少々お酒を聞こし召し候

大好きなワインの話題をメインに、読書や趣味に走りまくった備忘録。今宵も少々お酒を聞こし召し候。

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嫌々のスクランブル出社でしたが、往復の車内で本を一冊読めるわ、年明けに購入しようと思ってたiPod用イヤホンが買えるわで、私事も片付いた気持ちです。
しかもALCのTOEIC教材が届いたので早速プライマリーテストをやりました。このプライマリーテストで初期の実力を計ろうというものです。回答はALCに送るので結果はまだ出ていませんが、正直1割程度しかできなかった。。。始めから高得点を出せたらやる意味が無いのは分かっているが、ちょっとショックです。470点コースは背伸びしすぎただろうか。。。
でも今が底値。これ以上下がることはありえないので、伸び率に期待して頑張っていこう。

あとiPodcastというものを先日知ったのですが、今日ラインナップを見て驚きました。語学からビジネス、乗り物に至るまで様々な番組があるんですね。しかも無料!早速、日経とか英会話とかを登録しました。

効率よく勉強するためには、最新の情報を手に入れないとダメですね。iPodcastなんて今さら!って言われそうですし。。。でも今まで無知すぎたためか新しいモノを知るのが楽しくて仕方がない!新年に向けてモチベーションがどんどん上がっていくのは良いことかな?失速しないようにしよう。

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株式投資これだけはやってはいけない (日経ビジネス人文庫 (と3-1))株式投資これだけはやってはいけない (日経ビジネス人文庫 (と3-1))
(2006/02)
東保 裕之

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某サイトでおすすめだったので読んでみました。
株式投資における危ない株の見分け方、損切りについて特に詳しく書いてあります。もくじとかパラパラ見る限りでは何だか難しそうな本という印象でしたが、ややこしいことはほとんど書いてなくて、投資経験の無い私でもスラスラ読めました。また、著者の格言が項目末毎に記載されていますが、これを読むだけでも価値がありそうです。この本の内容を忘れないように投資をしていきたいと思います。

お金持ちにはなぜ、お金が集まるのかお金持ちにはなぜ、お金が集まるのか
(2007/05/10)
鳥居 祐一

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以前紹介した『学校で教えない億万長者の授業』の著者が以前に書いたもの。どちらかというとこちらを先に読んだ方が良かったかな。重複する部分も結構あります。
メインとなるのはやはり人脈の重要性について。そして、いかに良い人脈を築いていくか。著者自身の経験と成功哲学から色々教えてくれます。
書かれていることは至極もっともで思い直す部分も多々ありました。愚痴の多い人や、悪口を言う人とは付き合うなとか。。。ただ、「お金の無い人とは付き合うな」という台詞に関しては納得がいきません。それに正当な理由があるにせよ、お金持ちと付き合うことを説く本にあって、お金持ちではない我々になんてことを言うのかと。言わんとしていることは分かるのですが、別の表現があっても良かったのでは。なんてことを感じました。

【気になる】
・「もし自分が間違っていたと素直に認める勇気があるなら、災い転じて福となすことができる」 デール・カーネギー

いつぞやのどなたかの言葉を引用させて頂きました。2年前は時の人だったのですが。。。

客先でトラブルがあったためスクランブル出社です。大晦日をゆっくり過ごさせてくれるほど、我が社のシステムは甘くなかった。ま、往復1時間半で本一冊読みに行くと思えば気が楽ですね。

最近購入したiPodの付属イヤホンが気に入らないので、ついでに買ってこよ。

Web2.0 BOOKWeb2.0 BOOK
(2006/03/01)
小川 浩後藤 康成

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ウェブ進化論』に引き続き、今さらながらお勉強シリーズ。大体は分かってるんだけど説明できない。それが「Web2.0」
ネット草創期からWeb2.0に至るまで優しく、丁寧に教えてくれる。専門的な用語もそこそこ出てくるが、重要な語に対しては解説があるし、特に用語を理解できなくても読み進めるのには困らない。気になる語があれば、それこそWeb2.0の一つの象徴である「wiki」で調べれば良いと思う。
1年半以上前に刊行された本なので古い情報も多いが、Webというものを勉強する入門書としてはおすすめ。

しかし、そんな以前の本なのに私が最新の技術と思っていた内容も結構あった。自分が手に入れてる情報の遅さを知るとともに、最新の情報を常に仕入れることの重要さを改めて考えました。

