少々お酒を聞こし召し候

大好きなワインの話題をメインに、読書や趣味に走りまくった備忘録。今宵も少々お酒を聞こし召し候。

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稼げる 超ソーシャルフィルタリング稼げる 超ソーシャルフィルタリング
(2010/04/21)
堀江貴文

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ホリエモンの著書を連続読み。ツイッターの影響もあってか最近身近に感じます。
100億稼ぐ超メール術』の続編、いや完結編?
『100億』のメール術にiPhoneとiPad、さらにgmailが加わったらどれだけ強力なツールになるか、ということがよく分かる。そして、この情報を制するものが先んじる時代にあって、Twitterは超強力な情報収集ツールであることもよく分かる。

gmailの効率的/効果的な活用法を学びたい人にはもってこい。本書代の1000円を払って多くの時間を買うことができようになるでしょう。
後半部分は『100億』の焼き直しのような内容だったのが少し残念だけど、前半を読むだけでも十分に価値はある。
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頭のいい段取りの技術頭のいい段取りの技術
(2007/12/20)
藤沢 晃治

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いい加減私はどれだけ効率を上げたいのかと問いたくなるくらい、仕事術系の本を読んでいます。勢いでまとめ買いした所為もあるのですが。。。

著者は先日ご紹介した夢を実現する技術と同じ藤沢氏。
他の段取り本との大きな差別化は特に無く、目新しいものもない。整理整頓の重要性と、物事の進め方について並列に処理をしろ、といった内容。

あまり感想としても書くことがないです。

朝11時までメールは読むな! 「後悔しない決断」の技術 (講談社BIZ)朝11時までメールは読むな! 「後悔しない決断」の技術 (講談社BIZ)
(2007/12/13)
織田 隼人

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立て続けに仕事術の本を読んでみる。
仕事に限らず後悔というものは必ずついて回る。後悔とはある決断の結果であり、その決断に対し後悔するものである。後悔を無くすことはできないが、正しい決断を行うようになれば、減らすことはできる。
本書では、各章ごとに決断を迫る一つの設問(三択)→回答と解説→ビジネス事例の流れで構成されている。あらゆる状況でどのような決断が正しいかを検証しながらそのノウハウを身につけていく。

決断する際の基本は、大量の情報を仕入れること、情報を見誤らないこと、情報を整理すること。特に大事なのが情報の整理。本書ではフレームワークを用いると良いとされている。フレームワークを用いて全体を項目別に分析し決断する。全体を俯瞰し、真贋を見極めることが重要。バイアス(トレンド)に惑わされないように、それを打ち消していかなければならない。

事例が多く理解しやすいが目新しい内容が少なく、また、心理学を基本としているためか、説得力が今ひとつ無いなと感じる。

最短で結果が出る超仕事術 (講談社BIZ)最短で結果が出る超仕事術 (講談社BIZ)
(2008/01/24)
荘司 雅彦

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ついつい買ってしまう仕事術系の本。
本書は「10倍アップ」の勝間さんや「スピードハックス」の大橋さんとは一線を画す内容になっている。グーグルに代表されるように、ハイテク機器を使用した情報検索や情報管理が主流になってきているが、著者はローテク(手帳や辞書など)の使用を勧める。

もちろん、どちらも一長一短で優劣を決めることはできない。例えばスケジュール管理をするのであれば、手帳を使用すれば携帯性、即時性に優れている。ただ、社内でスケジュールを共有するといった場合にはPCを使用した方が便利だ。また、情報検索はPCの方が優れており、短時間に欲しい情報を手に入れることができる。逆を言えば欲しい情報しか手に入らないともいえる。その点、紙媒体のものは検索に時間がかかるが、(役に立つかもしれない)意外な情報を手に入れることができる。

自分のスタイルに合わせて取捨選択することが重要なのでしょう。
本書は冒頭で「著者自身の体験に基づいて書かれている」と断言しているだけあって、具体的事例が多く参考になる。ただ、著者が弁護士業を営んでいるということで実現が難しい内容もちらほら。自分なりにどうアレンジするかが鍵ですね。

本書においても類書と違わず多読の重要性が説かれていました。やはり本は最高の自己投資なのだと再確認。

ひと味違った仕事術が勉強できます。

スピードハックス 仕事のスピードをいきなり3倍にする技術スピードハックス 仕事のスピードをいきなり3倍にする技術
(2007/01/31)
大橋 悦夫佐々木 正悟

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シゴタノ!でお馴染み大橋悦夫さんと佐々木正悟さんが書いた本。
副題の「いきなり3倍」という表現が、現実味がありそうでなさそうな微妙な数字。しかし、読んでみた感想では3倍は妥当!と思う。
本書の特徴として、ひたすら仕事を速くする方法についてしか書かれていない、ということが挙げられる。速く仕事して趣味にも時間を割こうとか、休日の上手な過ごし方とか、よく分からない精神論や甘い汁を匂わすような事は基本書かれていない。とにかく目の前にある仕事をさっさと終わらせる方法論について書かれている。
タスクの段取りや管理、消化の仕方については、類書と大差は無いと思うが、これは役に立つな~と思ったのが、第6章や巻末付録に書かれている、PCやネットを利用した作業効率アップツールについて。詳しくは本書で確認してほしいのですが、貧弱PCを使用している私にとって、非常に役に立つツールが多い。これだけでも読む価値ありです。また、「ちょっとしたリスト」についてはすぐに作成しようと思いました。
勝間さんの「10倍アップシリーズ」と合わせると効果が倍増しそうです。

