせない。もし、口コミをコントロールすることができたら、その効果たるや相当のものになるだろう。ではどうやって口コミを拡大していく(伝染させる)のか。といった内容。
重要なのは、感染源となる人(スピーカー)と感染するモノと感染する場所。これを押さえる。もちろん免疫を持っているとそこで止まってしまうので、ユニークさや新しさが鍵となる。本書ではそのあたりについても、5ステップに分けて丁寧に書かれている。
口コミに止まらず日常の営業でも使えそうなネタが沢山書かれているので、キーワードが出る度に考え込んでしまい、なかなか読み進めませんでした。ちょっと悩んだ時に読みたい一冊です。

業務多忙。昨日は徹夜だったのでこの時間はもう限界。
ブログの更新目標を毎日と定めましたが昨日は無理でした。。。今日ももう寝ようかと思いましたが、二日坊主は三日坊主への最短距離。何とか更新を。

ここで、何で更新しなくなるか軽く考える。結論はネタにありとみる。私の場合ネタといっても理由は三つ。一つはよくありがちな、ネタがないという理由。二つ目はネタが大きすぎてすぐ書けないという理由。三つ目は閲覧者を意識するあまり軽薄な事が書けなくなるという理由(←私はこの傾向)。

解決策を考えよう。
・二つ目の大きすぎるネタは、時間がある時のためにあたためておく。ただ、忘れやすいので何かにメモを残す。
・三つ目の閲覧者を意識するのは大事だけど、何やら本末転倒の香りがするので、ここはほどよく意識することを心がける。
・最大の問題であるネタがないについて、ネタというのはいくらでも転がっていることを考えると(夕飯のメニューを書くだけでも良いではないか)、意識の問題だと思われる。意識といえば上記で解決しているので、恥を晒す覚悟で無理矢理ネタを考える。

ここで思いついたのが10分ネタ。何でも良いから10分で一つ記事を書く。タイムリミットを設けることで自分を追い込む。背水の陣エントリ作戦。
ちなみに現在書いているこの記事も10分ネタのつもりで書き始めたが、ノッてしまい現在21分が経過。意外と書けるものだ。

初回から微妙だが、ネタを引きずり出すために時間がない時は10分ネタを心がける。

よし!寝る

NHKの番組でイチローが出演していたので、ついつい見入ってしまった。
その中で一つ気になる発言がありました。

「満足するから次につながる」(正確では無いかもしれないです)

目標を定めてそれを達成するたびに満足する。そうするとモチベーションが上がり、自ずと次の目標が生まれる。よく耳にする「現状に満足せず次を目指します」なんてことはなく、満足するから次につながる。そうでないとやってられない。といった感じの内容でした。

これを聞いて思ったのが、ToDoリスト。
先日ご紹介したスピードハックスでも触れられていましたが、タスクをToDoリストにする。そして、完了したタスクのToDoリストは消したり捨てたりする。そうすることで、達成感を味わいモチベーションを維持する。
ちょっと似てる気がします。
漠然と毎日何かをしようと思い勉強などを続けてみるけれど、何かしらの形にならないとモチベーションは維持できない。大きな目標があり、その目標達成の小さな目標、道標となる目標が必要なんだなと感じました。

アウディ買うとか言ってるけど、2020年に買うとか言ってるけど、もうちょっと細かい目標を設定しよう←今月中に!