今日は12月30日。いよいよ年末気配濃厚な感じです。12月29日だとまだ年末という実感が無い私。今朝起きて、焦ってるあたりもうちょっと計画的に動かないとダメですね。

で、その年末年始をどう過ごすかっていうのは大事ですね。多分。
一年の計は元旦に有りなんて言うけれど、元旦に考えているようじゃだめだ。どうせ二日酔いなんだからまともな計画なんて無理。年末にかけて来年の目標を定めておかなければ。

ということで今日明日で来年の計画を立てておこう。さらに年間だけではなく、一日の過ごし方についても計画を立てよう。ついでにこの休業中を利用して未読本を全て読もう。10冊くらいだから何とかなるだろう。

と、自分を励ます記事になっちゃったけど、折角の長期休業を生かさない手はない。例年は休むことしか考えてなかったけど、今年は違う!
毎日7時起きして、本読んで、英語の勉強して、少しでもスキルアップしていこう!

レバレッジ勉強法レバレッジ勉強法
(2007/09/25)
本田直之

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レバレッジシリーズ第4弾。先日紹介した勝間和代さん著『無理なく続けられる 年収10倍アップ勉強法』と比較すると今ひとつ。至極ごもっともなことが書かれているが、心に響かなかった。

地頭力を鍛える 問題解決に活かす「フェルミ推定」地頭力を鍛える 問題解決に活かす「フェルミ推定」
(2007/12/07)
細谷 功

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地頭力とは、ちょっと前に流行ったビル・ゲイツの面接試験 的な問題を解く時に使う考える力。基本は「結論から」「全体から」「単純に」。
物事を考える時の思考プロセスのあり方を教えてくれる。仮説を通して行き先をまず決める。その時全体図はどうなっているのかを注意しながら、寄り道をしないで行く方法を考えて進んでいく。全体を俯瞰して枝葉末節にならないように考えなくてはならない。企画提案書を書く時や、お客との打合せに活用できそうだけど、鍛えるのは大変そう。

【気になる】
・「できること」からでなく「やるべきこと」から考える
・コミュニケーションにおける座標系の重要性を認識する
・「ズームイン」の視点移動で考える
・もれなくダブりなく(MECE)
・「牛を球とみなす」という発想
・自分自身を30秒で説明しろ
・理由は3つにする

普通のサラリーマンでも15年で2億円作れる! 週末の3時間株投資で、8年間負けなし。年率平均26%普通のサラリーマンでも15年で2億円作れる! 週末の3時間株投資で、8年間負けなし。年率平均26%
(2005/03/11)
四谷 一

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某サイトで紹介されていて、よくある夢見本ではなく実用的との書評だったので購入。
株を買う際に見るべきところをPER、PBRといった基本的なところから丁寧に教えてくれる。これを実践していれば2億円作れるというような錯覚を起こすような内容でもなく、しっかり情報を収集して自分の(儲ける)基準を作って投資していこう。といった感じ。株の入門書として非常に勉強になりました。

学校で教えない億万長者の授業学校で教えない億万長者の授業
(2007/12/08)
鳥居 祐一

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いくら勉強してもできないもの。人脈。
営業職を始めるまでその重要性をあまり感じていなかったが、最近その重要性を認識し、少しでも増やすためにはどうすれば良いか。ということを考え購入。
本書では人脈を築くにあたりどうすればよいのか、というのを優しく教えてくれる。重要なのは、実際に会うまでにやるべきことは何か。折角の機会を逃さないようにし、さらに機会が向こうからやってくるようしなければならない。ブログも重要だ。単なる記録に終わらないように、日々情報発信をしていこう。

『 バビロンの大富豪』 ジョージ・S. クレイソン著、日本経済新聞社
なぜ、この人たちは金持ちになったのか』 トマス・J・スタンリー著、早川書房
大金持ちをランチに誘え!』 ダン・ケネディ著、東洋経済新報社

今日の営業先は尊敬する社長さんがいるところ。まだ30代前半でお若いのだが、力強い考え方とユーモアに溢れている。直接の仕事は無いので営業というよりは年末のご挨拶に伺うのだが、少しでも自分をアピールするため、社長さんの好きな本田宗一郎(社長ブログに書いていたのを確認済み)の本を予習していく。
そしたら打合せの最中に本田宗一郎の事例をあげたので、すかさず共感するとやたら盛り上がり、今度飲みにでも行きましょうと誘われた!社交辞令かもしれないが、今までの関係を考えるといきなり親密度アップだ。ついでに何冊かおすすめの本も教えてもらったので、これも次回のネタになるな。予習をしておいてよかった。
やはり相手の趣味や嗜好は調べて行った方がよいと実感。どっかの本に書いてあるような展開だったが、やる気が一気に上がる出来事だった。

