少々お酒を聞こし召し候

大好きなワインの話題をメインに、読書や趣味に走りまくった備忘録。今宵も少々お酒を聞こし召し候。

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
年始にNikon D5000を買ってから丸二ヶ月が経過。御犬様撮ったり、飛行機撮ったり、ワイン会の様子を撮ったり、デジイチを存分に楽しんでいます。
ただ、飛行機を撮っているとズームが物足りなかったり、単焦点レンズに興味が湧いてきたりして、追加で3本レンズを買ってしまいました。当初キットレンズに慣れてから追加のレンズは買おうかと思っていましたが、私の性格からしていずれ買うだろうし、\5000キャッシュバックキャンペーンやってるし、モノを揃えてから楽しむのも良いではないかと、自分で自分を納得させて購入。キャッシュバックキャンペーンが2月14日までだったというのも大きいですね。Nikonさんの戦略にしっかりのせられてます。

こちらが購入したレンズ
Nikon AF-S VR Zoom Nikkor ED 70-300mm F4.5-5.6G (IF)
Nikon AF-S DX NIKKOR 16-85mm F3.5-5.6G ED VR AFSDX16-85GEDVR
Nikon AF-S DX NIKKOR 35mm f/1.8G AFSDX35 1.8G

飛行機を撮るために300mmが欲しかった。16-85mmは半ば衝動的に購入。これで16-300mmまで漏れなくカバー。
35mm単焦点は、単焦点レンズが欲しかったのと、明るいレンズが試してみたかったのと、安かったのと、評判が良かったため。暗いところでもフラッシュ無し、ISO低め、シャッタースピード早めで撮影できるのは大きい。F1.8はすごい!


さて、レンズも買ったし、操作もある程度慣れてきました。写真も溜まってきたので記録として残しておくことに。


追いかけっこ
VR55-200mm F4-5.6G:シーンモード(ペット) 200mm F5.6 1/1250sec ISO400(オート) WBオート

必死に逃げる御犬様。D5000のシーンモードにあるペットで撮影。このモードは細かい設定のことを考えずにバシバシシャッターを切れるので便利。200mmで思いきり寄ってます。
私の腕ではコンデジでこれは撮れない。こういうのをあっさり撮れてしまうデジイチの力を思い知る。


待って~
VR70-300mm F4.5-5.6G:シーンモード(ペット) 300mm F6.3 1/1600sec ISO400(オート) WBオート

300mmでさらに寄ることができるようになりました。躍動感ある一枚とまではいえないけれどまあまあの迫力。疾走する御犬様の細かい毛まで再現されているのには驚いたものです(Webでは圧縮してしまうので分かりづらいかも)。背景のぼけっぷりも良い感じなんだけど、もう少しローアングルから撮って大きく背景を入れたいところ。


渋いでしょ?
VR55-200mm F4-5.6G:マニュアルモード 55mm F5.6 1/4000sec ISO800 WBオート

海風を受けて、やや物憂げな御犬様。背景を大きくぼかしてみたかったので試行錯誤して撮ってみました。結構お気に入り。でもちょっとぼかしすぎ?もしくはぼかすにしても背景にもうちょっと気をつかった方が良かったかな。


やっぱりジャンボ
VR55-200mm F4-5.6G:オートモード 200mm F7.1 1/1000sec ISO200(オート) WBオート

やっぱりジャンボですね。丁度旋回しているところだったので、こちらも平行して飛んでいるかのような感じで撮影できた。もうちょっと右側に被写体があればベスト。惜しい!