今日読んだ本がスピードハックス 仕事のスピードをいきなり3倍にする技術。先日読んだ本に、無理なく続けられる年収10倍アップ時間投資法あなたもいままでの10倍速く本が読める。その他に時間投資法グーグル化など、最近~倍アップ系の本を多く読んでいる気がする。ほとんど10倍アップ系ですが。。。
こんなにも何倍何倍していると、さすがに家族から何かに騙されているのではないか、という疑いが投げかけられることに。
たしかに。以前の私であれば10倍アップなんて都合の良いことあるわけ無い、と一蹴していたであろうタイトルばかり。実際「10倍アップ時間投資法」はタイトルを見ただけで胡散臭いと思っていて、買うのが遅くなりました。
家族の疑惑を晴らそうとすればするほど泥沼にはまりそうなので、今は苦笑いで過ごしています。読んでもらうのが一番なのですが、なぜか「私は騙されない」の一点ばりで読もうともしないのです。もったいない。
ちなみに「三毒」の話をしたらさらに疑惑が深まってしまいました。

釈尊が泣いています。。。

スピードハックス 仕事のスピードをいきなり3倍にする技術スピードハックス 仕事のスピードをいきなり3倍にする技術
(2007/01/31)
大橋 悦夫佐々木 正悟

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シゴタノ!でお馴染み大橋悦夫さんと佐々木正悟さんが書いた本。
副題の「いきなり3倍」という表現が、現実味がありそうでなさそうな微妙な数字。しかし、読んでみた感想では3倍は妥当!と思う。
本書の特徴として、ひたすら仕事を速くする方法についてしか書かれていない、ということが挙げられる。速く仕事して趣味にも時間を割こうとか、休日の上手な過ごし方とか、よく分からない精神論や甘い汁を匂わすような事は基本書かれていない。とにかく目の前にある仕事をさっさと終わらせる方法論について書かれている。
タスクの段取りや管理、消化の仕方については、類書と大差は無いと思うが、これは役に立つな~と思ったのが、第6章や巻末付録に書かれている、PCやネットを利用した作業効率アップツールについて。詳しくは本書で確認してほしいのですが、貧弱PCを使用している私にとって、非常に役に立つツールが多い。これだけでも読む価値ありです。また、「ちょっとしたリスト」についてはすぐに作成しようと思いました。
勝間さんの「10倍アップシリーズ」と合わせると効果が倍増しそうです。

先日の講演から心がけている「三毒」追放。

嫉まない、怒らない、愚痴らない

先日など喫茶店で英語の勉強をしている時に、店員が大声で話しているのを聞いただけで怒りそうになる私にとって厳しい道のりではあります。←ちょっと論点ずれてますが

ところで一つ目の「嫉まない」について、これは仏教で言うところの「貪」(はてしなくむさぼり求める心)を取り去ること。始めは?な感じでしたが、考えてみると「貪」があるから嫉んでしまうんですね。「貪」が無ければ嫉むこともないと。う~ん深い←私が浅いだけか。。。

この「嫉まない」について思ったことを一つ。嫉むという言葉を見ると「嫉妬」を思い出しますが、この「嫉妬」という言葉、ものすごい負のイメージが強く醜悪な感じがします。
ただ、以前読んだ本に書いてあったのですが(書名失念)、嫉妬するという感情は、自分でもできるのに、なんであいつだけ、といったように同じ土俵にいる相手にだけ発せられるものらしいです。
なので、自分が小さいと嫉妬する相手も小さい。自分が大きいと嫉妬する相手も大きいということになります。ちょっと極端ですが、どうせなら大きい相手に嫉妬するくらいにならないとダメですね。
って「嫉まない」と心がけている最中に言うことではないか。

ちなみにキャンペーンっていうといつか終わりそうなイメージがありますね。終わらないつもりですが。。。

【参考】
三毒 - Wikipedia

スタバではグランデを買え! ―価格と生活の経済学スタバではグランデを買え! ―価格と生活の経済学
(2007/09/14)
吉本 佳生

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言わずと知れたベストセラー。アマゾンで何となく購入。
なぜ同じものでも値段が違うのか。物の値段の決まり方について、身近な商品を例に解説してくれます。経済学の入門書といった感じで、要は値段というのはあらゆるコストの結果に決まるものである、という至極もっともな結論に至ります。そのコストにはどのようなものがあるか、というのを知りたければ買う価値ありかなと思います。ただ、図表を多く使用して説明していますが、その図表が直感的に理解できるものではなく、また図中に文字も多くて分かりづらかったです。