無理なく続けられる 年収10倍アップ勉強法無理なく続けられる 年収10倍アップ勉強法
(2007/04/05)
勝間 和代

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良書。おすすめの一冊。勉強したくなる。やる気が出る。もうちょっと早く出会いたかった本。。。
著者のベストセラー『 お金は銀行に預けるな 』を以前に読んで、非常に勉強になったし、私のお金に関する考え方が大きく変わった(これも非常に良い本なのでそのうち紹介する予定)。そんな経緯があり、他にも何か書いてるのかとアマゾってたらヒット。
著者の実経験を交えながらおすすめの勉強法を沢山紹介してくれる。今の私に必要と考えている、IT・英語・金融についての勉強法も当然網羅している。数ある類書と違うのは、具体的に何をしろと書いているところ。意気が上がっても始められない、何から始めていいかわからない、というところで躓くことが多いと思うが、本書は明日からでも始められそうなことがたくさん書いてある。

読後早速実行に移す。
・フォトリーディングの講座申し込み
・アルクのTOEICコース申し込み
・iPodでスキマ時間を英語リスニングにあてる
・著者の講演会に申し込み

俺の考え (新潮文庫)俺の考え (新潮文庫)
(1996/04)
本田 宗一郎

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松下幸之助に続き本田宗一郎。「私の履歴書」で連載されていた『 本田宗一郎 夢を力に』は以前読んだことがあるので、今回はもうちょっと深くそのお考えを教えて頂こうと思い購入。本田宗一郎といえば技術屋のイメージが強いが、技術以外の分野についても造詣が深いことがよく分かる。ちょっとオレ流的な考えではあるが、その一つ一つについて論理的に展開しており、独自の哲学を展開している。語り口が面白いためか独創的なためかどんどん引き込まれてしまう。どんな仕事でも自分の哲学を持って取り組んでいかなければならないなと実感。

おお!何故か6時起き。いつもは7時起きなのに妙な気合いが入ってます。
取りあえず朝日、日経、日経産業を読む。普段新聞は通勤中に読んでいるから、今日はその時間を読書にあてよう。
明日以降も続けることが大事ですね。

キミがこの本を買ったワケキミがこの本を買ったワケ
(2007/03)
指南役

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それは『 透明人間の買いもの』という本を書店で見かけて調べてみると、この本の方が面白いというレビューの方が多かったから。

そんな経緯で購入。購買心理っていうか人間の心理っていうか、行動に関する「ワケ」を教えてくれる。なるほどと思う部分が無いでもないが、こじつけが強すぎて私は拒否反応を示してしまいます。多分裏付けがなされてないからだろうけど。筆者の言う「ワケ」とはその行動に関する動機づけである多くの要素の中の一部分でしかないと思う。マーフィーの法則を思い出す。

松下幸之助 夢を育てる―私の履歴書 (日経ビジネス人文庫)松下幸之助 夢を育てる―私の履歴書 (日経ビジネス人文庫)
(2001/11)
松下 幸之助

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無性に成功者の本が読みたくなり購入。名前は当然知ってるし、何をした人かも知ってる。でも、その裏には何があって何をどうしたのか。実はあんまり知らなかった。。。
幼い頃の苦労話に始まり、松下電器の創業当時、フィリップス社やビクター社の話、週休二日制の導入。。。そして随所に記載されている経営哲学。なるほどと思いながら読み進めたが私には少し早い話だったかな。

金持ち父さん貧乏父さん金持ち父さん貧乏父さん
(2000/11/09)
ロバート キヨサキ

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言わずと知れたベストセラー。お金って何?的な疑問を持つ私の入門書として購入。
お金は手に入れるものではなく、お金は作るもの、働かせるもの。という考えから、お金の運用の仕方というものを教えてくれる。
通り一遍に、収入を得てローンを組んで車を買い家を買い...それでは一生ローンを払うだけになってしまう。しかも、それは資産と呼ぶにはあまりにも支出が多く、どちらかというと負債に近い。それでは資産形成などできない。そうではなく、自分ではなく他人にそれらを買ってもらおう、お金に働いてもらおうという発想。
十年以上前に書かれた本(日本での出版は2000年)だが、お金について勉強させてもらいました。良書。