無理なく続けられる年収10倍アップ時間投資法無理なく続けられる年収10倍アップ時間投資法
(2007/10/12)
勝間 和代

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12冊目で紹介した無理なく続けられる 年収10倍アップ勉強法の第2弾。
勉強法は分かってるんだけど続かない。勉強する時間がない。時間管理ができない。といった問題に対して、具体的な解決策とヒントを教えてくれる。

構成は基礎編と実践編に分かれており、基礎編では、
・時間管理ができない理由、新しいことが続かない理由を分析し、その対策を考える。
・無駄に時間を過ごさないための5原則。
・その5原則を実行するためのステップを具体的に説明。
応用編では、
・手帳を例に具体的なプランに落とし込む。
・著者の実践例。

内容が濃いためか、どこを読み飛ばせばよいかわからない。このエントリを書いてる際も何回も読み返すが、まとめるのが難しい(私の実力不足も大きいが)。
大事なのは「習慣化」「仕組化」。著者も指摘しているとおり、勉強法自体は様々な本で書かれているが、それをそのまま実行しようとすると躓く。それを自分なりにアレンジしてどう生かすかが大事なわけですね。自己啓発の本って命令口調というか「やれ!」的な雰囲気が強いから、ついついそのまま従ってしまいがち。本書の場合は、これを実行するためにはこんな方法とかあんな方法が、といった感じで幅広い(限定しない)ので、自分なりに考えながら実行に移すことができると感じた。
「勉強法」とあわせて持っておきたい一冊。

余談だが、先日著者に勉強になりましたありがとうございますメールを送ったら、返事が来ました。ご多忙のなか、私のような末端までメールを頂けるあたり、時間を有効に使っていらっしゃる証拠なのかな、とか考えちゃいました。

レバレッジ時間術―ノーリスク・ハイリターンの成功原則 (幻冬舎新書)レバレッジ時間術―ノーリスク・ハイリターンの成功原則 (幻冬舎新書)
(2007/05)
本田 直之

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レバレッジシリーズ第3弾。
忙しいから遊びに行けない。忙しいから勉強できない。忙しいかったから週末は寝る。。。なんだかんだ二言目には出てきそうな「忙しい」。しかし、それは結果的に忙しくなっているのであって、全体を俯瞰し、しっかりしたスケジュール立てれば大幅に時間を短縮できる。という内容。
私のように目の前のスケジュールにいつも追われてて、結果的に残業の毎日になりがちな者にとっては頷ける部分が多い。残業を覚悟した瞬間に、終電までに終わればいいやと考えて、だらだら仕事している気がします。取りあえず1ヶ月程度のスケジュールは常に意識できるようにしよう。

【気になる】
・「常に時間はたっぷりある、うまく使いさえすれば」ゲーテ
・「まったくするべきではないことを能率的にする。これほどむだなことはない」P・F・ドラッカー

レバレッジ勉強法レバレッジ勉強法
(2007/09/25)
本田直之

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レバレッジシリーズ第4弾。先日紹介した勝間和代さん著『無理なく続けられる 年収10倍アップ勉強法』と比較すると今ひとつ。至極ごもっともなことが書かれているが、心に響かなかった。

地頭力を鍛える 問題解決に活かす「フェルミ推定」地頭力を鍛える 問題解決に活かす「フェルミ推定」
(2007/12/07)
細谷 功

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地頭力とは、ちょっと前に流行ったビル・ゲイツの面接試験 的な問題を解く時に使う考える力。基本は「結論から」「全体から」「単純に」。
物事を考える時の思考プロセスのあり方を教えてくれる。仮説を通して行き先をまず決める。その時全体図はどうなっているのかを注意しながら、寄り道をしないで行く方法を考えて進んでいく。全体を俯瞰して枝葉末節にならないように考えなくてはならない。企画提案書を書く時や、お客との打合せに活用できそうだけど、鍛えるのは大変そう。

【気になる】
・「できること」からでなく「やるべきこと」から考える
・コミュニケーションにおける座標系の重要性を認識する
・「ズームイン」の視点移動で考える
・もれなくダブりなく(MECE)
・「牛を球とみなす」という発想
・自分自身を30秒で説明しろ
・理由は3つにする

無理なく続けられる 年収10倍アップ勉強法無理なく続けられる 年収10倍アップ勉強法
(2007/04/05)
勝間 和代

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良書。おすすめの一冊。勉強したくなる。やる気が出る。もうちょっと早く出会いたかった本。。。
著者のベストセラー『 お金は銀行に預けるな 』を以前に読んで、非常に勉強になったし、私のお金に関する考え方が大きく変わった(これも非常に良い本なのでそのうち紹介する予定)。そんな経緯があり、他にも何か書いてるのかとアマゾってたらヒット。
著者の実経験を交えながらおすすめの勉強法を沢山紹介してくれる。今の私に必要と考えている、IT・英語・金融についての勉強法も当然網羅している。数ある類書と違うのは、具体的に何をしろと書いているところ。意気が上がっても始められない、何から始めていいかわからない、というところで躓くことが多いと思うが、本書は明日からでも始められそうなことがたくさん書いてある。

読後早速実行に移す。
・フォトリーディングの講座申し込み
・アルクのTOEICコース申し込み
・iPodでスキマ時間を英語リスニングにあてる
・著者の講演会に申し込み

またはち

Author:またはち
趣味は広く深くがモットー。でも下手の横好きばかりで全てが中途半端。。。熱しやすく冷めやすすぎ。打ち込み続けることができる趣味が欲しいところです。
最近はTwitterメインで更新をサボってます。

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