少々お酒を聞こし召し候

大好きなワインの話題をメインに、読書や趣味に走りまくった備忘録。今宵も少々お酒を聞こし召し候。

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Castillo de Montblanc Cava Brut N.V.

【銘柄】Castillo de Montblanc Cava Brut N.V. / カスティーリョ・デ・モンブラン カヴァ・ブリュット N.V.
【種類】Espmoso / 発泡
【原産地】Cava / カバ
【生産者】Bodegas Concavins / ボデガス・コンカヴァン
【国】Espana / スペイン
【品種】チャレロ、パレレリャーダ、マカブー
【購入価格】\1,487(単品価格\1,995)
【購入店】エノテカ
【購入日】 2009/2/10
【評価】★★★★☆
【コメント】「店長本気でおすすめ6本セット 第36弾」5本目。
久しぶりの泡です。土曜であること、晩御飯がスパゲッティ・カルボナーラであることからチョイス。もっとも泡はどのような料理にも合わせることができるオールマイティなので、料理との相性についてはあまり深く考えていませんが。

Webで説明を読むと謎のセパージュで構成されています。
色は緑のニュアンスが強く、若々しさを感じさせる。香りは洋ナシやパイナップルを思わせるフルーツ香が主体で、かすかに焼きたてのパン香が。どうやらシャンパーニュ方式と似たような製造方法を採っているらしい。

シャープな酸味と、果実味たっぷりな味わい。辛口だけどドライというほどではなく仄かな甘味も。余韻も長く美味。
評価としては以前飲んだ泡よりは下がるが、コストパフォーマンスから四つ星です。

また飲みたいと思わせるワインです。店長の本気を垣間見ました。
でも、泡は好みに合っているためか、飲みやすいためか評価が高めに出ますね。これから泡を飲む機会が増えると思うので、評価基準は流動的になりそうです。
でも今の時点では四つ星くらいに感じるので良しとしましょう。
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Roederer Estate Brut N.V.

【銘柄】Roederer Estate Brut N.V. / ロデレール・エステート・ブリュット N.V.
【種類】Sparkling / 発泡
【原産地】Mendocino County / メンドシーノ郡
【生産者】Louis Roederer / ルイ・ロデレール
【地域(国)】California (USA) / カリフォルニア (アメリカ)
【品種】シャルドネ70%、ピノ・ノワール30%
【購入価格】\1,333(単品価格\3,780)
【購入店】エノテカ
【購入日】 2009/2/18
【評価】★★★★☆
【コメント】当ブログ初のスパークリングです。
ヴィノスやまざきのバーやワインスクールでテイスティングはしていても、ボトルで購入して飲むことは滅多にない。エノテカ6周年セットに含まれていたので週末を利用してゆっくり堪能した。

焼いたパンのようなトースト香がしたので、シャンパーニュ方式かな?と思ったら、エノテカの説明にしっかり記載してあった。この香りを取るだけでテンションが上がる。
やや刺激的な泡とキリッとした辛口。冷涼な気候を感じさせる味わいの中にも、果実味があり、幸福な気持ちにさせてくれる。
滅多に飲まないスパークリングということで、気持ち的な追加点が入っているかもしれないけれど四つ星認定。

チーズフォンデュ+フランスパンとの相性も良く(スパークリングはどんな料理にも合わせやすいらしいけど)、セットということで3分の1価格で楽しめたこともあり大満足。

定価で買うかな?と問われたら迷ってしまうけれど、オススメできるスパークリングとして誰かに聞かれたときの紹介用に心にストックしておきます。

いや~、また飲みたいね~。
Georis Estate Merlot Carmel Valley 2002

Georis 澱

【銘柄】Georis Estate Merlot Carmel Valley 2002 / ジオリス・エステート メルロ カーメル・ヴァレー 2002
【種類】Red / 赤
【原産地】Carmel Valley / カーメル・ヴァレー
【生産者】Georis Winery / ジオリス・ワイナリー
【地域(国)】California (USA) / カリフォルニア (アメリカ)
【品種】メルロ主体
【購入価格】\4,800
【購入店】ヴィノスやまざき 渋谷店
【購入日】 2008/12/30
【評価】★★★★☆
【コメント】年末の安売りセールに行った時に試飲してかなり美味しかったので勢い買ってしまった一本。定価6000円くらいのものらしい。過去最高のワイン購入価格。試飲の力は恐ろしい。
家に帰ってネットで調べたら「神の雫」のコラムにも登場していますね。これは期待大。