夢をかなえるゾウ夢をかなえるゾウ
(2007/08/11)
水野敬也

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ふざけた表紙と大絶賛の文字が並べられている書店評。うさんくさいと思いスルーしていたが、アマゾンなどでの評判も良く、試しに読んでみた。
物語調の自己啓発書で、文章は分かりやすい。類書には無い感じがする。インドの神様が出てくるだけあって、感謝やら寄付など道徳めいたことも書かれているが、過去の偉人を引用したりと説得力もある。ユーモアに溢れる文章で本論を見失いかねないなと思っていたら、丁寧にも最後にまとめがある。
ガネーシャ(ゾウの名前)の課題を実行に移すのは簡単ではないが、日々の心がけとして意識していこう。

3連休も初日が終了。最近は休日でも7時起きを守っているが、この時間まで起きていると明日起きられるか不安。。。
こんな時間まで起きてた理由はというとずばり読書。1日1冊を掲げているので何となく義務感があって読んでいるが、これだと追われている読書になっているので、ここらで方向性を修正しようかな。
いきなりだが「1週間に7冊」に変更!根本は変わっていないが、日々の義務感が無いので気が楽。また週単位にしておけば、今週中に何を読もうとか後3日で2冊だとかある程度の計画が立てられるので、こちらの方が良いと思う。
取りあえず先週は達成できたので、自分を褒めたいと思う。あとは書評の腕を上げないとな。改めて読んでみると何書いてるのか、何が言いたいのかよく分からない。精進ですな。

ウェブ時代をゆく ─いかに働き、いかに学ぶか (ちくま新書)ウェブ時代をゆく ─いかに働き、いかに学ぶか (ちくま新書)
(2007/11/06)
梅田 望夫

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3冊目で紹介した「ウェブ進化論」のその後。ウェブ時代を生き抜くための指南書。
羽生善治のウェブの変化の本質に対する概念「学習の高速道路と大渋滞」をキーワードに、大きく2つの道を考える。その大渋滞を苦労して乗り越えていくか、新たな脇道(けものみち)を模索して走り抜けていくか。前者は大きな組織に例えられ、後者は小さな組織に例えられる。結論はどちらの道も険しく、勉強はしなくてはダメというものだが、それ以前に会社の体質や選び方についても教えてくれる。
本書に含まれている内容が私には少々多すぎて消化不良状態だが、また読み返してみたい一冊。おすすめです。

【気になる】
・正しいときに正しい場所にいる
・好きの強度を探る。自分に向けて強い信号を発するものは何かを探る。

『 孤高の挑戦者たち』 今北純一著、日本経済新聞社
『 知的生産の技術』 梅棹忠夫著、岩波新書

ホームレス中学生ホームレス中学生
(2007/08/31)
麒麟・田村裕

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今年のベストセラー。なぜか家に転がっていたので読んでみる。書名は知っていたが、著者が麒麟の田村とは知らなかった。正直携帯小説の類かと思っていた。
著者の数奇な運命を描いたノンフィクション。著者とほぼ同じ年の私は、ついつい自分と重ね合わせて考えてしまうが、同世代にこんなに苦労している人が居たのかということと、著者の周りの環境が図抜けて素晴らしいことには驚きを隠せない。あとがきに世話になった人を書き連ねているが(無理矢理の感あり)、その人数の多さに驚く。今の私にはこんなに感謝する人がいるのか?と自問自答。
お涙頂戴感が強すぎるのでちょっと引いてしまったが、後味の良い作品でした。

電通「鬼十則」 (PHP文庫)電通「鬼十則」 (PHP文庫)
(2006/09/02)
植田 正也

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電通の四代目社長吉田秀雄が社員のために書き上げたビジネスの鉄則、電通「鬼十則」。その十則とは平成の現代には多少過激な内容のものだが、私のように営業という職種の中でつまずきそうな者にとっては、いちいち胸を打たれるものがある。原点に返りたい時、日常で悩んだ時に、ふと読み返したい。