月とモヒカン
VR70-300mm F4.5-5.6G:マニュアルモード 300mm F5.6 1/4000sec ISO800 WB晴天

Twitterの情報で、全日空機が期間限定カラーとして昔のペインティング(モヒカンジェット)で飛んでいると知り、運航表確認して撮影に行きました。1回じゃないよ、4回もね(笑)
月の近くを通過した時の一枚。かなり微妙。縦アングルで撮れば良かったとか、もう少し飛行機が左の方が良かったとか、ピントが甘い気がするとか、300mmではこれが限界か…とか、色々な課題やら欲求が含まれた一枚なので敢えて掲載。


多摩川の空
VR18-55mm F3.5-5.6G:シーンモード(シルエット) 18mm F14 1/1600sec ISO200(オート) WBオート

最近はデジイチを携えて散歩に行ってます。この日は雲がすごく良かった。多摩川の河川敷から思い切り広角にして撮影。そのままだと太陽の光が強すぎて真っ白になってしまうので、シーンモードのシルエットで撮影。結構お気に入りの一枚。ただ、もう少しズームして太陽を上の方へ持っていった方が良い感じかな。
余談ながら、この写真をTwitterで公開したところ林信行氏から返信があり、とても嬉しかった一枚でもあります。


妖しい空
VR16-85mm F3.5-5.6G:プログラムオート 85mm F13 1/2500sec ISO800(オート) WBオート

黄昏時の妖しい空。まるで散光星雲のようです。右上の方を飛んでいる烏を大きく入れたかったのですが、そんなに都合良くはいかず。
ちなみにこの写真は同じアングルで広角からズームまで何枚か撮っていて、一番バランスが良かったものを選びました。もう少し黄金比とか考えながら撮れるようになりたいものです。何となく素人くさくて避けていたけれど、勉強のためにグリッド表示するようにしようかな。


枝垂れ梅
VR16-85mm F3.5-5.6G:プログラムオート 58mm F6.3 1/640sec ISO800(オート) WBオート

暖かくなってきましたね~、枝垂れ梅です。
お約束的なアングルですけれど、バランスはどんなもんでしょう?と意見を聞いてみたい一枚。
残念なのは、焦点が奥に向かって咲いている花に合っているところ。梢の先端の蕊が見えている花に合ってればなかなかだと思うんだけどな~。
フォーカスポイントを確認したところ、狙いは外していないので、シャッターを切る時にカメラの位置が動いてしまったのだと思います。まだまだ未熟。被写体が止まっているからといっても自分が動いていては意味がない。カメラをホールドする重要性を再認識。
そう考えるとマクロ撮影はかなりシビアな世界なんだろうな~と思いを馳せる。実は最近マクロレンズも欲しくなってきたんですよね。まあ、用途が限られすぎているので購入する予定はありませんが、気がついたら買っているかもしれない。


飽きっぽい私のこと、デジイチも宝の持ち腐れになる可能性は高かったのですが、かなり楽しんでいます。
折角のデジイチです。コンデジを持っている時とは違って、良い写真を撮ろうという思いが強いので、カメラを持っていない時でも、常にいい被写体がないか探すようになりました。おかげで通勤時の景色や電車からの景色、毎日の空の様子、ビルの廊下や内装など、今まで気にも留めなかったものが全て被写体の要素を持っているような気がして、私の眼がレンズになっているかのようです。
これは、ただ良いカメラを買ったという気持ちからきているだけではなく、一眼レフという、レンズを通して直接被写体を覗くという行為からきているのだと思います。今までインスタントカメラやコンデジしか使っていなかったので、レンズを直接覗いて被写体が見えるというのはそれだけでも衝撃的でした。(そもそも以前は一眼レフの意味すら理解していなかった)
撮影するプロセスでレンズを通してナマの画を見ることは、肉眼で見ているものを写真として留めておけるような気持ちに繋がります。コンデジでよく不満に思ったことは、自分が見ている景色と、液晶を通して見た景色に差異があることでした。一眼レフはファインダで覗いた景色がそのまま写真になります。この差は私が想像していた以上に大きいものでした。結果、日常生活の視点が大きく変わることになりました。一種のカラーバス効果ですね。

これからもバシバシ撮りまくって、より理想的な写真が撮れるように勉強しよう。
スポンサーサイト

Author:またはち
趣味は広く深くがモットー。でも下手の横好きばかりで全てが中途半端。。。熱しやすく冷めやすすぎ。打ち込み続けることができる趣味が欲しいところです。
最近はTwitterメインで更新をサボってます。

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。