余談ですが、先日勝間さんの講演会でグーグル化の表紙には特殊な加工が施されているというお話しがありました。本書も表紙に特殊なインクが使用されていることをみると、ベストセラーにするためにはこういった要素も大事なんだなということを改めて感じました。

そうだったのか!現代史 (集英社文庫)そうだったのか!現代史 (集英社文庫)
(2007/03)
池上 彰

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某ブログで紹介されていたので購入。
小中高と歴史を習ってきて、一番苦手なのが現代史。古代史の勉強から始まる現在の教育制度では、時間の制約などでどうしても近現代史は急ぎ足で進んでしまい、理解が足りないものになってしまいます。筆者自身現代史を知らない人が多いと指摘していますので、私と同じような方も多いと思います。
筆者である池上彰さんと言えば以前伝える力を読んで、優しい文章を書く方という印象がありましたが、本書でも同じく優しい文章で分かりやすく語りかけてくれます。
朝鮮戦争、ベトナム戦争、冷戦、台中関係。。。知っていそうで知らない現代史を勉強するには丁度良い感じです。また、現代における戦争などの報道についても触れられていて、情報の真贋を見極める力の必要性を感じました。

2日連続で驚きました!という記事もどうかと思いますが、正直驚きました!!
拙ブログが2日連続勝間さんのブログで紹介されるとは。。。しかも17拍手も頂けるとは。。。

勝間さん、拍手をして頂いた方、ありがとうございます。お一人お一人握手して回りたいくらいの心境です←迷惑千万を承知の上で

特に誰に読まれるわけでもない自己満足ブログだったので、更新意欲が下がり始めたこのタイミングでこの出来事は嬉しいです。公開する以上は読者あってのブログですし、記事に対する責任と推敲の度合い、有言実行にしようという心がけなどが大きく違います。やはり一番違うのは継続しようというモチベーションですが。
勝間さんにGiveして頂いたこと(←ブログでのご紹介)を切っ掛けに、今回訪れて頂いた方に、また訪れて頂けるような内容にしていこうと思います。


と御礼申し上げると共に、沢山のGiveを頂いたので私にできるGiveは何かというと。。。
やっぱ良い記事を書いて情報を共有・提供していくのが一番かな。いや、他のブログを訪問して意見を書いた方が。いやいや、さっさとアウディを手に入れてその経過をお伝えする方が。。。

う~ん考えます。


ところで拍手してもらうって嬉しいものですね。今までスルーしてましたが、これからは良い記事に出会ったら拍手するように心がけよう。

心がけといえば今日のぷらす5%はというと、本を一冊読んだことと、TOEICの勉強をしたことと、ブログの記事を書いたこと!5%はいったと思う!小さな事からコツコツと~

驚くべき事が起こりました。昨日勝間和代さんの講演会レポートの記事を書きましたが、
なんと!なんとなんと!勝間さんのブログで拙ブログが紹介されているではないですか!!

感動です。
紹介頂いたこともそうですが、ベストセラー作家の方に目を通して頂けたなんて。。。ただただ感動です。
勢い余って紹介されている他の方のブログにも目を通しちゃいました。皆さんの感想を読んでいると、昨日の講演会の復習になり、また新しい気づきを沢山得ることができました。なるほど、勝間さんが勧められる理由が分かりました。これでさらにコミュニケーションをとれば完璧。。。頑張ろう。。。


ところで、昨日の自分の記事を眺めていて2つのことに気がつきました。

☆1つは拍手がついていたこと!
奇しくも今日はブログを始めて丁度1ヶ月。どなたかは存じ上げませんがありがとうございます。本当に嬉しい。これも勝間さんにご紹介頂いたおかげかもしれません。というかおかげです。
今は1拍手ということでさしずめ一丁締めですが、これが一本締めになり、ゆくゆくは三本締めになるように良い記事を書いていこう。ちなみに三本締めということは30拍手か。。。頑張ろう。。。