【気になる】
・「粗にして野だが、卑ではない」石田禮助

ウェブ進化論 本当の大変化はこれから始まる (ちくま新書)ウェブ進化論 本当の大変化はこれから始まる (ちくま新書)
(2006/02/07)
梅田 望夫

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言わずと知れた昨年ベストセラー。今さら読むのかというツッコミもありそうだが、読んでみた感想は出版からほぼ2年が経とうというのに、その内容は現在にも十分通じるものがある。もしくは、今読んで当時の状況が分かるのも面白い。
マイクロソフト、ヤフーといったPC、ウェブ創世記企業とグーグルの台頭を比較しながら、グーグルの広告戦略、世界市場戦略を説明してくれる。硬い文章が多いので読みづらいところもあるのがやや難だが、ウェブというものの見方を変えてくれる。

【気になる】
・検索エンジンに引っかかってこない情報はこの世に存在しないのと同じ
・地球上の任意の二人を選んだとき、その二人は、六人以外の人間関係(知己)で必ず結ばれている。

群馬のお客様と新宿の喫茶店で打合せ。内容は提案している案件の進捗について。
あまり話すネタも無く、何を話そうかと色々事前準備をして臨んだおかげで、1時間あまり順調に商談を進めた。ただ、お客様からもうちょっとわかりやすい提案プランを作成して欲しいという要望があり、その要望の部分はお客様第一で考えれば当然作成してなければならない内容だった。笑顔で指摘されたが、もうちょっと努力しろと言わんばかり。

商談内容の準備は怠るな。資料についても既存のものを流用するだけでなく、常に新しい提案を念頭に置いて加筆修正すべし!

十五億人を味方にする  中国一の百貨店 天津伊勢丹の秘密十五億人を味方にする 中国一の百貨店 天津伊勢丹の秘密
(2007/09/22)
稲葉 利彦

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私のオフィスには中国人が数人にいて、そのアイデンティティの相違から頭を痛めることが多い。著者は最近まで天津伊勢丹の社長を務めていた方。赴任当初は私と同じように頭を痛めたらしい(次元が違うかもしれないが)。しかし、中国人と正面から向き合い、SARSや反日運動などの厳しい状況に耐えながら、天津伊勢丹を中国一の百貨店にしてしまう。その苦労話などをユーモアをまじえながら軽快に語ってくれる。中国人の性格や個性を知ると共に、その対策についても教えてくれる。

書物とは先人や先達が自分たちの知恵を分けてくれる貴重なもの。それを利用しない手はない。時間が許す限り読むようにし、目標は1日1冊!そして全ての書評を書く!!そしてアフィリエイトで儲ける!!!

気分を害した方はノンクリックで読み飛ばせば良いと思う。

ユダヤの訓え「大物」になる勉強法ユダヤの訓え「大物」になる勉強法
(2007/11/15)
加瀬 英明

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初っぱなからヘビーなタイトルだが、アメリカの人口の2%に過ぎないユダヤ人が、富豪上位40家族の40%を占める。という事実を見せつけられては、その勉強法とやらは相当気になる。
ズバリその勉強法とはユダヤ教の訓えに習うことである。ユダヤの聖典「タルムード」を引用しながら、その訓えをわかりやすく紹介してくれる。これを読むと、「タルムード」全巻を読みたくなるが、それは1万ページを超えるらしい。。。

旧知の方も新知の方もごきげんよう。
当ブログ更新担当のまたはちです。

ちなみに当ブログ企画担当もまたはちです。
営業担当もまたはちです。
マーケティング担当もまたはちです。
当然取締役もまたはちです。
ましてや代表取締役もまたはちです。

そんなまたはちですが、現実世界ではヒラ営業です。

以前はCAD屋で2年ほど設計をやってましたが、退職して営業職に転向。入社して6ヶ月以上経ちますが、売った物件は未だゼロ。リストラの日も近そうです。単なる給料泥棒ですからね。

そんなヘボ営業の私にも夢があります。それは独の自動車メーカーであるアウディのスポ-ツカーR8をマイガレージに納めること。

家もガレージも金も無い状態からのスタートであり、道のりは険しい。
でも敢えて挑戦しちゃう。

前置きが長くなったが、当ブログは私が夢を叶えた時の軌跡となるべく、今の内から記録しておこうという趣旨で立ち上げました。基本は日々の備忘録として書くつもりです。


夢完遂まで何年かかるかわからないが、数年後(数十年後?)、このブログが足跡として読み返せるようなものにしていきたい。私自身乞うご期待である。

Author:またはち
趣味は広く深くがモットー。でも下手の横好きばかりで全てが中途半端。。。熱しやすく冷めやすすぎ。打ち込み続けることができる趣味が欲しいところです。
最近はTwitterメインで更新をサボってます。

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