少々お酒を聞こし召し候

大好きなワインの話題をメインに、読書や趣味に走りまくった備忘録。今宵も少々お酒を聞こし召し候。

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目が覚めてみると雨が上がっていたため、前回の故障から2週間ぶりにジョギングへ。
今回はいつでも帰ることができるように、川は渡らず東京側の多摩川河川敷を走ることに。右足の膝はまだ爆弾を抱えている感じがするので、やや雨の後でぬかるんでいるが、膝に優しい未舗装路をチョイス。

GAZNAK
氏から頂いたアドバイスを参考に、ゆったりしたペースで走る。ダビスタに例えると“ダート・馬なり”といったところでしょうか。ちなみに前回は“芝・一杯”でしたね。そりゃ故障もするわけです。

3kmくらい順調に走るも、徐々に右足に違和感を感じ始めたのでウォーキングに切り替え。体はまだまだ走る気満々ながら、膝が悪化したら元も子もないのでここは勇気ある撤退。(大袈裟)

真っ直ぐ帰るのもつまらないので等々力渓谷経由で帰ることに。御犬様の散歩で近くを通ることはあるが、遊歩道は人が多く、ぬかるんでいるところもあり御犬様が大喜びしてしまうので、滅多に入ることはない。

朝の等々力渓谷は人が少なく(見かけたのは3名だけ!)、森閑としていて川音が景色の中に溶け込んでいる。川面からは霧が湧き出ており、やや肌寒いことも手伝って神々しい雰囲気。
ここを訪れた幾人もの方が揃えて口にするように、まさに都会にある景色とは思えない。初夏を終えて、これから夏の盛りに向かうかのような木々の濃緑な葉が、渓谷の外にある俗世界を覆い隠すかのように繁っていて、深い森にいるような錯覚に陥る。こんなに良いところだったっけ?
早朝の等々力渓谷。超オススメです!

ランニングの後の汗もひいて、とても清々しい気持ちになりました。
ビバ!地元っすね。
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さ、早速本日の更新です。

昨夜は調べ物をしていたため寝たのが2時くらい。土曜だからゆっくり寝てやろうと思っていたが、何故か6時に目が覚める。なんとなく村上春樹の小説(1Q84の世界)について考えながら布団のなかで悶々と過ごす。

そのうち自分の思考が盛り上がってしまい、二度寝という気分ではなくなってきて、何かしなければという義務感に駆られる。なぜそうなったのかは不明だけど、多分村上春樹が小説を書くためには体力作りが必要でジョギングをしている、と言っていたことに思い至ったため。

先日読んだワインのお仲間GAZNAK氏の朝ランの影響もあり、久しぶりにランニングに行くことに。
ロードバイクと迷ったが、派手に全身運動したい気分だったので、自らの足で地球に蹴りを入れることに決定。

さて、本格的?に走るなんて何ヶ月ぶりだろう。取りあえず多摩川沿いにコースをとり、軽く様子を見ることにする。

等々力駅付近をスタートし、二子橋まで順調に走る。このまま多摩川上流に向かうか対岸に渡って川を下るか迷うも、気分が盛り上がっているので、二子橋を渡って下流にある丸子橋を目指す。

順調に走り続け、河川敷野球場を通過。この辺りの対岸が丁度我が家になる。いつも御犬様の散歩コースで歩いているところを対岸から見るのも面白い。

引き続き丸子橋を目指すもなかなか到達しない。思ったより距離がある。丸子橋を渡ったところがゴールではなく、そこは一つのポイントに過ぎない。ちょっと長いなぁ。そう考え始めると急に足取りが重くなる。

久しぶりのランニングなのでペースも今ひとつ掴めず、限界点も見えない。このまま走り続けられるか不安になる。右膝も何となく痛くなってきた気がする。

今来た道を引き返すほうが良いのか、このまま走り続けたほうが良いのか分からない。一級河川だけあって橋間は結構長い。いつでも戻れるコースを選択すれば良かったかなとちょっと後悔。

そんなこんな色々考えながら走っていると気が付いたら丸子橋。東横線を横目に橋を渡る。

あとは丸子川に沿って家に向かうだけ。
しかしここで何故か丸子川に出られず迷子になり、気が付いたら田園調布。なんて遠回りをしているのだ。

しかも気のせいだと思っていた右膝の痛み悪化。気合いで走るもそのうち痛みの感覚すら失う。
ここまでくると後々に響きそうな感じがするので、ランニングを終了してウォーキングにシフト。

環八渡って九品仏に出て、等々力までのんびりウォーキング。
久しぶりに汗をかいた爽快感と右膝の痛みの不快感が入り交じったなんとも言えない気分。

家に帰ってルートを再確認。
結果、走行距離約10km。歩行距離約2.5km。総移動距離12.5km。所要時間1:50でした。

久しぶりに走るにしてはやり過ぎました。5kmくらい走ればいいかなとか思ってたのに。。。
右膝の痛みがひかない。痛くて曲げられない。これは一刻も早くワインを飲んで麻酔しなければ。


ということで早速ブログネタを作った朝でした。
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ロードバイク購入にあたって勉強した本。
どちらも基本的なことは一通り書いてあり分かりやすい。逆に言えばどちらか一冊を持っていればいいとも言える。

『~一からわかる本』は最終目標をロードレースなどの出場においているような感じなので、セッティングやライディングに詳しい。ちょっと硬い文章なので読みづらい部分もある。

『~乗るときに読む本』はツーリングなど日常的な使用をメインに、マナーや楽しみ方といった部分に力を入れて書かれている。前ページカラーで見やすいしわかりやすい。ただ、著者のエンゾ早川氏のこだわりというかクセが強く、文の書き方が気になる。

著者が気になるが(自らをジャンレノに似せてエンゾと名乗るあたりから微妙)、入門書としては『~乗るときに読む本』が個人的にはおすすめです。
読んでるだけでロードバイクに乗りたくなります。

ロードバイク

自動車を売ってしまったので都内での新たな交通手段を考え、どうせなら運動も兼ねて!ということでロードバイクを購入しました。幸いなことに近所に専門店があったので、そこの店員さんと相談して決めました。

購入したのはGIOSというイタリアメーカーのAEROLITEです。鮮やかなブルーが特徴ですね。

乗ってみた感想は、冗談抜きで早い!引き足でもこげるというのは本当に早い!!
ペダルと足が固定されているので、最初はおっかなびっくりでしたが(何回かこけた)、慣れてくると楽しくてしょうがない。運動不足のためまだ長距離はしんどそうですが、ゆくゆくは23区内は自転車で移動できるようになりたいものです。

これからの季節、どんどん暖かくなってくるのでサイクルライフを楽しめそうです。

またはち

Author:またはち
趣味は広く深くがモットー。でも下手の横好きばかりで全てが中途半端。。。熱しやすく冷めやすすぎ。打ち込み続けることができる趣味が欲しいところです。
最近はTwitterメインで更新をサボってます。

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