☆もう1つはプラス5%の計算を勘違いしていたこと!!
他の方のブログを読んで気がつきました。複利計算が行われていません。昨日の記事はというと、

「プラス5%の投資を毎日行う→20日で2倍の効果に」

間違ってはいない。基本は間違ってはいない。でも倍増しないよ?投資の効果が倍増しないよ?私はお金は銀行に預けるなから何を学んだというのか。講演でも投資は複利で回収するとも言われていたのに。。。正解は以下の通りです。

「プラス5%の投資を毎日行う→15日で2倍の効果に」

ちなみに365日続けると約5000万倍になります!恐るべし複利。


ああ、しかしなんたる失態。頭の悪さを露呈してしまった。折角紹介されたのに。折角読んで頂いたのに。。。赤面通り越して青面です。。。

いやいや、めげる前に勉強すればいいんですね。実は昨日勢いで決算書の暗号を解けを買ってるし!
しかもポジティブに考えれば、昨日の記事の間違いを見直しただけでも今日はぷらす5%~!!←ちょっと都合が良すぎますか。。。

久方振りの更新です。仕事の忙しさにひいひいな毎日ですが、その合間をぬって勝間和代さんの講演会&サイン会に行ってきました。

講演会はプロジェクターを使用したプレゼン形式で行われました。プロジェクターと同じ内容の書類が配られていたので、直接書き込むことでメモがとりやすくて良かったです。
濃い内容の一時間で満足でした。その中でも特に、

・プラス5%の投資を毎日行う→20日で2倍の効果に
・「三毒」追放(嫉まない、怒らない、愚痴らない)→ポジティブシンキングに繋がる

上記2つは今の自分に必要なことだと感じました。今から実行ですよ!

こういった講演会は初めての参加でしたが、1000円でみっちりお勉強させて頂けると思えば安いものです。ただ、この1000円という安い値段の投資も無駄にしないために、今日聞いた講演で自分に生かせる、自分を変える部分はどんどん実行していかなければならない。ブログも毎日更新しよう!

今日の講演で思ったことは、勝間さんは書見台?(講演する時のPCなどを置く台)を使用してお話しされていたので、見えるのは顔だけ。目の前にいるのに実際の勝間さんを見てるという実感がありませんでした。講演が終了して、退場する時に全身が見えて始めてお会いした、という実感がありました。
私が仕事でプレゼンする時に、全身が見えているのと書見台で隠れているのでは、緊張感が違うのは自分だけかなと思ってましたが、これはお互い様なんだなと一人納得。ジェスチャーって大事なんだなとか考えてました。

来週は神田昌典さんとの共同講演もあるらしいので、そちらも聞きに行きたかったのですが、既にチケットが売り切れてました。
また、機会があれば参加しようと思います。

ダメなら、さっさとやめなさい! ~No.1になるための成功法則~ダメなら、さっさとやめなさい! ~No.1になるための成功法則~
(2007/08/30)
セス・ゴーディン/神田昌典:解説

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書店で見かけてタイトル買い。
結論から言うとダメを見極める本。人生には様々な道があり、それぞれの道に山あり谷あり。そのぶち当たった山や谷は越えるに値するのか?自分にとって越えなければならないという信念と確信があれば越えるべき。迷うなら止めるべし。といった感じです。
転職を考えている私には訴えられるところが多かったが、心に響くようなことは書かれていない。止めようかどうか、捨てようかどうか、といった事を悩んでいるなら最後の一押しをしてくれるかもしれません。

【気になる】
・「違う」と思ったらやめる。「これだ!」と思ったら、どこまでも粘り抜く。

MADE IN JAPAN(メイド・イン・ジャパン)―わが体験的国際戦略 (朝日文庫)MADE IN JAPAN(メイド・イン・ジャパン)―わが体験的国際戦略 (朝日文庫)
(1990/01)
盛田 昭夫エドウィン ラインゴールド

