![]() | 世界一身近な世界経済入門 (幻冬舎新書 か 5-1) (2007/11) 門倉 貴史 商品詳細を見る |
去年の秋頃から様々な物価の上昇がみられますが、それらの原因は何でしょうか?
筆者曰く、原因の9割は「新興国の台頭」。BRICsを筆頭に30億人を超える人々が消費を拡大し始めたのである。
原油、マグロ、カップ麺、チーズ、オレンジジュース。。。これらの値段が上昇する背景。まさに「世界一身近」な話題を中心に世界経済の動きを学ぶことができる。
経済というとちょっと構えてしまうが、「入門」と付くだけあって理解しやすい。いや、「理解する」ような大袈裟な内容ではなく、「そのまんま」といった感じか。経済アレルギーの方でもすんなり読めると思います。
日経の読み方が変わりそうです。
![]() | スタバではグランデを買え! ―価格と生活の経済学 (2007/09/14) 吉本 佳生 商品詳細を見る |
言わずと知れたベストセラー。アマゾンで何となく購入。
なぜ同じものでも値段が違うのか。物の値段の決まり方について、身近な商品を例に解説してくれます。経済学の入門書といった感じで、要は値段というのはあらゆるコストの結果に決まるものである、という至極もっともな結論に至ります。そのコストにはどのようなものがあるか、というのを知りたければ買う価値ありかなと思います。ただ、図表を多く使用して説明していますが、その図表が直感的に理解できるものではなく、また図中に文字も多くて分かりづらかったです。
余談ですが、先日勝間さんの講演会でグーグル化