実は1/24にドラマ「神の雫」を観ながら飲もうと思って抜栓していました。その時に撮ったのがコルクの写真。ビッシリと張り付いている澱。「澱=お高い」の図式が無意識にできている私にとっていよいよ期待大。
ところが、当日風邪をひいていたため鼻が効かず、微かな香りを感じるのみ。飲んでみても今ひとつ味が分からなかったので、急遽飲むのを取りやめ(高かったしね)。全力で真空状態にして保存していました。

味や香りの劣化が心配だったが、鼻が効かない状態ではそんなことも言っていられないほど何も感じられなかったので、断腸の思いで冷蔵庫へ。開栓したことを心の底から後悔。

教訓として、どんなに飲みたくても風邪の時はワインを飲むまいと決めたのでした。
だから昨日は安ビールを飲んでいたり。。。


そして鼻づまりも解消された本日。真空キャップを取って、恐る恐るグラスに注いでみました。

色は縁がややオレンジがかった茶系の赤。ヴィンテージは2002年で決して古くないが、普段フレッシュな色合いの2005年以降のものばかり飲んでいるので、年代を感じる。粘性もやや高めで足が残る。
香りは冷蔵庫で2日間眠っていたにも関わらず濃厚で、カシスを主体に果実味に溢れている。その他にバニラ、腐葉土の香りが微かにする。
味わいは淡い酸味と強すぎないタンニンが絶妙で、さらにほのかな甘味もあって美味しい。舌触りも良く、きめ細やかな感じ。これは美味い。思わず「これは美味しい」と声に出してしまうほど。

一口一口が美味しく、その度にワインを好きで良かった~と思うほど。


メルロはあまり飲んだことはなかったけれど、何となく自分の好みはメルロではないかと思う部分が以前からあった。カベルネほどのタンニンもなく、ピノほどの酸味もなく、なんか程良い。
この一本でメルロがますます好きになりました。

★は5つ付けたかったけど、今は4つにしておきます。これから先どんなワインが待っているかわからないので。。。将来5つになるかもしれないです。


あ~。抜栓した日はどんな香りがしたのか気になる。
2年くらい前からワインを本格的に飲み始めましたが、飲んだのは全て赤。赤の方が高級、かつ通っぽいイメージがあったので。。。でも色々なワインの本を読んでいると、白は白でピンからキリまであることを知りました。そこで、初めてまともな白に挑戦(お金のない学生時分は“うれしいワイン”などの400円クラスを愛飲しておりました)。


Chablis 2006

【銘柄】Chablis 2006 / シャブリ 2006
【種類】Blanc / 白
【原産地】Chablis / シャブリ
【生産者】Domaine du Colombier / ドメーヌ・デュ・コロンビエ
【地域(国)】Bourgogne (France) / ブルゴーニュ (フランス)
【購入価格】\1,980
【購入店】パルシステム東京 等々力別館
【購入日】 2008/12/25
【評価】★★★★☆
【コメント】フランス白ワインの王道「Chablis」。ワイン雑誌で高評価を得たという売り文句につられて購入。
色は透き通っているがやや緑がかった感じ。さてさて香りはどんなものだろうと鼻を近づけてみて驚いた。なんか生臭い。牡蠣の殻の匂い?(Chablisと牡蠣は相性が良いという先入観のせいかもしれません)ちょっと不安を覚えるが、味わいはフルーティでほどよい酸味と相まって美味。というか超美味い。
肴は何にしようか迷って、ゴージャス?にオイルサーディンとレモンスライスをクラッカーのせたものを合わせたら、これまた相性抜群で美味!
白ってこんなに美味しいの?という疑問を抱かざるを得ない。これはもう一本買わざるを得ない。

またはち

Author:またはち
趣味は広く深くがモットー。でも下手の横好きばかりで全てが中途半端。。。熱しやすく冷めやすすぎ。打ち込み続けることができる趣味が欲しいところです。
最近はTwitterメインで更新をサボってます。

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