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新年早々伝記三昧。ホンダ、松下ときたら次はソニー。ということで盛田昭夫さんの登場です。井深大さんは次の機会に。
本書は盛田昭夫が外国人向けに英語で書いた本を日本語に訳したものというちょっと変わったものです。だから日本語訳者が名を連ねています。
構成は生い立ち、ソニー創業、世界への挑戦、経営論、日本と世界、と盛り沢山。世界への挑戦あたりまで楽しく読めたのですが、経営論あたりから内容が濃くなり、私は消化不良に陥りました。経営者の話はまだまだ早いのかな~。
ただ、まだ日本製品の信頼性が無い時代に海外で莫大な売上をあげた手法や、ウォークマンの着想の話など、今の私にも役立つ話が多く、営業戦略という意味で参考になりました。

ホンダ神話―教祖のなき後で

取引先の社長さんから勧められて購入。最近マイブームのホンダ本です。600頁弱の長作のため読了に時間がかかりました。
10年以上前に書かれた本なので、丁度ホンダが低迷していた頃の話になります。本田宗一郎や藤沢武夫が語らなかった(語れなかった?)近代ホンダを、歴代社長の話を絡めながら時代背景と合わせて教えてくれます。
空冷エンジン論争の真実や、欠陥車問題の裏話など、興味をそそる内容が多く、読み応えもありましたが、なにせ長い。私のような遅読者にはしんどいかな。

投資信託にだまされるな!?本当に正しい投信の使い方投資信託にだまされるな!?本当に正しい投信の使い方
(2007/04/06)
竹川 美奈子

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金持ち父さん貧乏父さんを読んで、資産運用に目覚め、お金は銀行に預けるなで投資信託に興味を持った私。しかし、世の中に投資信託は数千種類もある。それを悠長に選ぶ時間もなければ、無理に投資する資金もない。ってことで投資信託についても勉強しなければと思い、書店で見かけた本を適当に購入。
タイトルだけを見ると中級者向けに思われるが、内容は極めて初心者向け。投信を買う際に見るべきところ、押さえるべきところを丁寧に解説してくれる。投信を買い慣れている人には、物足りないと思われるが、これから投信を始めようと考えている方には役に立つと思う。

明日から仕事が始まります。おそらく上役が年始の挨拶やら今年の抱負やらを語ると思われますが、そんな中、私は空気を読まずに退職宣言をするわけです。

今月は残務処理に追われることになりますが、合間をぬってセミナーやら人材バンクへ足を運んで第1.5の人生に向けて歩みを進めていきます。

あ~退職宣言とか言いたくないですね~。
社長と一部の上司には話を通していますが、年明け早々のKYを許してくれるだろうか。

あ~胃が痛む~。

なんだかんだ細々と続いている当ブログ。タイトルとは裏腹に読書日記になってしまっている。取りあえず勉強も大事なのですが、もうちょっと自分の考え的なものを残しておかないと、後で読み返した時に役に立たななそうな気配を感じます。
訳あって来月から失業することになるのですが、この機会に自分の意見や考えをじゃんじゃん書いていこうと思います。

ところでタイトルバーに書かれているブログタイトルの後のコロンは取れないのだろうか??
気になる。なんかゴミみたいだし。。。

無理なく続けられる年収10倍アップ時間投資法無理なく続けられる年収10倍アップ時間投資法
(2007/10/12)
勝間 和代

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12冊目で紹介した無理なく続けられる 年収10倍アップ勉強法の第2弾。
勉強法は分かってるんだけど続かない。勉強する時間がない。時間管理ができない。といった問題に対して、具体的な解決策とヒントを教えてくれる。

構成は基礎編と実践編に分かれており、基礎編では、
・時間管理ができない理由、新しいことが続かない理由を分析し、その対策を考える。
・無駄に時間を過ごさないための5原則。
・その5原則を実行するためのステップを具体的に説明。
応用編では、
・手帳を例に具体的なプランに落とし込む。
・著者の実践例。

内容が濃いためか、どこを読み飛ばせばよいかわからない。このエントリを書いてる際も何回も読み返すが、まとめるのが難しい(私の実力不足も大きいが)。
大事なのは「習慣化」「仕組化」。著者も指摘しているとおり、勉強法自体は様々な本で書かれているが、それをそのまま実行しようとすると躓く。それを自分なりにアレンジしてどう生かすかが大事なわけですね。自己啓発の本って命令口調というか「やれ!」的な雰囲気が強いから、ついついそのまま従ってしまいがち。本書の場合は、これを実行するためにはこんな方法とかあんな方法が、といった感じで幅広い(限定しない)ので、自分なりに考えながら実行に移すことができると感じた。
「勉強法」とあわせて持っておきたい一冊。

余談だが、先日著者に勉強になりましたありがとうございますメールを送ったら、返事が来ました。ご多忙のなか、私のような末端までメールを頂けるあたり、時間を有効に使っていらっしゃる証拠なのかな、とか考えちゃいました。

経営に終わりはない (文春文庫)経営に終わりはない (文春文庫)
(1998/07)
藤沢 武夫

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本田宗一郎の片腕、藤沢武夫が自らの経営哲学を綴った一冊。
四輪車制作で当時隆盛を極めたトヨタや日産の逆を行く戦略をとったり、需要のある欧州や東南アジアではなくアメリカへ二輪車の輸出をしたり、と一見無茶に思える策を打ち出したその理由や、当時の心境が描かれている。
本田宗一郎のみがクローズアップされがちだが、帯にもあるとおり「陰の功労者」としてホンダを支えてきたその経営術は学ぶところが多い。

【気になる】
・たいまつは自分で持て

レバレッジ時間術―ノーリスク・ハイリターンの成功原則 (幻冬舎新書)レバレッジ時間術―ノーリスク・ハイリターンの成功原則 (幻冬舎新書)
(2007/05)
本田 直之

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レバレッジシリーズ第3弾。
忙しいから遊びに行けない。忙しいから勉強できない。忙しいかったから週末は寝る。。。なんだかんだ二言目には出てきそうな「忙しい」。しかし、それは結果的に忙しくなっているのであって、全体を俯瞰し、しっかりしたスケジュール立てれば大幅に時間を短縮できる。という内容。
私のように目の前のスケジュールにいつも追われてて、結果的に残業の毎日になりがちな者にとっては頷ける部分が多い。残業を覚悟した瞬間に、終電までに終わればいいやと考えて、だらだら仕事している気がします。取りあえず1ヶ月程度のスケジュールは常に意識できるようにしよう。

【気になる】
・「常に時間はたっぷりある、うまく使いさえすれば」ゲーテ
・「まったくするべきではないことを能率的にする。これほどむだなことはない」P・F・ドラッカー

あけましておめでとうございます。寝正月で過ごしてしまったため遅れ馳せながらのご挨拶になってしまいました。
早速タイトルに今年の抱負なんかぶちまけちゃったりしてますが、実り多き一年にしたいと思います。もっとも夢はまだ種だから実らないんですが、その種をこれでもかと撒き散らす予定です。
始めたばかりのブログで訪問者もほとんどいない状態ですが、年末には少しは増えてるといいな。色々な人と交流したいな。
ということで、いきなりですが今月の目標は

「縁を大事にする!」


今年は各月に目標を持って夢の実現に向けて歩んでいきます!

こんな自己中ブログでいいのだろうか?

Author:またはち
趣味は広く深くがモットー。でも下手の横好きばかりで全てが中途半端。。。熱しやすく冷めやすすぎ。打ち込み続けることができる趣味が欲しいところです。
最近はTwitterメインで更新をサボってます。

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